![CSI:マイアミ コンプリートBOX 1 [DVD] CSI:マイアミ コンプリートBOX 1 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QY5J0BKEL._SL500_.jpg)
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商品の紹介 CSI主任ホレイショ・ケイン(デヴィッド・カルーソ)が第4話「汚れた血 欲望の海(Just One Kiss)」で言っているように、「証拠はいつだって自分から語りかけてくる」。つまり、『CSI:マイアミ』は、『CSI:科学捜査班』で大成功を収めた定番パターンを踏襲しているのだ。だが幸いなことに、このスピン・オフ番組はスタート当初から独自性も発揮しており、あっという間に人気番組の地位を得た。『CSI:科学捜査班』の場合と同様に、『CSI:マイアミ』に登場するデイド郡の犯罪学者たちは法医科学を駆使して殺人事件を解決する。ただし、彼らは逮捕の権限を持った刑事であること、メンバーのひとりである検死官(アレックス・ウッズ)が死者に言葉をかけること、ほぼ全員がスペイン語を話せることはベガスのクルーと異なる部分だ。犯罪現場も沼地やリゾート・ホテルが多くなる。とにかく、空はいつも快晴、ワニはいつも口をあんぐり開けて待っているという環境なのだ。実生活でもフロリダ住人であるカルーソの脇を固めるのは、ウッズ役のカンディ・アレクサンダー(『NewsRadio』)、弾道分析の専門家カリー・デュケーン役のエミリー・プロクター(『ザ・ホワイトハウス』)、水中リカバリーの専門家エリック・デルコ役のアダム・ロドリゲス(『ロズウェル -星の恋人たち-』)、そして“スピード”ことティム・スピードル役のロリー・コクレイン(映画『バッド・チューニング』)。なお、コクレインが本格的にレギュラー入りするのは第12話「目覚めた男(Entrance Wound)」からだ。逆に、キム・デラニー(『NYPDブルー』でカルーソと共演した経験あり)は第1話「マイアミ上空 17秒間の惨劇(Golden Parachute)」で初登場するが、第10話「カリスマ教授の異常な生活(A Horrible Mind)」を最後に降板。カルーソと息が合わなかったのが原因と言われている。 『CSI:科学捜査班』は、ベガスというロケーションを最大限に利用して、ショーガールやカジノのオーナーをストーリーに絡めていた。同じように、『CSI:マイアミ』も地域の特色を有効活用している。たとえば、パイロット版「ベガス-マイアミ合同捜査(Cross-Jurisdictions)」(『CSI:科学捜査班』とのクロスオーバー・エピソード)は、マイアミを拠点に活躍していたデザイナーのジャンニ・ヴェルサーチが殺害された事件をヒントにしたストーリーだ。その他の要注目エピソードとしては、『Joan of Arcadia』のアンバー・タンブリンが更正施設の幹部候補役で登場する第11話「吸血の森(Camp Fear)」、『Under Suspicion』のカレン・サイラスが放射能中毒の犠牲者を演じる第15話「最期の一週間(Dead Woman Walking)」などがある。本家シリーズと同じく、『CSI:マイアミ』はただちに高視聴率を稼ぎ出し、2004年の『CSI: New York』へと引き継がれた。(Kathleen C. Fennessy, Amazon.com)
クチコミ情報
科学捜査+刑事ドラマ本家CSIの方では、CSIメンバーと刑事課の役割分担が明確(CSIは科学捜査に徹し、犯人逮捕は刑事課)であるのに対して、CSI:マイアミの方は、CSIメンバーにも犯人逮捕権があり、少なくとも主役のホレイショはかなりの権限を持っているように見受けられ刑事ドラマとしての側面が比較的強いように感じました。
しかし、本家から引き継がれているCSI的な面白さは健在でフロリダという地域性を上手に活用しており、CSI:NY編も合わせてCSIの中では最も「明るい」作品になっているのではないでしょうか。
