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ユニバーサル・バニー

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ユニバーサル・バニー

シェリル・ノーム starring May’n 
ユニバーサル・バニー
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ライブ曲としては最高かもしれないけれど

劇場版を見てから、購入しました。
一周目は、ライブシーンが素晴らしかったのでそれを思い出して浸りましたが、二周目になってふと思いました。なんかメッセージ性に欠ける、と。
単純に歌としても良い曲なのですが、どうもMay'nの高度な歌唱力に挑戦するかのような菅野さんの作曲のものがいくつかあり、それらの難易度が高すぎます。
これは単に自分がカラオケで歌いづらいということだけではなく、歌詞カードを見るまで歌詞がほとんど聞き取れないという方が問題です。いくら彼女のカツゼツが良くとも、メロディがそもそも、アメリカ英語の口語ばりに言葉同士が繋がって流れるような感じなのです。
歌詞をちゃんと読めば、メッセージ性はあるのですが(それでも、個人的にはアニメ本編中のシェリル曲の神具合にはやはり負けると思いますが……今回収録の曲には切羽詰ったような焦燥感や切なさがないものが多いので)、聴いているだけではそれが伝わりません。
しかし、私がそのような思いを感じた件の数曲は、本編より以前の曲という設定らしいので、彼女がここから成長した結果がインフィニティやノーザンクロスだと思えば、それでスタッフの意図としては成功なのかもしれませんが。


ギラギラサマー(^ω^)/


とにかく言葉に尽くせない程素晴らしいです。
買って損をすることはまずないと思います!

八色の様々なシェリルを堪能できますし、何より作曲した菅野さんのはっちゃけぶりが堪らないです!!楽しく作られたので有ろう感覚が伝わりますし、シェリルの歌声は以前より深みを増した様に思えます。

そしてユニバーサルバニーやオベリスク等はとくに難易度が高く思えますし、歌詞もこれからの現状(アルトの事やグレイス、また己の死と生) を想像させてしまうものが多いですので、シェリルファンでなくても一度は耳に通して欲しいです(^^)


菅野さん、MAY'Nさん、シェリルありがとう!


ユニバーサル・バニー

アニメでシェリルの歌声を聞いたとき、さすがは銀河の妖精だと思いました。

そんなシェリルのミニアルバムが、遂に発売です。



ミニアルバムの曲は劇場版マクロスFの劇中で使用されており、映画を見た後であれば曲を聞くだけで映画の場面が浮かんできます。

これは、May'nさんと菅野よう子さんのタッグだからではないでしょうか。

収録されている曲に菅野さんの才能が詰め込まれており、その曲を歌い上げるMay'nさんの歌唱力も素晴らしいものだと思います。

なので、個人的には内容は十分に満足できるものでした。

興味のある方は、是非とも聞いてみてください。


ユニバーサル・バニーよろしくね!みんな〜私の歌を聞け〜

劇場版マクロスF‾イツワリノウタヒメ‾ の予告編でユニバーサル・バニー視聴以来待ち焦がれていました。購入して8曲で様々なシェリルに出会い、新たな一面を知って、これまで以上にシェリル・ノームが好きになりました。マクロスFファンにお勧めします。


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ゴールデン☆ベスト 難波弘之WORKS
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ベスト盤というか、サンプラー。

難波弘之の在籍している(していた)様々なバンド/ユニットなどの曲がアルバム1枚から1曲、形式で納められたアルバム。

R&B、ジャズ、プログレ、フュージョン、J−POP(?)など曲ごとに傾向と対策(笑)がバラバラで、”ミクスチャーの元祖”難波氏の器用貧b…じゃなかった(^^; 、多岐に渡る音楽性を垣間見せてくれます。

12曲目はこのアルバムでしか聴けないLIVE(リハーサル)テイク。
あと、商品名の後ろに[SHM-CD]とか付いていますが、通常のCDです。



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ゲーム・セオリー

ザ・ルーツ ジョン・ジョン メルセデス・マルチネス ジャック・デイビー マリク・B メイモーナ・ユーセフ ワダッド・アーマド ダイス・ロウ ピーディ・ピーディ ポーン バニー・シグラー 
ゲーム・セオリー
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ラップどころかブラック・ミュージックの入門盤に!

