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クチコミ情報
すべて未発表だが涎の出そうな名演がギッシリ! お買い得品 79年「イン・ジス・ワールド」関係の3曲も無視できないが、個人的に注目なのは、最初と最後のセッション。
最初は、1972年、ザ・ウッドゥン・グラス名義でのインディアナポリスでのライブ。そう、PCD−23512の時のお蔵入りテイクです。ライナーによると、LP収録時間の関係のみで、オミットされたらしい。
しかも、曲はなんと、アル・グリーンの「レッツ・ステイ・トゥゲザー」、「ベッチャ・バイ・ゴーリイ・ナウ」、「ユア・エヴリシング」」の三連発! これだけで即ゲットですよ!!
最後は、1980年の録音だが、アラフォーちょっとオーバーなら懐かしい、チャック・マジョーネの「フィール・ソー・グッド」と、デニース・ウイリアムスの「ネヴァー・トゥー・レイト」が取り上げられている。
クレバーでいながら自由人でもあるビリー・ウッテンらしい選曲だ。
演奏は総て問題なし。決して失敗作とか垂れ流したリハ、ではありません。
ライナーによると、倉庫を探せばまだまだ出てきそうだ。P−VINEにはこれからも発掘作業を期待したい。ああ、マスター・テープがいい状態で保存されてればいいなあ〜
ヘタウマではあるけれどもかのグラント・グリーンとも競演したヴァイブ奏者、ビリー・ウッテンの未発表曲を含んだ一枚の登場です。
疾走感溢れるバックの演奏に、ウッテンのヴァイブがハートフルな音使いで坂をコロコロと転がっていくかの様なスピーディーさがステキなジャズファンク。アル・グリーンのカバーもアリ。レアグルーヴァー必携!
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