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中公

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中公園駅

中公園駅(なかこうえんえき)は、神戸市中央区 (神戸市) 中央区のポートアイランドにある神戸新交通ポートアイランド線の鉄道駅 駅。駅番号はP04。
管理者神戸新交通
ポートアイランドに作られた高架駅である。開業当初は2階に西改札と旧1番線(北埠頭方面ホーム)、3階に旧2番線(三宮方面ホーム)の二層構造となっていたが、神戸空港駅 神戸空港延伸事業により、新1番線ホーム・東改札・連絡通路が増設された。
のりば
北公園
中公園
1981年2月5日 開業
2004年11月22日 神戸空港駅 神戸空港延伸工事進捗に伴い、東駅舎・新1番線ホーム供用開始。
:ポートアイランド線
::快速(当駅以南各駅に停車)
:::三宮駅(P01) - 中公園駅(P04) - 市民病院前駅 (兵庫県) 市民病院前駅(P05)

風水・銅製の龍・公&母の一対

風水・銅製の龍・公&母の一対
定価:
新品最安価格:¥ 78,000
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商品の仕様
雄の龍と雌の龍が一対になった龍神は、夫婦のもたらす陰陽効果で龍のエネルギーが最高となる風水アイテム。
その環境空間にプラスの力強いエネルギーを集めることができます。
金財運と人材運をはじめとする様々な幸運をもたらしてくれるといわれ、華僑ビジネスには欠かせない風水アイテムとなっています。
サイズ オス&メス 各約31㎝

関連商品を探す:『風水・銅製の龍・公&母の一対』

ベスト・クラシック100

オムニバス(クラシック) コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団 ロイヤル・コーラル・ソサエティ フィルハーモニア管弦楽団 グティエレス(オラシオ) ハレ管弦楽団 フィラデルフィア管弦楽団 ウィーン・ヨハン・シュトラウス・オーケストラ ルディ(ミハイル) エザンベール(マティアス) アカデミー室内管弦楽団 
ベスト・クラシック100
定価:¥ 3,000
新品最安価格:¥ 2,286
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クチコミ情報

良い時代になった

ヘンデルに始まりヘンデルに終わる、というだけで、この編集者がイギリス人であることが知れるようなものですが、シューマン、リスト、ブラームス、ワグナー、ブルックナー、ラヴェル、バルトーク、ストラヴィンスキーといった著名な作曲家の作品が1曲も含まれていないことからしても、単なる「有名曲の寄せ集め」ではないことがわかります。それは、ある一定の「気分」に沿って、まるでクラブ系DJの感覚のように、全体の流れや統一感を重視し慎重に選択された見事な選曲だと思います。

つまり、この企画者は、初心者向けとかカタログとかいうことではなく(結果的にそうなることがあったとしても)、基本的には現代の生活におけるクラシック音楽の「新しい楽しみ方」を提案しているということだと思われ、そのことに強く共感します。

したがって収録された楽曲は「クラシックを代表する名曲」というようなものとは明らかに違った基準で選択されていて、その9割以上がオーケストラ曲またはオーケストラ伴奏曲です。器楽曲、小編成の室内楽、ピアノ伴奏曲などはたまにアクセント的に置かれているだけで、たとえばピアノ独奏曲はベートーヴェンとドビュッシーの計2曲しか無く、ショパンもサティもありません。また、全体の3分の1が声楽曲ということも特徴的だと思います。

やや保守的/良識的な解釈の多いEMI音源というも、こうした企画には良かったのかもしれません。1960年代の録音も少なからず含まれますが、演奏と録音が一級品であることに間違いはありません。全体のちょうど4分の1、25曲が楽曲あるいは楽章の一部分を抜粋したトラックですが、それも決して安易なフェイドイン/フェイドアウトではなく、音楽的な見識の確かさを思わせる編集で、原曲を知らなければそれが抜粋であることすらわからないくらい、個人的には不自然さを感じませんでした。

