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ワールド・オブ・ライズ [Blu-ray]

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ワールド・オブ・ライズ [Blu-ray]

リドリー・スコット レオナルド・ディカプリオ ラッセル・クロウ マーク・ストロング ゴルフシテ・ファラハニ 
ワールド・オブ・ライズ [Blu-ray]
ワールド・オブ・ライズ [Blu-ray]
定価:¥ 4,980
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クチコミ情報

情報量の多さ&作り込まれた世界

Blu-rayで見た感想

初めの冒頭から
インパクトがある
展開でうぉぁ-
まさしくリドリー・スコットの世界だと思う映像でした。
この映画は
1回見て判断するより
2回・3回観るぐらいの感覚で観ると良くできたストーリーであり作り込まれたいい作品だと思います。
Blu-rayでの特典映像はもの凄く良いですね。
ハイビジョン撮影で撮られてますし
リドリー・スコットの解説ありの映画を作る人だからこその渋々カットしなくてはならない場面など
見ているだけで
この映画が
どれだけ作り込まれた作品なのかわかります。

リドリー・スコット
あなたは素晴らしい監督です


面白かった

ラッセルクロウとディカプリオ。
あまり映画ではヒットしませんでしたが、面白かったです。

テロ対策のCIAの諜報員のディカプリオとその上司のラッセルクロウ。

上司は電話での指示で実際に活動するのは部下のディカプリオ。

なんだか会社と似ている。

部下は現場を知っているから、苦労することや難しいことや駆け引きが大事なこと
を知っている。上司は、先読みと効率的な指示するだけ。
上司に不信感を抱くが、上司からするともっと信頼しろと思うストレス。
なかなか面白かったです。

イスラムやテロについて詳しくないですが、表面的な情報はよくわかりました。

興味があれば観て損はないです。


完成度は高いけど目新しい点は無し。

う〜ん。
別に面白くないって事は無いんですけど、既存の映画作品に似た題材の物が多く新鮮さは無いと思います。

中東を舞台にした諜報活動合戦の数々は『スパイ・ゲーム』と『シリアナ』と『エネミーオブアメリカ』を合わせた様ですし。
ディカプリオの役柄も『ディパーテッド』と『ブラッドダイヤモンド』で彼が演じたキャラクターを足して2で割った様でした。
ラストもまぁよくあるオチかな…。

ですがスタッフ&キャストの実力は確かでリドリー・スコットは今回も演出で魅せてくれました。
アラビア語を駆使してディカプリオが演じたフェリスの人間臭さも良いですし、役作りの為に体重を増量して本作に挑んだクロウ演じるホフマンのふてぶてしさもナイス!!。
ハイテクを駆使する米国流と、拷問や情に訴える昔ながらのアラブ流諜報活動の違い。
そんな彼等を出し抜くテロリストは最も原始的な方法で指示を出しているのも興味深かったです。

映画としては堅実な作りをしているので普通に楽しめるとは思います。
ただコレと言って目新しい点は無いので過度な期待を持つと肩透かしを喰らうかと…。

この手の映画でも予告等でやたらと「アクション大作!!」といった売り文句を使いますが、観客に内容を誤解させる様な情報は自重して頂きたいと思います。


リドリースコットやったね!!


リドリースコット監督のブラックホークダウンに続く戦争・サスペンスもの。

まずは脚本がすばらしい。 それからこのCIAの工作活動をここまでリアルに感じさせるリドリーの映像マジック。 ディカプリオもこんなに硬派に演じたのは初めてではないでしょうか。

2時間超の作品ですが、現実のドキュメンタリーかと見紛う映像とストーリーで堪能しました。


嘘は、目的達成の手段になるか?


ストーリーは、日常に潜伏している中東のテロ組織を、虚実を交えて
CIAがあぶりだそうとする、というもの。

無人偵察機から盗聴技術までの大小のハイテク技術や、現地の部下や
エージェントまでを目や耳・手足として動かせるCIA。しかし、敵は
それを知ってか、ローテクな日常や地下へ潜伏していく。携帯電話も
e-mailも使わずに、人を介し情報伝達する彼らをどうあぶりだすか?
これを、アメリカの視点でテロ戦争を描いています。

嘘は、目的達成の手段になるか?確かに手段になるときもあるが、逆に
失敗する可能性が高いですね。そう感じさせるための映画かな。
特に、本土にいるCIAスタッフの打ち手がことごとく外しているのは、
この映画をテロ組織構成員が見ているからか?と思わせるほど。

なお、本土にいるCIAスタッフを扮するのはラッセル=クロウ。
現地に居る部下を扮するのはレオナルド=ディカプリオ。
そして、現地のエージェントを扮するのが、マーク=ストロング。
ラッセル=クロウとレオナルド=ディカプリオがメインで挙げられてます。
しかし、マーク=ストロングがストーリー上で有効打を放ったり、信条
を目を据えて答えたりと、存在感がありましたね。彼はもっと評価
されてよいでしょう。



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PC・家電・CD・DVD  |  2009/11/24