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クチコミ情報
10年ぶりくらいに久しぶりに見てみたけど。。。やっぱり笑える!!一番笑えたのはタッカーが床に落ちた鍵を拾おうと
するシーン。公開時からこんなに年月たってるのに、古臭さをあまり
感じなかったのが、やっぱり名作(?)ってことかなあ。
最高にキュートなメリーにプロムに誘われたださ男テッド。張り切って
彼女を迎えに行ったのに、トイレで大事なところをはさんでしまい。。。
彼女とはそれっきりで13年経ってもあきらめきれないテッドは
探偵を雇い、彼女の居場所をつきとめる。しかし彼女のまわりには
一癖も二癖もあるオトコどもがとりまいていて。。。?
英語のタイトルどおり、メリーにはオトコたちを惹きつける
何かがある、だからみんな首ったけになっちゃうんですね〜。
テッドの長年の気持ちはメリーに伝わるのか。。。?
久しぶりに見たもんだから、脇役で知ってる人がいっぱい出てて、
びっくりでした。テッドのカウンセラーはシックス・フィート・アンダーの
父親役の人だし、テッドの友人役に、SATCでキャリーのゲイの友人、
スタンフォードだし、メリーの友人の一人はCSIマイアミの検視官だし。。。
別の発見があって楽しめました。
にしても、キャメロンの一番の映画といえば、やっぱりこれですよ!
キュートなキャメロンが炸裂してます。
映画自体は下ネタ満載でやりすぎかと思うのに、それが裏目に出ることなく
笑わせてくれます。
見たことない人!!絶対見ましょうね♪ハマって何回も見ちゃいますよ!
悲しい時や 絶対に笑いたい時にお薦め
とにかく笑えます、最初から最後まで笑い続けていられます・・。
悲しい時哀しい時、こんな映画はきっと気分を治してくれるかも。
ホラーみたいなコメディみたいな ナンセンス・コメディもおバカ映画も、頭がよくてセンスがよく映画をよく知っている人がつくれる。そうでないと、この映画のように、文字通りの意味のナンセンスな作品になる。本作品のファレリー兄弟が頭がわるいとはおもわない。コメディとの相性が合わないのだろう。
この映画は軽さがない。冒頭のポコチンがファスナーにはさまる場面からしてもたもたしている。「ここおもしろいでしょ、たくさん笑って」とばかりに長々と見せられるのだが、軽く笑い飛ばすようでないとオモシロクない。
テッドが警察につかまるくだりは「いとこのビニー」、ギター弾きが唄う場面は「昼下がりの情事」の趣向とおなじだが、おかしくないし俳優の演技も劣る。ストーリーがご都合主義なのもかまわないのだけれど、物語が芯になる一本の筋にそって展開しているか、荒唐無稽な中にも真実味と現実味が添えられているかどうかが、作品の価値を左右する。
たとえば、上記の2作は上質のコメディに仕上がったのだが、本作は混乱しているだけでストーリーがなっていない。本作はコメディとしての出来を評価する以前の愚作。
キャメロン・ディアスの魅力満載のちょっと下品なコメディ ズボンのチャックに大事なモノを挟んでしまう、精液を髪に付けるワックスと勘違いしてしまうなど、下品な下ネタが満載の映画だけれど、キャメロン・ディアスのチャーミングな魅力と、今やナンバーワン・コメディアンの芸達者なベン・スティーラー、こんな役でも結構はまってるマット・ディロンなど出演者たちの魅力で最後まで押し切ってしまう。コメディとしてはギリギリ過激にならずに笑える。しかしこの映画の障害者の扱い方はある意味で潔い。障害者を同情すべき可哀相な人たちとは捕らえず、他の健常者と一緒に扱って笑い飛ばしているのが、逆に差別がなてよい。
人によって好き嫌いが大きい映画だとは思うがちょっとファニー・フェイス気味のキャメロン・ディアスが何故大人気なのかを知るにはやはりこの一本は見ておくべきだと思う。
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