TOP > Amazon 画像検索  楽天で中東を検索

中東

カテゴリ    


中東

中東(ちゅうとう、Middle East または Mideast)は、狭義の地域概念では、インド以西のアフガニスタンを除く西アジアとアフリカ北東部の総称。西ヨーロッパから見た文化の同一性や距離感によって、おおまかに定義される地政学あるいは国際政治学上の地理区分。
中東は、19世紀以降にイギリスなどがインド以西の地域を植民地化するに当たって考え出された概念である。元来はイラン・アフガニスタンおよびその周辺を指す概念であり、現在の中東に含まれる地中海沿岸地域は、バルカン半島とともに近東と称されていた。しかし、中東と近東の概念を混同した中近東という概念の登場を経て、第2次世界大戦中にイギリス軍によってはじめて現在の中東の概念が使用されるようになった。

ザ・フー・セル・アウト+10

ザ・フー 
ザ・フー・セル・アウト+10
ザ・フー・セル・アウト+10
定価:¥ 1,680
新品最安価格:¥ 1,213
『ザ・フー・セル・アウト+10』の関連商品を見る
クチコミ情報

+10!

曲と曲の間にコマーシャルを入れるというコンセプト・・・というより実験的なアルバム。
ザ・フーというバンドがすごいと思うのはスタジオ盤ではポップな曲が多いのにライブとなると別もののように破壊的なパフォーマンスを披露する事だと思うんですが(それ故わかりずらいのかも)このアルバムでは見事そのポップさが炸裂しています。
また、30秒に満たないようなコマーシャル・ソングだけでも広げていけば1曲作れるんじゃないのかなっていう才能を見せつけてくれます。(Coke 2 はやばい)
名曲『恋のマジックアイ』、個人的にザ・フーの曲の中でもトップ10に入る『ジャガー』(ロング・ヴァージョン)このアルバムでしか聴けない『グリッタリング・ガール』『山の魔王の宮殿にて』など収録されてます。
(ステレオが右と左に分けて聴けるのでそれも楽しい・・・例えば『メランコリア』は右でヴォーカルとアルペジオのみのなど)



この商品を買った人はこんな商品も買っています:ア・クイック・ワン+10 | オッズ ソッズ+12 | ザ・フー・バイ・ナンバーズ+3 | フー・アー・ユー+5 | 四重人格 | 
関連商品を探す:『ザ・フー・セル・アウト+10』

ペルシャの市場にて ~珠玉のオーケストラ名曲I

ボストン・ポップス・オーケストラ ケテルビー ファリャ ブラームス フィドラー(アーサー) 
ペルシャの市場にて ~珠玉のオーケストラ名曲I
定価:¥ 1,835
新品最安価格:¥ 1,605
『ペルシャの市場にて ~珠玉のオーケストラ名曲I』の関連商品を見る
この商品を買った人はこんな商品も買っています:ハチャトゥリャン 管弦楽作品集 ~剣の舞 | ペルシャの市場にて~ケテルビー作品集 | スーパー政界ゴールデン・デラックス (双葉文庫 い 17-42 ひさいち文庫) | 未曽有だよプロ野球 (双葉文庫 い 17-41 ひさいち文庫) | ツーショットワールド 日本顔面崩壊 (講談社漫画文庫 い) | 
関連商品を探す:『ペルシャの市場にて ~珠玉のオーケストラ名曲I』

世界なんて終わりなさい

畑亜貴 
世界なんて終わりなさい
定価:¥ 2,625
新品最安価格:¥ 2,300
『世界なんて終わりなさい』の関連商品を見る
クチコミ情報

じわりじわりとくる何か

最初買ってしまった時は“ハズレ”???と思ってました
これはアニオタがきくっぽい・・・と
でもなんとなく聴いているうちに、どんどんと深みにはまり・・・
全曲日本語詩なのも嬉しい
私がブログで書いてる詩も提供したら歌ってくれるのかなーって思いました
結構どろどろしてるので〜


とってもステキです。

以前からゲームやアニメの曲で畑亜貴さんのことが気になっていて、ちょっぴり不安だったのですが、自分の勘とここでのレビューを信じて購入しました。
聴いてみて、買ってヨカッタ!と思いました。
まず、メロディラインがとてもキレイ。アレンジはプログレ系?で、ビートが利いてない音楽が苦手な私はすんなり聴けました。
詩の世界は、暗黒少女趣味というか乙女の悪夢というか…。結構暗めです。耽美っぽい世界が好きな人(私も含め)には堪らないのではないでしょうか。
どの曲も良いですが、特に「琥珀」「針の実」「火を見る未来」「けだし、目とは」が気に入ってます。