いまだに教養主義的な感覚から聞き手の方で勝手に敷居を高くしているような所もあるクラシック音楽ですが、このコンピレーションの「軽やかな豊かさ」は、もっと自由な新しい楽しみ方を提案しているように思われます。BGMにも良し、カーオーディオで聞くも良し、iPodでシャッフルするも良し。良い時代になったものです。


これで毎日がクラシック

クラシックに興味がわいて買ってみました。
聴いていると中には「CMで使われてたな」とか、「近所の歯医者でかかってた」なんてことがあるかもしれません。
個人的に100曲あっても1曲もはずれはなかったように思います。
買ってよかったと思えるCDです。


初心者でも

普段クラシックを聴かないとゆう方でも
窮屈なく聴けるように編成されてると思いました。

1曲1曲が抜粋されているので
1曲の時間が短いです。
なので、窮屈な感じがしないのかなと思います。

その中で自分がもっと聴いてみたい!と思える曲を
今度はフルで収録されているものを探していけば
音楽の幅がぐーんと広がると思います。

あたしも普段は敷居の高いクラシックと思っていましたが
いいものはイイ!と改めて思いました。

6枚もあるのでなかなか全てを聴ききれないので
星は4つにしましたが、クラシックに少しでも興味を持ったら
まず、このCDを・・・!!と思います。



一般的にお勧め

このボリュームでこの品質でこの価格。幅広くお勧めできると思います。

一部マニアな方達には不評のようですが、そこまで踏み込んだ方は少数かと思うのと、
そもそもその様な方達向けではない構成ですので、迷った方は購入しても問題はない
かと思います。

じっくり効くのもいいですが、BGMとしても最適です。


良いです!

音量が均一であることと
曲数が多く、長さも良いと思います。
好きな作曲家のCDを買っても
すべての楽曲が好きなわけでもないし
なかなかすべて満足というCDには出会えません。
気軽に沢山の曲に触れることができるなら
こういうCDもありだと思います!



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ロシア管弦楽名曲集 ~コーカサスの風景、中央アジアの草原にて

モスクワ放送交響楽団 ムソルグスキー ボロディン イッポリトフ=イワーノフ フェドセーエフ(ウラジミール) 
ロシア管弦楽名曲集 ~コーカサスの風景、中央アジアの草原にて
定価:¥ 2,039
新品最安価格:¥ 1,809
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クチコミ情報

期待はずれの田舎くさい演奏

私の手許に一枚の古いLPがあって、それは1950年代にディミトリー・ミトロプーロスがニューヨークフィルを振って演奏した「コーカサスの風景」である。これはリズミカルでかつアンサンブルとしてもよくまとまった名演である。その後、コーカサスの風景を探して色々渉猟したが現在国内で入手できるのはこれがメインなのだが、残念な事に、まず楽団のレベルが高くない。統率がとれていないし、音色にも魅力がない。そしてフェドセーエフのコントロールは言ってみれば「下半身の重い」もたついた演奏で、リズムがいきいきとしていないし、特に「はげ山」の金管の咆哮も一気に立ち上がらなくていらいらする。要するに田舎くさい演奏である。これならまだ(比較対象にしたくもない楽団だが)NHK交響楽団のほうがましだろう。

ロシアらしい悠久の一枚


名匠フェドセーエフとモスクワ放送交響楽団による
ロシアらしい悠久の一枚。

選曲もあるのだろうが、
ロシアと云っても厳ついイメージではなく
地平線まで見渡せる、
広大な大地に風が吹いているような
スケールの大きな響きを感じる。


黒澤明監督「夢」の村にて

このCDは黒澤明監督のオムニバス形式の映画「夢」の最終話で、
笠智衆さん演じる村の話に実際使用された演奏です。
私は当時映画館へ観にいった作品なのですが、この「コーカサスの風景」の曲そのものの存在を知らず、
ビデオ化された際エンドロールで知り購入したCDです。
フェドセーエフさんの指揮はロシアの風景を見事に演奏しています。



