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クチコミ情報
脚本と外国人役者に難ありまず、外国人の(アジア系を除く)のラインの言い回しが酷すぎる。とにかく自分のラインを言い終えようとするばかりで、感情の起伏、変化がうかがいしれない。予算の都合なのだろうか。間違いなく本作以外でそう目にすることはないであろう役者であることは確かなようだ。
そして脚本。この作品は原作があるのか、あるいは外国語(英語ではないという意味で)のものがはじめに存在しているのかは知らないが、この脚本家は単にそれを翻訳しただけのようなものになっていて、現在の英語の脚本ではまず使われないようなラインのオンパレードである。ひねりも気の利いたジョーク的なものもなく、ただ英語の教科書に載っているかのようなものの羅列である。
作品の要所要所にスピード感を出すためと思われるCGがほどこされているが、逆に早すぎて何だか理解できない部分も多々見受けられる。かといって複数回みたいと思う作品ではない。
結論として、主人公の女性のファンが楽しむべき作品なのであろうというだけで、それ以外の方にお勧めするべき部分は何もない。
良作ですねチョン・ジヒョンのアクションということで 尚且つ ホラーということで 購入しましたが 評価は高いです
皆さん 同じような感想で 自分も便乗して言うなれば
ラストが あんなに強い オニゲン(小雪)が あっという間に 他界してしまう
てか 戦闘シーンが短すぎます なので ☆1つ減らす評価になりました
チョン・ジヒョンVS小雪日本・香港・フランスの合作映画「ラスト・ブラッド」は,日本のアニメ『BLOOD THE LAST VAMPIRE』を実写映画化したファンタジーアクション映画です。
ヴァンパイアハンターである主人公の少女サヤ(チョン・ジヒョンssi)が,オニゲン(小雪さん)と繰り広げる戦いを華麗なアクションで表現しています。
映画広報のために来日したチョン・ジヒョンssiは,舞台あいさつの中で「最も好きな場面は,1ヶ月間日本の制服を着たことと,雨に濡れながら撮影した場面です。」と感想を述べていますが,本当におさげがよく似合って,初めてのアクション挑戦も無難にこなしていました。
原作者である押井守氏は「主人公サヤ役を誰が演技するのか不安感を持って見たが、映画を見た後本当に驚いた。サヤ役の適任者は全世界でチョン・ジヒョンだけだ」と絶賛したそうです。
とまあ関係者の評価は花丸なのですが,内容的にはB級の域を出ていませんね。個人的には,チョン・ジヒョンssiの日本ファンサイトに登録しているぐらいのファンですから,彼女が出るだけで星一つプラスなのですが,それでもフルマークには至りません。オニ=ヴァンパイアという設定なのですが,襲ってくるやつらはゾンビみたいですし,変な羽のある生き物の動きもぎこちないですし,強大な敵だというオニゲンの存在もいまひとつだし,ラストの戦いもあっけないし,といった具合です。どうせなら,あんなにワイヤ使わないで,純粋に彼女たちの魅力で魅せてほしかったと思います。
というわけで悲しいけれど星4つです。
VFXアクション満載アニメの映画化とは知りませんでしたが、予備知識無く十分楽しめます。
全編に渡り、バトルからクリーチャーまでVFXを堪能出来ます。
有得ない演出続きで、ビジュアル的にも飽きさせません。
制服姿の少女が悪に立ち向かう。これだけでも絵的に映えると思います。
主役のチョン・ジヒョンのトリッキーなアクションもキテますし、
小雪さんのクール&ビューティーさも映画を引き締めてます。
個人的には、足手まとい?なアリス役アリソン・ミラーが気に入りました。
「サヤ」の守り役「カトウ」を演じた倉田保昭が最高!!!凄いの一言。
始まりのオープニングから、ラストまで一気に駆け抜けます。
心配だった「オニゲン」小雪も出番少なすぎなのが納得いきませんが
ラストのバトルで「おお〜!」ってなる(笑)
美しさ、妖艶さ、存在感で全然負けていません。
ただし・・・
1つはアメリカ人の娘が出てくるんですが、本当に邪魔(笑)
あくまでサヤは1人っていうのが良いのに・・・
とにかくサヤは、この娘のせいで大忙し。
なのに「ありがとう・・・」の一言もなし。観ててイライラしましたね!
凄く良い、ラストのバトルがアッサリと終わるのはこの作品の最大の致命点です。
ラストのオニゲンVSサヤのバトルをもっと濃厚に長くやってさえいれば
評価もここまで悪くならないはず。
ラストだけが本当にもったいない!
小雪凄く良かったのに・・・
あと「サヤ」の守り役「カトウ」を演じた倉田保昭がマジでヤバいです!
忍者とのバトルがあるんですが、半端じゃありません!
この映画で、1番カッコイイのは間違いなく彼です!
これ歴史に残る名シーンですよ。
あと、最後に一言。
オリジナルのアニメと比べてる人がいますが
そんなのナンセンス。
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