アニメやゲームで知った方向けのレビューです

アニメーションでは作詞提供が多く、澄み渡るかのような美しい詞を書く畑亜貴さんですが、あくまでシンガーソングライターであることを、ある意味思い知らされるアルバムです。以前にゲームの悠久幻想曲でその澄んだ歌声は披露なさっていますが、無論健在です。ただ注意点として、ここ数年の詞と畑亜貴さんの歌声でこのアルバムの内容を想像すると、確実に絶句します。「空耳ケーキ」で綺麗な詞を書くだけの方で無い方だと証明済みではありますが、このアルバムのタイトル通りの内容のように思います。なお、耽美、退廃といった言葉に惹かれる方、オススメです。

ファン待望のCD化

全国に根強いファンをつかんで離さない、破滅系プログレロック界の孤高の姫君、畑亜貴さんのアルバム。ジャケットの絵からして雰囲気抜群、つまりまぁ「こんな曲がいっぱい入っている」と思って間違いない。かといって、辛気くさい陰鬱なメロディをチンタラチンタラと聴かされる自閉症的「ありがち」なモノとは大違いです。まず旋律が美しい。これがプログレの軽快感をもってひたすら疾走します。でも「破滅系」ですから、軽快に疾走して疾走しまくった挙げ句の果てに、行き着く先は墓場になるってダケです(笑)。♪世界なんて、終わりなさい~。
CDとしてはアルバム「棺桶島」の方が先に出ていた。このCDに収録されているのはそれ以前の作品群で、そもそもはカセットテープ(3本出ていた)に入れられてライブ会場でバラバラに売られていたもの。畑亜貴マニアにとっては待ちに待たれたCD化でした。
今では「あずまんが大王」でのかわいくポップな詩や、「灰羽連盟」のセピア色のリリシズムを感じさせる詩で知られることが多い畑亜貴さんですが、むしろこっちの、刹那的に破滅を指向する詩にこそ、オリジナリティにあふれた独特の世界を展開しているように思います。これがプログレ好きならたまらない軽快な畑亜貴サウンドと相まって、魔術的でデモーニッシュなオーラを発散していきます。
黒百合姉妹とか、ALI PROJECT、J.A.シーザーあたりを聴いているひとには、強力にお薦め。

これでいて、「空耳ケーキ」(あずまんが大王)みたいな作詞もしちゃうのだから、その多岐にわたるクリエイティビティには感嘆するしかない!

これは本当に名盤です

現在は伊藤真澄&上野洋子のユニットで作詞を担当していることで知られていますが、純粋に一人のミュージシャンとしても秀れた才能の持ち主であることを示す名盤。独特のセンスで書かれた過激ともいえる詞と、不思議な魅力に満ちたメロディーが絶妙に融けあい、心をくすぐられような妖美なヴォーカルで表現されている。全曲聴き応えがあるが、その中でも選ぶなら「針の実」「天狼星」「安堵」あたりか。特に「安堵」は「私は間違いなく地獄に堕ちるでしょう・・」などというとんでもない歌詞を、全く不釣合いなポップなメロディーラインにのせた、このアルバムを象徴するような名曲。


この商品を買った人はこんな商品も買っています:浪漫月裸の娘達 | 棺桶島 | 弦は呪縛の指で鳴る | 隷属快美の娘達~BEST SONGS 2~ | 逃避王国の伝説 | 
関連商品を探す:『世界なんて終わりなさい』

世界一周遺産紀行 Vol.3 中東・アフリカ編 [DVD]

世界一周遺産紀行 Vol.3 中東・アフリカ編 [DVD]
定価:¥ 3,990
新品最安価格:¥ 3,199
『世界一周遺産紀行 Vol.3 中東・アフリカ編 [DVD]』の関連商品を見る
関連商品を探す:『世界一周遺産紀行 Vol.3 中東・アフリカ編 [DVD]』

地獄のプリズナー [DVD]

ジョン・オコーナー デビッド・ジャンセン カリン・ドール クリストファー・ストーン アート・メトラーノ 
地獄のプリズナー [DVD]
地獄のプリズナー [DVD]
定価:¥ 780
新品最安価格:¥ 580
『地獄のプリズナー [DVD]』の関連商品を見る
クチコミ情報