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ドイツ学生の歌 大全集

クンツ(エーリッヒ) ウィーン国民歌劇場男声合唱団 ウィーン国立歌劇場男声合唱団 ウィーン国立歌劇場合唱団 ブラームス ウェルナー シューベルト リトシャウアー(フランツ) パウリク(アントン) ウィーン国民歌劇場管弦楽団 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 
ドイツ学生の歌 大全集
定価:¥ 5,460
新品最安価格:¥ 4,850
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官公 紙管 チュパック A1用 内寸直径51×600mm  タ257

官公 紙管 チュパック A1用 内寸直径51×600mm  タ257
定価:
新品最安価格:¥ 273
『官公 紙管 チュパック A1用 内寸直径51×600mm  タ257』の関連商品を見る
商品の仕様
●タイプ/A1用 ●サイズ/内 寸Φ51×長さ600mm ●1本当たりの重さ/約88g ●宛先シール(1枚)・封かんシール(2枚)付き ●古紙パルプ配合率 90%以上(本体のみ) ●図面やポスターなど、丸めて送る紙類をしっかりと保護。保管用にも!

商品の紹介
紙管 チュパック A1用 内寸直径51×600mm


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官公 紙管 チュパック A2用 内寸直径51×430mm  タ258

官公 紙管 チュパック A2用 内寸直径51×430mm  タ258
定価:
新品最安価格:¥ 235
『官公 紙管 チュパック A2用 内寸直径51×430mm  タ258』の関連商品を見る
商品の仕様
●タイプ/A2用 ●サイズ/内 寸Φ51×長さ430mm ●1本当たりの重さ/約65g ●宛先シール(1枚)・封かんシール(2枚)付き ●古紙パルプ配合率 90%以上(本体のみ) ●図面やポスターなど、丸めて送る紙類をしっかりと保護。保管用にも!

商品の紹介
紙管 チュパック A2用 内寸直径51×430mm


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官公 紙管 チュパック A3用 内寸直径51×310mm  タ259

官公 紙管 チュパック A3用 内寸直径51×310mm  タ259
定価:
新品最安価格:¥ 189
『官公 紙管 チュパック A3用 内寸直径51×310mm  タ259』の関連商品を見る
商品の仕様
●タイプ/A3用 ●サイズ/内 寸Φ51×長さ310mm ●1本当たりの重さ/約48g ●宛先シール(1枚)・封かんシール(2枚)付き ●古紙パルプ配合率 90%以上(本体のみ) ●図面やポスターなど、丸めて送る紙類をしっかりと保護。保管用にも!

商品の紹介
紙管 チュパック A3用 内寸直径51×310mm


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悲しき熱帯〈1〉 (中公クラシックス)

レヴィ=ストロース Claude L´evi‐Strauss 川田 順造 
悲しき熱帯〈1〉 (中公クラシックス)
定価:¥ 1,523
新品最安価格:¥ 1,523
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クチコミ情報

「知」の偉大なる軌跡に触れる

本書を読み終えた後に自分は、これほどまでに「知」の喜びに浸れる著作はそう遭遇できないのではないかと素直に思えた。南米その他へ著者が文化人類学者として実地調査した記録をもとに、人のつながり、生活と風習の成り立ち、社会の構造を検分し思索し、時に文学的な言葉使いを織り合わせながらつづられる文章は、知の宝庫として読み継がれていくだろう。

旅に出る前から著者は、幾つもの疑問や矛盾に直面し向かい合い、その中で尽きせぬ苦悩や時には自分自身への憤りといった様々な感情を素直に吐露している。そういった中で、アクシデントに遭遇したり結果が伴わなくとも、ひとりの人間として研究者として、現地人との対話や共同生活によって、疑問と答えを重ねながら、人間と文化の関係を深く追求していく著者の知の懐の広さと行動力には圧倒される。そして、自分もどこか同じ場所を旅して、場面に向かい合っているような雰囲気に飲み込まれてしまった。文化や文明を築き上げてきた人の偉大さと逆にあっさりと消え去っていくところの描写は、どこか胸深く響いてくるものがある。それは人類の歴史が続く限り止むことはないにしても。