 若い頃からロックとかどっぷり聴いてしまうと、ヒップホップでアルバム通して聴けるものが多くありません。実際Kanye Westの諸作、彼が手がけたCommonの『Be』 、N.E.R.D.『Fly or Die』 といった、ソウルの意匠を受け継ぎつつもあらゆるジャンルのおいしいとこを巧みに紡いだ作品くらいでしょうか。無駄なインタールードの長さや、トラックやライムが似通っているのに曲数多かったりして、EminemやBeastie Boysですら満足に通して聴けません。

 しかしながら、フィラデルフィア出身のヒップホップバンド、The Rootsだけはもう別格。ソウルフルでクェストラヴの8ビートが全体を貫く前作『The Tipping Point』も素晴らしかったんですが、『Game Theory』はそれを凌ぐ完成度。

 ブラックミュージックに疎いので、彼らがDefJamにレーベルを移したことがどういう意味を成すのかを知り得ません。ですが、今作が彼らの代名詞だった「オーガニックなヒップホップ」という「理論」通りでないことは確か。音は生音と言うよりかは他のブラックミュージックのように無数のトラックを組み込んで作った印象ですし、普通のヒップホップのように多くのゲストがフィーチャリングしてます。また、"Atonement"ではRadioheadの"You And Whose Army?" をサンプリングするなど、通底するダークさも持ち合わせています。おかげでこれまでになかった各曲のヴァリエーションの豊かさがあり、良い作品には欠かせない大局的な緩急のつけ方があります。

 "In The Music""Don't Feel Right" など彼らの理論が肉付けされたような前半部も好きですが、やはりじわじわ盛り上がるダークな"Baby"からの後半に今作の強さを感じます。その後ようやく聴けるクェストラヴの爆裂ドラム"Here I Come"で凡百のロックンロールなんかより血湧き肉躍り、リフとヴォーカルが絡み合いながら昇天していくような"Long Time"へ!この展開文句無いくらいカッコ良い!

 "Livin' In A New World"で一息ついたら、"Clock With No Hands"と、前述した"Atonement"で品の良い女性ヴォーカルを堪能します。トラックの鍵盤音と抑えたビートが心地良すぎて沈没しそうです。最後はこれまた地底から昇るようなメロディが繰り返される"Can't Stop This"で憎いくらいにふさわしい締め。このアルバムを是非ブラックミュージックの入門盤として欲しいと願います。


2006年度屈指の名作

 別に僕はヒップ・ホップ信者ではないし、「コルトレーンの録音は全部聴く!」というような、スクエア・ジャズ・ファンでもない。別に聴いて格好良ければ、何だって良いのです。偉そうに聞こえるかもしれませんけど。そうした耳で聴くと、このアルバムは滅茶苦茶、格好良い。新譜を、そう多く聴くタイプでもないのですけど、これは2006年に出たアルバム(僕の聴いた範囲で)では、一、二を争う出来だと思う。

 何が良いって、アルバムとしての流れが良い。かつてのような、長尺のジャムめいた曲が姿を消し、各曲の勢いがそのまま次の曲に引き継がれ、全体にメリハリがついている。そしてまた曲の出来が粒揃い。ベスト・トラックは8だが、3から5にかけての流れとか、もう悶絶するくらい格好良い。収録時間も約50分と、僕としては理想的な量。何やらゲストも多いようだけど、この辺はどうでもいいかな。

 確かにこれが、ザ・ルーツの代表傑作となり得るか、と言われればちょっと困るのだけど。個人的には「フリノロジー」以来の傑作であるのは、間違いのないところですかな。


かっこいいです。

Def Jamからのリリースということで少し不安はあったのですが…。Jay-Zの方針はアーティスト本位であるんだなぁ、とつくづく感じました。Ghostfaceの新作にしても振り切った内容でしたし。

イントロから入って2、3、4でいきなり圧巻。Black Thoughtのラップも相変わらずキレています。8、14なんかも良いです。
しかし、なんといってもこのアルバムの肝はドラムではないでしょうか。力強いドラムがドカスカと暴れ狂って(?)います。ドラムの音が大好きなボクにとってはなんともたまらない御馳走です。

ラストの13は亡きJay Deeへのトリビュート・ソングです。イントロで「My Men Dilla, Rest In Peace...」と言い、「Donuts」に収録されていたあのネタが入ってくるあたりで涙腺が緩んでしまいます。単に感傷的になるのではなく、前に進もうとしている姿勢が凄く良いです。

「やっぱり、The Rootsってカッコいいなぁ〜」、と思える素晴らしいアルバムです。
それなりにJazzが好きなボクは5点です。



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