マカロニウエスタンのノリですか

利権を争う二つのならず者組織に、ふらりと現れた流れ者が火種を撒き、最後には漁夫の利で金塊を一人じめ・・・というようなストーリーです。但し、二つの組織はイスラエルとアラブに置き換わっており、また金塊の代わりに手にするお宝は新型核爆弾なのです。


”マカロニ映画”ファンにオススメします。

緊迫した中東情勢の中、機械の不良で投下されてしまった新型爆弾の処理に赴くデビッド・ジャンセン。
祖国平和の為に戦うイスラエル兵と、やはり祖国を守るアラブ兵の中、一人冷めた目で任務に
当たる姿が、コノ映画を”シリアス”なものに踏み止めています。
それでもイタリア映画のツボは忘れず、
・「ワーーー」と叫びながら”猫ひろしのニャーのポーズ”で倒れるアラブ兵士
・ワザワザ敵の待ち伏せしやすい場所で休憩するイスラエル部隊
・間の抜けたアラブの副官
・メガネっ娘スナイパー
・なんでウージーやねん!!
など、シリアスな作品として作られているが、お茶目なマカロニファンに楽しめます。
もちろん私はマカロニ映画ファンなので☆5つですが、一般映画の評価としては、
☆2〜3個相当ですよ。



この商品を買った人はこんな商品も買っています:スイス・コネクション 狙われたブラック・マネー [DVD] | ザ・ビッグマン 華麗なる金庫破り [DVD] | デス・レイジ 暗殺者の墓標 [DVD] | さらばバルデス [DVD] | 天空が燃えつきる日 [DVD] | 
関連商品を探す:『地獄のプリズナー [DVD]』

ディスカバリーチャンネル CIAとテロリズム-中東秘密戦争- [DVD]

ディスカバリーチャンネル CIAとテロリズム-中東秘密戦争- [DVD]
定価:¥ 3,570
新品最安価格:¥ 3,319
『ディスカバリーチャンネル CIAとテロリズム-中東秘密戦争- [DVD]』の関連商品を見る
この商品を買った人はこんな商品も買っています:ディスカバリーチャンネル CIA vs KGB-売られた国家機密情報- [DVD] | ディスカバリーチャンネル 伝説の美人スパイ-ルージュに密む甘い罠- [DVD] | ディスカバリーチャンネル CIA-アメリカ中央情報局の内幕- [DVD] | ディスカバリーチャンネル ハムナプトラの真実-イムホテップのミイラ- [DVD] | ディスカバリーチャンネル Engineering the Impossible-不可能に挑む設計者たち- [DVD] | 
関連商品を探す:『ディスカバリーチャンネル CIAとテロリズム-中東秘密戦争- [DVD]』

欧州・中東・中国 トラベルトランス 220-240V

定価:
新品最安価格:¥ 3,753
『欧州・中東・中国 トラベルトランス 220-240V』の関連商品を見る
関連商品を探す:『欧州・中東・中国 トラベルトランス 220-240V』

シティナビゲータ 中東SD 1097700

シティナビゲータ 中東SD 1097700
定価:¥ 39,900
新品最安価格:¥ 39,900
『シティナビゲータ 中東SD 1097700』の関連商品を見る
関連商品を探す:『シティナビゲータ 中東SD 1097700』

世界の国旗ポストカードシリーズ <中東> イエメン共和国 Flags of the world POST CARD Republic of Yemen

世界の国旗ポストカードシリーズ <中東> イエメン共和国 Flags of the world POST CARD <Mideast> Republic of Yemen
世界の国旗ポストカードシリーズ <中東> イエメン共和国 Flags of the world POST CARD <Mideast> Republic of Yemen
定価:
新品最安価格:¥ 160
『世界の国旗ポストカードシリーズ <中東> イエメン共和国 Flags of the world POST CARD Republic of Yemen』の関連商品を見る
商品の仕様
用紙:エスプリコートV_310Kg(表面はコート面の上に、さらにニス塗りでツヤツヤ光沢)
サイズ:10.0cm×14.8cm
表面:4色オフセット印刷+ニス塗り
宛名面:1色オフセット印刷