最後に、旅から15年後にようやく旅を正面から振り返り文章にとりかかることができたという100歳になった著者もさることながら、翻訳者であり、著者とも親しい間柄という川田順造氏にも同時に深く感謝をしたいと思う。



意図せぬ最高品質の文学

人類学者・社会学者のレヴィ=ストロースの随筆・紀行文だが、随所に文学的な性質を帯びている。
私はそれほど多くの本を読んでいるわけではないが、本書は今まで読んだ本の中でも最高の部類に入るものだった。
それなりのボリュームがあるのだが、ボリューム以上の質が底には宿っていて、読み手の洞察力・理解力に応じた教訓を返してくれる。
私は残念ながら文化人類学的素養に乏しいので、理解できない部分も多々あったが、それでもレヴィ=ストロースの知見が卓越したものであることはすぐに分かった。
小説ではないので、意図せぬと言わざるを得ないが、最高品質の文学作品であることに疑いはない。
是非一読をお勧めしたい。


本書の人間社会の悲惨への考察は今でも決して古いものではないだろう

「私は旅が嫌いだ」という一文から始まる本書は,紛れもない紀行文である.著者レヴィ=ストロースは文化人類学者であり,構造主義を標榜した現代思想の担い手のひとりであるが(ソーカル事件の対象にはなっていない),本書はブラジル時代に行ったブラジルの内陸部を横断する長期調査,すなわち未開民族のフィールドワークの回想である.ブラジルへと渡るまでの経緯,インディオのフィールドワークおよび彼らの習俗について、さらに後述の亡命を経て第二次大戦後フランスに帰国する頃までの体験のいくつかが印象的に語られる.

文化人類学者としてのフィールドワーク,および観察は非常に興味深い.この過程において,後に構造主義と呼ばれる彼の思想の萌芽を見て取れる.そして,彼らの描く文様もそうであるが,なりより特に未開民族の婚姻の構造(親族構造論)は後にアンドレ・ヴェイユによって群論を用いた解析の対象になるなど,僕には人間の持つ構造化・システム化の要求はこのような未開状態にも見られるのかと,大変驚きを覚えたのである(もちろん,ソーカルに言わせると化学や生物学にすら顔を出さない深遠な数学的概念が社会科学に奇跡的にも関係する、というような話は疑ってかかるべきであるが).

また,本書にちりばめられる人間社会の悲惨への考察は今でも決して古いものではない.アジア,特にインドを旅したときのエピソードがしばし挿入されるが,いかに高成長を遂げつつある現代のインドにおいても,このエピソードは通用すると思われる.そして,本書の最後に語られる人類学者と社会,つまり彼の属する社会と,彼が観察すべき未開社会(レヴィ=ストロースは未開社会をエキゾチックだと述べていることもある)との関わり,その乗り越えるべき矛盾についての吐露は秀逸である.

僕は必ずしもレヴィ=ストロースの主張に与しない.特に,仏教と砂漠の宗教(キリスト教・イスラム教)との対比は同意できない(ただし,これは彼がヨーロッパ人であり,僕が無宗教ながらも幼い頃から仏教に触れていることによるだろうが).しかしながら,強引にグローバリズムが推進され,いくつもの民族.文化・言語が消滅の危機にある今(これは国外だけの問題ではない,日本の問題でもある.しかしながら,日本人はそのことについてあまりにも鈍感だ),本書を今一度めくることは価値のあることだろう.

なお,本書は文学としても傑作である.本書の出版後,ゴンクール賞を選定するアカデミー・ゴンクールから、小説でないために『悲しき熱帯』を受賞作にできないのは非常に残念だという旨のコミュニケが発表されたという.ただ,残念なのはやや訳文がこなれておらず,全体的に読みにくいということだ.やはり名文は母国語で味わうべきだろう.


