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クチコミ情報
こんな付き合い方もあるんだと感じました同世代の女性として興味を持ち、読んでみました。
「病気になったら病人としていきなければ」という暗い先入観を消されました!
人間、年齢を重ねればどこかしら不具合が出てきたり、メンテナンスをしながら生きることが多くなってくると思います。
そんなとき、「こんなふうに病気と付き合って行ったら、病気と過ごす時間も無駄とは感じないのではないか」と感じられる1冊でした♪
乳がんの本は沢山ありますが、
まだ乳がん体験者ではない人にもわかりやすく、
スッと読みやすい本です。
とても前向きに、そして現在元気な私が「前に進むこと」により前向きに考えられるようになりました。
乳がんを知らなくても一度読むべき本。私は乳がん自体あまりよく知りませんでしたが、
この本を通して身近に感じることができました。
本の中身も決して重い内容ではなく、乳がんを
まっすぐ受け止めて、明るく前向きに生きていく
姿勢にはとても感動しました。
この本は治療記としてだけではなく、ちょっと下
を見て歩いているかなと思う時に読んでみると上
を見上げさせてくれます。
また、女性なら特に巻末の表が自分がもし乳がんに
なった時に参考になると思います。
何の先入観も持たずに一度読むべき本だと思います。
「乳がん」という困難に立ち向かう姿が頼もしい♪すごく読みやすくて、文章も面白いんです。
サブタイトルに「治療記」とあって構えてしまうけど、
カタくなく、イイ意味で裏切ってくれましたよ。
見事なくらいに♪
乳がんの告知を受け入れ、
周囲や家族との人間関係にも様々な影響があって、
いろんな選択や対応を迫られる中で
そこに立ち向かう姿勢が何とも頼もしいんです♪
たくましい生命力を感じます。
普段の生活の中で、
困難に遭遇した時にどう向き合っていくか・・・
著者のポシティブシンキングは参考になります。
とってもオススメな1冊です♪
明るく、まじめなノンフィクション「人生に“たら”“ねば”はない」「時間は前にしか進まない」「一歩一歩前を見て進んでいくだけ」。これは、日本サッカー界で大きな期待を背負いながら選手生命を絶たれるような大けがをして、その後も「あのけがさえなければ……」と言われ続けながらも、まじめに自分らしくサッカーに取り組んだ元日本代表・小倉隆史の言葉です。私は、彼の「しっかりと自分と向き合った結果としてたどりついた」「冷静で自然体なポジティブさ」が大好きです。
小堀さんの本に、同じにおいを感じました。苦しく、辛く、悩んだ日々もあったと思います。でも、本書から感じたメッセージは「冷静に、客観的に、明るく、マジメに」でした。徹底的に自分と向き合いたどり着いた境地。それがとてもさわやかに伝わってきます。
この本は、一般的には「闘病記」かもしれません。でも私にとっては、「ビジネス書」であり「哲学書」でもあります。
「冷静で自然体なポジティブさ」が大好きです。
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