![不良姐御伝 猪の鹿お蝶 [DVD] 不良姐御伝 猪の鹿お蝶 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51u4V0Re7eL._SL500_.jpg)
|
クチコミ情報
かっこよすぎ池玲子さま!ストーリーはよくまとまっていて、鈴木則文監督らしいスピード感とドスの効いた展開がすばらしいです。
主演の池玲子さんの代表作品といっても過言ではない、まさに体当たり大活躍の作品です。
同じく女番長シリーズのレギュラーメンバーの衣麻遼子さんたちも出演しています。
ラストの一人殴り込みをかけて、血まみれになって全員をぶったぎる修羅の姿にうっとりします。
本作品は、70年代映画のエロスアクションの華であり、タランティーノが敬愛した世界観でしょうネ。
共演のクリスチーナの姿態も素晴らしかったス。
この作品も池玲子ももっと評価されていいこの作品で最も印象的なシーンは、池玲子お蝶が、全裸でおっぱい揺らしながら斬って斬って斬りまくる、エロかっこいい大立ち回り。池玲子の殺陣姿が、とにかく滅茶苦茶かっこいい。雪ふる中、血を浴びながら斬っていく姿に、しびれます。クライマックスにも、壮絶な立ち回りがあり、こちらも素晴らしい。
さまざまな要素をこれでもかと詰めこんだ脚本は、継ぎ目に粗もあるのですが、二つの復讐劇、外国の女スパイが登場する国際的陰謀物語、外国人女スパイと政治犯の日本人青年との悲恋、濡れ場、任侠物お約束の賭場シーンと立ち回り、なぜか時々岡八郎登場、などなど、こってり詰まった物語を、大衆の誰もが観やすいであろう約1時間半というほどよい時間に継いで、成立させてしまうだけでも、すごいですよ。プログラムピクチャー職人の巧みの技。
一般には顧みられる機会の少ない作品なのでしょうが、主演の池玲子さん、ともども、もっと評価されていい映画です。
ちなみに、この作品は、鈴木則文監督も、自信作のようで、書籍『東映ピンキー・バイオレンス浪漫アルバム』掲載のインタビューの中で次のように語っています。
「僕は、この作品、凄く自信があるんですよ!(中略)これは自分では上手く耽美的に撮れたと思うんだけどね。タイトルバックから凝ってますから。(中略)市川崑にも負けていなよ!(笑)」。
他の方も書いてますが、池玲子お蝶が再び活躍する、石井輝男監督の『やさぐれ姐御伝 総括リンチ』も異常な傑作ですので、是非日本でもDVD化を実現してほしいものです(海外ではDVDが出ています)。
姐さん!!!!!池玲子、なんてカッコイイんだろう!!そしてなんてお色気ムンムンなんだろう!!この人は本当に姐御役がハマる女優さんだなぁ…、と、つくづく思いました。全裸での立ち回りの素晴らしく美しいことといったら…!!勿論、最後の片肌脱いでの立ち回りも素晴らしいですよ!まあ兎にも角にも、このテが好きな方には是非とも観ていただきたい作品です!
池玲子の魅力をひたすら堪能すべき作品有名女優の裸を売りにした作品は今でも少なからずある。しかし、それらの売りとは入浴シーンやベッドシーンと言ったありふれたものが主で、本作品で池玲子が見せた全裸での殺陣ほどのインパクトは無い。
どんなシーンでも裸を厭わない AV 女優を生かした作品もあるが、彼女達は殺陣どころか基本的な演技力が池玲子のレベルに到底達していない。
しかし、それらの問題を女優の資質のみに負わせることは出来ないだろう。この作品での全裸立ち回りシーンなどには、個人的レッスンや入念なリハーサルなどが必要で、現在この手の作品にそこまでの時間や予算を割けないことが一番の要因だからである。
単に裸を厭わないだけでなく、殺陣をやらせても、着物を着た時の立ち居振る舞いも様になる池玲子のような女優は、その後現れていないのではないだろうか?
彼女の前ではクリスチーナ・リンドバーグも全くの形無しである。
事前に女優が好みに会うかご確認を公開当時のスウェーデン・ポルノの美人スターであったというクリスチーナ・リンドバーグ。
購入前には、「Christina Lindberg」で検索して、当時の画像を確認しておきましょう。
どうも私の好みのタイプではなかった…。事前に確認しておくべきだった…。
池玲子の方は、入浴中に襲いかかられて、全裸の状態で長ドス握って大立ち回りを演じる場面をはじめ、期待通りの怪演。
平均すれば、星3つか…。
|