なぜもっと前に読めなかったのか

大学生のとき読んだ椎名誠のエッセイの中に、旅に持っていくのに良い本であると書いてあるのを見たときから読もう読もうと、15年越しにようやく読めました^^;(引っ張り過ぎです!)
読了してみて、なぜもっと前に読めなかったのか、悔やまれてなりません。わたしの持っているデフォルト判断基準がいかに偏ったものか、行動の結果として強力に提示され揺さぶられます。それが気持ちいいのです。
今回読み切れた理由の一つに、塩野七生のローマ人の物語を読んでいたから、というのが挙げられるかと思います。大西洋無風帯に阻まれて、アメリカ大陸は「西洋世界」が最後に出会った未踏地になりました。ローマが作り出し爛熟した西洋世界が未踏地新大陸を陵辱し認識し理解し搾取し破壊し建設し研究し教育してきて現在にいたることをサルトルの同窓生が淡々と描写していく、このエッセイは掛け値なしに面白いのです。
今まで読み切れなかった理由に思い至りました。この本は、噛み締めながらゆっくり読まないと、内容がちゃんと頭の中に入ってきてくれないのです。正月休みにでもゆーーっくり読んでみませんか。


最後の一文にノック・アウト

 紀行文とフィールド・ワークのミックスされたような著作。特に前半部を読むと、レヴィ=ストロースが文学を志したことがある、ということも了解される。現在となってはポスト構造主義者たちの標的になってしまった感のある彼だが、彼の「神話分析」は構造主義を知っていればそれだけで自動的に誰でも行えるようなものではなく、彼自身の優れた知性と、入念なフィールド・ワークに支えられたものだ、ということがよくわかる、格好の書だ。
 この大部な書を読了して、最後に何気なく記された一文がずっと印象に残り続けている。「世界は人間なしにはじまったし、人間なしに終わるだろう」。これをペシミズムやニヒリズムと取るか、「人間の存在なんて所詮ちっぽけなもの、ならば生きたいように精一杯生きるだけ」とある意味仏教的に、ポジティヴに取るか、それはひとさまざまのように思われる。
 せめて後者の意味に取れるような生き方をしてゆきたいものである。



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理科系の作文技術 (中公新書 (624))

木下 是雄 
理科系の作文技術 (中公新書 (624))
定価:¥ 735
新品最安価格:¥ 735
『理科系の作文技術 (中公新書 (624))』の関連商品を見る
商品の紹介
調査報告、出張報告、技術報告、研究計画の申請書など、好むと好まざるとにかかわらず、書かなければならない書類は多い。

このような書類を書く際にまず考えるべきことは、それを読むのは誰で、その文章から何を知りたいと思っているかである。それに応じて自分は何について書くか主題を決め、最終的にこういう主張をする、という目標を定めて書き始める。

著者はまず、この目標を1つの文にまとめた目標規定文を書くことを勧める。そうすることで明確な目標意識を持つことができ、主張の一貫した文章を書くことができるというわけである。そしてその目標をにらみながら材料をメモし、序論、本論、結論といった原則に従って記述の順序や文章の組み立てを考え、すっきりと筋の通った形にしていく。本書では本論の叙述の順序、論理展開の順序、パラグラフの立て方から文の構造までを解説し、日本人に特有の明言を避ける傾向と対策、事実と意見の書き分けについても触れている。

実際に著者が書いたメモや論文の一部など具体例がふんだんに盛り込まれており、わかりやすい。いかに簡潔な表現で筋の通った主張をし、読む人を納得させることができるか。理科系ならずとも、論理的に思考し文章化することは、常に求められる能力である。本書ではそれに必要な技術、フォーマット一般が整理されており、参考になる。多少語調が古い感じもするが、それも再版を重ね、多くの人に読まれている証であろう。(宮崎 郁)


クチコミ情報

手取り足取り

理科系の、特に物理学を学んでいる人のための本。
論文の書き方はもちろん、著作権などの倫理的な問題、発表時のコツにまで言及している。
まるで、学生が初めて論文をかいて発表することを想定して、手取り足取り教えてくれているかのようだ。

