![ヤッターマン “てんこ盛りブルーレイ” [Blu-ray] ヤッターマン “てんこ盛りブルーレイ” [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ZSyJFZX-L._SL500_.jpg)
|
クチコミ情報
お金をかけた悪ノリ(褒め言葉)映画といえばハリウッド。
そんなイメージを払拭するかのような力のいれ具合は、見ていて胸のすくものがあります。
子供よりも大人を意識した作りになっているので、手を抜かない悪ノリが非常に面白い!
劇場で見て「絶対にDVDを買うぞ!」と思ったのですが、最近PS3を買ったのでついBDで購入しました。
何度見ても面白いので、ぜひおすすめします!
最高!映画の上映前には深キョンのドロンジョ様に対する違和感がありましたが、劇場で観て「これもあり」と思いました。
ブルーレイということもあり、非常にきれいな画面で感動しました。
やっちゃったマン現在、★5を付けている2名のうち、
作為的評価と思われるレビューは1個
嘘臭い度 50%
やっちゃったマン
もしくは、やらかしちゃったマン。
_____________________________________________________________
ヤッターマンの原作アニメが好きな人には、
お薦めしたい、 と言いたいところだか・・・
その社交辞令すらも厳しい感じ。
きっと、ドラゴンボールもこんな感じなんだろう。
_____________________________________________________________
作り手として考えないといけない課題は、
不気味の谷現象をいかに回避するか。
この言葉は、現象をものすごく的確に表しているんだけど、
実物(リアリティ)が増すほど、比例して親近感が高まるが、
実物と近すぎると、突如、嫌悪感が出る、という理論。
『ベオウルフ』や『ファイナルファンタジー』といった映画が
大ゴケした理由もこれで解明できる、という代物。
今回のヤッターマンの劇中にもそれがあって、
メカのCGがヌメっとしていて、周囲に水分が付着していそうな
感じが気味悪かったこと。
ヌメリがリアル、小物やたった1つのカットが不気味なだけで、
全てが台無しになりかねない。
なんでもかんでも、質感を究めたり、リアルに近付けるんじゃなく、
リアル感の無いリアリティ、
その分岐点を押さえておきたい。
映画の醍醐味これぞエンターテイメント。
漫画の世界観を損なわず、三池色をふんだんに盛り込んだ一流の作品に仕上がっている。
衣装やロボットのディテールも素晴らしく映画ならではの表現があちこちで見られ
映画は楽しいもの。娯楽であるということを再認識させてくれる。
特筆すべきは深キョン。その存在感には脱帽!
深キョンと桜井ショウとの恋愛模様も作品に華を添える。
三池監督を代表する作品に仕上がっていると思う。
Vap商法が憎い私はオマケは要らない派なので”てんこ盛り”しか無いのは腹立たしいです。しかもBlu-rayは本編版だけで後はDVD版と同一。内容が傑作(満点★)だけに余計にプンプンして来ます。
|