また、主役のタイプがまったく異なることなる点もCSIシリーズがそれぞれ楽しめる要因です。
本家CSIのグリソッムは博士号を取得しており「科学者」としての側面が強くオタク的でまた人間関係においても非常に合理的思考の持ち主です。
一方、CSI:マイアのホレイショは沈着冷静で、かつ温かみのある人情派リーダーといった感じです。
スピンオフの枠を超えた!チーフのホレイショは悪に制裁を下し、名台詞も連発します。WOWOWでも特集が組まれるほどです。女性ファンも多いのではないでしょうか。他のメンバーも個性的で感情移入でき、映像も本家よりダイナミックです。余談ですが、デビッド・カルーソはかつて「NYPDブルー」をギャラが安いという理由で降板し、今はそのことを反省しているんだそうです。
CSIシリーズでは一番好きですCSIシリーズは全て見ましたが、本家ラスベガスはうじ虫の出番が多い。
それが苦手なのとキャサリンが主任になってからえばってばかりだし、サラやグリッソムの出番も少ないし、いまいちですね。
ニューヨークは主任のマックはいい味出してるけど、内容が暗いし、他の登場人物に共感が持てない。
でもこのマイアミは、最初は二番煎じかと思いきや、ストーリーが面白いです。
事件解決のほかに、ホレイショの弟の死の謎や、弟嫁のイエリーナへの
伝わらない想いとか。
カリーのアル中の父親や、ホレイショの弟のパートナーで、恋人の刑事の心の闇とか。
登場人物の背景にも引き込まれます。
とりあえず、シリーズ3まで見てください。
一連の出来事がひととおり解決します。これで終わりかと思ったくらいです。
あと、そのうちスピードルに代わってウルフという若者が加わるのですが、「制服警官はつまらない。大学で専攻していた」からってあっさりCSIの現場担当にさせてしまうホレイショですが、ラスベガスでは(シリーズ5作目にして)あんなにグレッグが頑張ってやっと現場にだしてもらえたのに・・と矛盾を感じました。
24をみた人は、24で脇役をしていた役者さんがCSIシリーズで出てくることが多いので見てください。
ホレイショ、カリー、アレックス、エリック、スピードの魅力他の方は日本語吹き替えを推奨されていますが、私は、英語とスペイン語が飛び交う字幕版の翻訳の妙味が面白かったです。「へぇ、この表現が、この英語(スペイン語)なんだ!」みたいなマニアックな楽しみ方が出来ます。
アメリカ南部各州の日常会話は、すでに英語だけではすまなくなっている現実、それを反映して、スタッフのほぼ全員がバイリンガル(ホレイショはスペイン語を話すことはほとんどなくても、聞き取っているようです)というのも、いいですね。
ホレイショの人間性と事実に基づいた設備CSI科学捜査班(ラスベガス)〜CSIマイアミ〜CSIニューヨーク・・・いずれのドラマも今までの刑事ドラマとは違って犯人を問いつめていくのではなく犯人を特定する過程を証拠を元に明らかにしていくのを楽しむドラマです。
ですがマイアミに関してはグリッソム(ラスベガス主任)やマックテイラ(ニューヨーク主任)にはないホレイショ警部補が出す人間性を楽しんでる人が多いのではないでしょうか・・・クールで且つ悪を追いつめる執念、その中にも優しさを含んで。
でも土台となっているのは、科学捜査が実際の、事実の科学捜査に基づいていることです。日本では有り得ない巨大なラボで専属の鑑識官が証拠を保全し明らかにする、いかにホレイショでもこれだけの設備が有ればこその事件解決です(笑)。日本では捜査官と鑑識官と研究員は別々で鑑識官が捜査することはありえませんが、・・・。
ほかの方々も言われてますがマイアミは出来れば日本語吹き替えで見てほしいものです。語り口調と声がバッチリで時間を忘れて見てしまうでしょう。
いつの間にか見入ってしまうおもしろさです。・・・って事で星5つです!!
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