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クチコミ情報
パヴァロッティの高音は、あまりありがたみが無い今まで、Pavarottiは見た目が好みでなかったので避けていたのですが、彼を知らずしてオペラを知る事はできないような気がしたので、買ってみました。いや、しかし高いですよ。6,825円て。
初めて見る、オペラの中でのパヴァロッティ。それまで思っていた程は体格は気になりませんでした。
さすがKing of high Cと呼ばれるだけあって、高音を楽々出すのですが、見る側としては簡単に出しすぎてる感じがして、高音に有り難みを感じる事ができませんでした。アクートもそれほど強くは感じなかったし。う〜ん、どうやら私は見た目重視のようです。Robert Alagna命。
この舞台で特に光っていたと私が感じたのは、オスカル役のHarolyn Brackwellと、ウルリカ役のFlorence Quivar。オスカルは、羽根のように軽やかな響きを持った歌声、ウルリカは、これぞmezzo soprano!と言う感じのどっしりとしていてかつ重過ぎない歌声。どちらも素晴らしい。
超特に光っていたのは、われらがLeo Nucci!私の見た彼のオペラで、この「仮面舞踏会」が一番素晴らしかった。何が素晴らしいって、特にバリトンの高音にあたる音域。あれだけみずみずしいサウンドを生み出す事のできる彼の才能が羨ましいです。
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