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クチコミ情報
もうすぐクライマックスへレンタルマギカ 滅びし竜と魔法使い (角川スニーカー文庫)
クライマックスへまた一歩、という所でしょうか。
魔法が万能ではない、とにかく魔法で何でもできるという作品とは一線を画した、「リアル」なファンタジーの「レンタルマギカ」
――その中で例外にあった無敵のような登場人物にも、今回の作品にその能力の理由らしきものが出てきました。
敵味方ともに戦力の入れ替わりが激しく、最終的にどういった形での決戦を迎えるのか、終わるのは残念ですが、楽しみです。
評価については、作品としては間違いなく5つ★なのですが、ちょっと作画が変わってきたので、4つぐらいになるのかなと。
おすすめですレビューが無かったので三田誠先生への応援の意を込めて書きますね。舞台は続いて京都。オピオンに連れ去られたイツキとそれを追う者達。禁忌と定められたイツキを救うべくアストラルが追う。禁忌を討たんと教会が追う。 オピオンはイツキの妖精眼を使い、過去成し得なかった術式を再現する。 相変わらず流れるような舌触りのいい文章構成で読者を惹きつけます。ただ今回は既刊読了を前提としていますのでご注意下さい。 葛城家次期当主・葛城香とその守り人・紫藤辰巳の本領 八葉と猫屋敷蓮との結末 オピオンと妖精眼に翻弄されるイツキの運命 どれを取り出しても必見の言葉に尽きるのではないでしょうか。 減点理由は出版が遅いでマイナス1と絵師pakoさんの画風が変わり過ぎな気がしたのでマイナス1です。お二人のファンなだけに抵抗を感じたのかもしれません
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