パラグラフの構成
事実と意見は区別できるように書く
ぼかしことばは使わない

など、わかりやすく、読みやすい文章をかくための教訓を学ぶことができる。
繰り返し読みかえして、ぜひ身につけたい。


これ1冊マスターすれば文書作成能力は格段にあがりそう

これまで設計業務として沢山の文書を作って来ました。

その中で培われてきた文書作成のノウハウは、ほとんど本書に書かれているばかりか、まだまだ至らないことが多いことも認識させてくれました。

作成する文書の分類から始まり、構成や文章力、そして校正についてなど、文書作成のステップ全てに亘って書かれているので、この本1冊の内容をマスターするだけでも文書作成能力は格段に向上すると思います。

「理科系の」というタイトルですが、どんな分野の人でも人に伝える文書を書く人にはとても役に立つはずです。


教科書にしたい

文を書くことに興味を持っているならば、必ず読んだ方がよい本です。
どの作文技術の本を読んでも本書の名前が出てきましたが、
その理由は読めば納得できました。

内容は商品説明に詳しく記載されていますのでここでは触れませんが、
文を書く上で必要なことが簡潔にまとめられています。
それでいて物足りないという気にはなりません。
数多くの技術、考え方を学ぶことができました。

学校の授業の教科書にすれば、日本人の作文技術が一気に上がるだろう
と思えるぐらいの一冊です。


準備から校正まで

文章を書く準備段階の作業から、本になる際の校正の作業まで、はばひろい技術を記述している。
理科系であると日本語ばかりでなく、英語の作文も必要になるため、英語での例もある。

参考文献も多く、古典的な名著だといえる。


読んで損はない

読んで損はない本だと思う。

仕事柄、報告書やその概要版を書く機会が多いため、以前人に薦められたのを思い出して読んでみた。
特に印象深かったのは、「思われる」「考えられる」などの受動的な表現に関する記述だ。
何気なく使っていた表現ではあるが、再考させられるものとなった。

若干古臭い記述も多いが、比較的短い文章を書く人には特にお勧めの本ではないだろうか。

これから技術士2次試験を受験する若年技術者にも最適な本だろう。



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悲しき熱帯〈2〉 (中公クラシックス)

レヴィ=ストロース Claude L´evi‐Strauss 川田 順造 
悲しき熱帯〈2〉 (中公クラシックス)
定価:¥ 1,628
新品最安価格:¥ 1,628
『悲しき熱帯〈2〉 (中公クラシックス)』の関連商品を見る
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「知」の偉大なる軌跡に触れる

本書を読み終えた後に自分は、これほどまでに「知」の喜びに浸れる著作はそう遭遇できないのではないかと素直に思えた。南米その他へ著者が文化人類学者として実地調査した記録をもとに、人のつながり、生活と風習の成り立ち、社会の構造を検分し思索し、時に文学的な言葉使いを織り合わせながらつづられる文章は、知の宝庫として読み継がれていくだろう。

旅に出る前から著者は、幾つもの疑問や矛盾に直面し向かい合い、その中で尽きせぬ苦悩や時には自分自身への憤りといった様々な感情を素直に吐露している。そういった中で、アクシデントに遭遇したり結果が伴わなくとも、ひとりの人間として研究者として、現地人との対話や共同生活によって、疑問と答えを重ねながら、人間と文化の関係を深く追求していく著者の知の懐の広さと行動力には圧倒される。そして、自分もどこか同じ場所を旅して、場面に向かい合っているような雰囲気に飲み込まれてしまった。文化や文明を築き上げてきた人の偉大さと逆にあっさりと消え去っていくところの描写は、どこか胸深く響いてくるものがある。それは人類の歴史が続く限り止むことはないにしても。

最後に、旅から15年後にようやく旅を正面から振り返り文章にとりかかることができたという100歳になった著者もさることながら、翻訳者であり、著者とも親しい間柄という川田順造氏にも同時に深く感謝をしたいと思う。



