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クチコミ情報
ミレイユ・ペリエが美しい 1989年にフランスで公開された作品。
現地では「ヌーベル・ヌーベル・バーグ」作品などと評価されたようです。
今(2009年)では・・・・ほぼ忘れられた作品になってしまったのかもしれませんが。
世間の評価はともかく、この映画に出演しているミレイユ・ペリエはとても美しい。
『ボーイ・ミーツ・ガール』の時とは異なり、笑ったり、怒ったり表情が豊かです。
パリの街路で恋人とキスをしながら歩くシーンは、映画のポスターなどにも
使われた美しく印象的なもの。
DVD化は期待できませんが、素敵な作品であると思います。
お洒落で幸せなフランス映画フランス映画ってどろどろしたの多いけど、恋愛に対する見方とかフランス人的だし、お洒落だし、みてて幸せな気分になれるフランス映画。ビデオとかDD、手に入れたいんだけど。エッフェル塔側でキスするシーンとか、あんな恋愛憧れだよね。
とにかくお薦め! 曇った空、けだるい朝、薄暗いアパートと哲学論議。この映画で描かれているパリが、一番本当のパリに近いと思う。かつぜつの悪いチンピラ、イッポは、薬の売人をしている高校生の弟にたかって暮らす毎日。そんな彼が人目で恋した相手は、ソルボンヌに通う秀才、ナタリー。この恋、当然簡単にはいかないんだけど、二人は静かに、でも強烈に惹かれあう。そこのところ、超しゃれてて素敵です。 フランスに行く予定がある人は必見。 ラストシーンのイヴァン・アタル扮する青年とのやりとりは、もう私的には映画史に残る!って思うくらい秀逸。とにかくお薦め。これでフランス映画好きになれない人は、他のなに見てもきっと好きになれないと思うよ。
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