
|
クチコミ情報
ゆんゆんヘナチョコなエレクトーン他のメロディーの中に、オーケン(モヨコ)の怪しい声とケラさんの美声が上手く同居している。 何より、それが歌詞と相まって作り出す独特すぎる世界観は、なかなか他の歌い手に真似できるものではない。電波という表現もあるが。 オープニング明け一曲目からアングラ全開の『おおもうけバカボン』、深読みするほど怖い『のんきな兄さん』、アホなコーラスをバックにケラさんが唄う『空手バカボンの大脱走』、そして飛び抜けて完成度が高く、寺山修司の匂いプンプンな『KEEP CHEEP TRICK』など、本当に、もう少し早く知りたかった。
とはいえ、曲数に対してこの値段はやや高く感じるので☆一つ減。 それと、『来たるべき世界』も一応、収録はされている。五秒くらい(笑) ……ま、それは内田さんの言葉に従って、そこいらで拾って聴けってことで。
初期筋肉少女帯ファンなら買いで間違いなし初期の筋少のように、歌詞やボーカルの勢いで聞かせるタイプ。
YMOのように、数曲おきにコントがある。
ケラ氏のボーカルもオーケン並みかそれ以上のパワーを感じ、筋少と遜色のないパワーを、全体から感じた。
名前だけは昔から知っていたが、曲自体は初体験だけど、出来れば他のCDなども、これからコレクションしていきたいと感じた。
コントが聴けます以前発売されていたナゴムレコード版のベストと比較すると、版権の関係か何曲か削除されている代わりにコントが収録されています。また内田雄一郎のインタビュー記事も面白い。ナゴムレコード版のベストを持っている人が買っても損ではないと思う。お勧めです。
買って後悔無し以前出た全曲集も持っているので、若干購入をためらったのですが、
保存版とも言える充実のブックレットの添付、全体的な音質の向上、
貴重なライブ音源の追加などの理由から、買って正解だったと思います。
数曲、欠けている曲もありますが、それでも後悔はありません。
全曲集を持ってない方、空手バカボンを聴いたことのない方には
全力でお薦めしたいと思います。
ふざけたテクノロックと言ってしまえばそれまでですが、
大槻さんの思い切りおちゃらけた歌詞の中には、高い芸術性と文学性が
確かに潜んでおり、切れのいいボーカルとあいまって、リスナーの
心に強く迫ってきます。多くのクリエイターが空手バカボンをほめる
理由も改めてよくわかる、という印象です。個人的に特に好きなのは
サザエさんファミリー総登場の、2. 家族の肖像 と
非凡さに憧れる文学青年的心情が吐露された 7. KEEP CHEEP TRIC
ですね。その芸術性の故、けっして古びない作品だと今回改めて感じました。
あくまでも気楽に楽しむべき作品ではありますけれども
ちょっとなぁ・・・。『バカボンの戦慄-Staress&バカボン Black-』『バカボンの戦慄 part2-Staress & バカボン Black psrt2-』『来るべき世界』が著作権の関係で収録されていないという、なんともナンセンスな一枚。
前に出したベストの方がお得。
|