意図せぬ最高品質の文学

人類学者・社会学者のレヴィ=ストロースの随筆・紀行文だが、随所に文学的な性質を帯びている。
私はそれほど多くの本を読んでいるわけではないが、本書は今まで読んだ本の中でも最高の部類に入るものだった。
それなりのボリュームがあるのだが、ボリューム以上の質が底には宿っていて、読み手の洞察力・理解力に応じた教訓を返してくれる。
私は残念ながら文化人類学的素養に乏しいので、理解できない部分も多々あったが、それでもレヴィ=ストロースの知見が卓越したものであることはすぐに分かった。
小説ではないので、意図せぬと言わざるを得ないが、最高品質の文学作品であることに疑いはない。
是非一読をお勧めしたい。


本書の人間社会の悲惨への考察は今でも決して古いものではないだろう

「私は旅が嫌いだ」という一文から始まる本書は,紛れもない紀行文である.著者レヴィ=ストロースは文化人類学者であり,構造主義を標榜した現代思想の担い手のひとりであるが(ソーカル事件の対象にはなっていない),本書はブラジル時代に行ったブラジルの内陸部を横断する長期調査,すなわち未開民族のフィールドワークの回想である.ブラジルへと渡るまでの経緯,インディオのフィールドワークおよび彼らの習俗について、さらに後述の亡命を経て第二次大戦後フランスに帰国する頃までの体験のいくつかが印象的に語られる.

文化人類学者としてのフィールドワーク,および観察は非常に興味深い.この過程において,後に構造主義と呼ばれる彼の思想の萌芽を見て取れる.そして,彼らの描く文様もそうであるが,なりより特に未開民族の婚姻の構造(親族構造論)は後にアンドレ・ヴェイユによって群論を用いた解析の対象になるなど,僕には人間の持つ構造化・システム化の要求はこのような未開状態にも見られるのかと,大変驚きを覚えたのである(もちろん,ソーカルに言わせると化学や生物学にすら顔を出さない深遠な数学的概念が社会科学に奇跡的にも関係する、というような話は疑ってかかるべきであるが).

また,本書にちりばめられる人間社会の悲惨への考察は今でも決して古いものではない.アジア,特にインドを旅したときのエピソードがしばし挿入されるが,いかに高成長を遂げつつある現代のインドにおいても,このエピソードは通用すると思われる.そして,本書の最後に語られる人類学者と社会,つまり彼の属する社会と,彼が観察すべき未開社会(レヴィ=ストロースは未開社会をエキゾチックだと述べていることもある)との関わり,その乗り越えるべき矛盾についての吐露は秀逸である.

僕は必ずしもレヴィ=ストロースの主張に与しない.特に,仏教と砂漠の宗教(キリスト教・イスラム教)との対比は同意できない(ただし,これは彼がヨーロッパ人であり,僕が無宗教ながらも幼い頃から仏教に触れていることによるだろうが).しかしながら,強引にグローバリズムが推進され,いくつもの民族.文化・言語が消滅の危機にある今(これは国外だけの問題ではない,日本の問題でもある.しかしながら,日本人はそのことについてあまりにも鈍感だ),本書を今一度めくることは価値のあることだろう.

なお,本書は文学としても傑作である.本書の出版後,ゴンクール賞を選定するアカデミー・ゴンクールから、小説でないために『悲しき熱帯』を受賞作にできないのは非常に残念だという旨のコミュニケが発表されたという.ただ,残念なのはやや訳文がこなれておらず,全体的に読みにくいということだ.やはり名文は母国語で味わうべきだろう.


なぜもっと前に読めなかったのか

大学生のとき読んだ椎名誠のエッセイの中に、旅に持っていくのに良い本であると書いてあるのを見たときから読もう読もうと、15年越しにようやく読めました^^;(引っ張り過ぎです!)
読了してみて、なぜもっと前に読めなかったのか、悔やまれてなりません。わたしの持っているデフォルト判断基準がいかに偏ったものか、行動の結果として強力に提示され揺さぶられます。それが気持ちいいのです。
今回読み切れた理由の一つに、塩野七生のローマ人の物語を読んでいたから、というのが挙げられるかと思います。大西洋無風帯に阻まれて、アメリカ大陸は「西洋世界」が最後に出会った未踏地になりました。ローマが作り出し爛熟した西洋世界が未踏地新大陸を陵辱し認識し理解し搾取し破壊し建設し研究し教育してきて現在にいたることをサルトルの同窓生が淡々と描写していく、このエッセイは掛け値なしに面白いのです。
今まで読み切れなかった理由に思い至りました。この本は、噛み締めながらゆっくり読まないと、内容がちゃんと頭の中に入ってきてくれないのです。正月休みにでもゆーーっくり読んでみませんか。


最後の一文にノック・アウト

 紀行文とフィールド・ワークのミックスされたような著作。特に前半部を読むと、レヴィ=ストロースが文学を志したことがある、ということも了解される。現在となってはポスト構造主義者たちの標的になってしまった感のある彼だが、彼の「神話分析」は構造主義を知っていればそれだけで自動的に誰でも行えるようなものではなく、彼自身の優れた知性と、入念なフィールド・ワークに支えられたものだ、ということがよくわかる、格好の書だ。
 この大部な書を読了して、最後に何気なく記された一文がずっと印象に残り続けている。「世界は人間なしにはじまったし、人間なしに終わるだろう」。これをペシミズムやニヒリズムと取るか、「人間の存在なんて所詮ちっぽけなもの、ならば生きたいように精一杯生きるだけ」とある意味仏教的に、ポジティヴに取るか、それはひとさまざまのように思われる。
 せめて後者の意味に取れるような生き方をしてゆきたいものである。



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3×3EYES 吸精公主

定価:¥ 7,665
新品最安価格:¥ 19,800
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クチコミ情報

声優さんありがとう

<全体的な感想>
キャラの台詞がすべて声付きというのがうれしいです
あと、所々にアニメが取り入れてあるのもいいですね
ハーンと八雲のやりとりもおもしろいです

<ゲーム内容>
秘術商人ハーンとの感動の(?)再会をして、八雲は
走鱗と光牙を手に入れました
ゲームはこの後くらいからのスタートになります
(原作を知らない人はあまり気にしないでください)

主に二つのストーリーから成っています
Disc1 四川省~若返りの泉~編
Disc2 台湾~呪われたビル~編

攻略の仕方は二つあります
パターン1 四川省編→台湾編→エンディングA
パターン2 台湾編→四川省編→エンディングB

この二つのパターンをこなした時、事件の真相が分かります

まずまずといったところです。

私は中古でこの作品を購入しました。
購入した理由は安かったから(笑)と
この作品に出てくる声優さんが好きだったから。

感想は、随分昔に発売されたものなので、システム面に関してはかなりクオリティーの低い物となっている気がします。戦闘シーンなど選択肢の場面も何通りかしかないので運のいい人はすぐクリアできてしまうし運の良くない人も何回かやればあっさりとクリアできることでしょう。
初心者の方にはやりやすいかもしれません。

私も3×3EYESのコミックを持っていて原作を知っているので、
3×3EYESが好きな方ならストーリーを楽しむことができるのではと思います。隠れシーンもありますし(>_<)興味本意で買われる方は中古で買われることをおすすめします。


まずまずといったところです。

私は中古でこの作品を購入しました。
購入した理由は安かったから(笑)と
この作品に出てくる声優さんが好きだったから。

感想は、随分昔に発売されたものなので、システム面に関してはかなりクオリティーの低い物となっている気がします。戦闘シーンなど選択肢の場面も何通りかしかないので運のいい人はすぐクリアできてしまうし運の良くない人も何回かやればあっさりとクリアできることでしょう。
初心者の方にはやりやすいかもしれません。

私も3×3EYESのコミックを持っていて原作を知っているので、
3×3EYESが好きな方ならストーリーを楽しむことができるのではと思います。隠れシーンもありますし(>_<)興味本意で買われる方は中古で買われることをおすすめします。



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PC・家電・CD・DVD  |  2009/11/24