商品の紹介
◆世界の国旗ポストカードシリーズ◆(全207種類)世界各国の国旗をポストカードにしました。全194カ国+その他13種(海賊旗など)の計207種類。全194カ国とは日本が承認している192カ国に、日本と北朝鮮を加えた数です。宛名面には世界地図があり、各国の名前(和名・欧文名)と位置が確認できます。厚みのあるしっかりとした紙です。★194カ国(アジア23カ国、中東15カ国、ヨーロッパ54カ国、アフリカ53カ国、アメリカ35カ国、オセアニア14カ国)※画面でご覧頂いている色と、実物の色には若干の違いが生じます。ご了承下さい。


関連商品を探す:『世界の国旗ポストカードシリーズ <中東> イエメン共和国 Flags of the world POST CARD Republic of Yemen』

世界の国旗ポストカードシリーズ <中東>イラク共和国 Flags of the world POST CARD Republic of Iraq

世界の国旗ポストカードシリーズ <中東>イラク共和国 Flags of the world POST CARD <Mideast> Republic of Iraq
世界の国旗ポストカードシリーズ <中東>イラク共和国 Flags of the world POST CARD <Mideast> Republic of Iraq
定価:
新品最安価格:¥ 160
『世界の国旗ポストカードシリーズ <中東>イラク共和国 Flags of the world POST CARD Republic of Iraq』の関連商品を見る
商品の仕様
用紙:エスプリコートV_310Kg(表面はコート面の上に、さらにニス塗りでツヤツヤ光沢)
サイズ:10.0cm×14.8cm
表面:4色オフセット印刷+ニス塗り
宛名面:1色オフセット印刷

商品の紹介
◆世界の国旗ポストカードシリーズ◆(全207種類)世界各国の国旗をポストカードにしました。全194カ国+その他13種(海賊旗など)の計207種類。全194カ国とは日本が承認している192カ国に、日本と北朝鮮を加えた数です。宛名面には世界地図があり、各国の名前(和名・欧文名)と位置が確認できます。厚みのあるしっかりとした紙です。★194カ国(アジア23カ国、中東15カ国、ヨーロッパ54カ国、アフリカ53カ国、アメリカ35カ国、オセアニア14カ国)※画面でご覧頂いている色と、実物の色には若干の違いが生じます。ご了承下さい。


関連商品を探す:『世界の国旗ポストカードシリーズ <中東>イラク共和国 Flags of the world POST CARD Republic of Iraq』

世界の国旗ポストカードシリーズ <中東> バーレーン王国 Flags of the world POST CARD Kingdom of Bahrain

世界の国旗ポストカードシリーズ <中東> バーレーン王国 Flags of the world POST CARD <Mideast> Kingdom of Bahrain
世界の国旗ポストカードシリーズ <中東> バーレーン王国 Flags of the world POST CARD <Mideast> Kingdom of Bahrain
定価:
新品最安価格:¥ 160
『世界の国旗ポストカードシリーズ <中東> バーレーン王国 Flags of the world POST CARD Kingdom of Bahrain』の関連商品を見る
商品の仕様
用紙:エスプリコートV_310Kg(表面はコート面の上に、さらにニス塗りでツヤツヤ光沢)
サイズ:10.0cm×14.8cm
表面:4色オフセット印刷+ニス塗り
宛名面:1色オフセット印刷

商品の紹介
◆世界の国旗ポストカードシリーズ◆(全207種類)世界各国の国旗をポストカードにしました。全194カ国+その他13種(海賊旗など)の計207種類。全194カ国とは日本が承認している192カ国に、日本と北朝鮮を加えた数です。宛名面には世界地図があり、各国の名前(和名・欧文名)と位置が確認できます。厚みのあるしっかりとした紙です。★194カ国(アジア23カ国、中東15カ国、ヨーロッパ54カ国、アフリカ53カ国、アメリカ35カ国、オセアニア14カ国)※画面でご覧頂いている色と、実物の色には若干の違いが生じます。ご了承下さい。


関連商品を探す:『世界の国旗ポストカードシリーズ <中東> バーレーン王国 Flags of the world POST CARD Kingdom of Bahrain』

アフガン、たった一人の生還

マーカス ラトレル パトリック ロビンソン Murcus Luttrell Patrick Robinson 高月 園子 
アフガン、たった一人の生還
定価:¥ 2,625
新品最安価格:¥ 2,625
『アフガン、たった一人の生還』の関連商品を見る
クチコミ情報

ボブ・リー・スワガー サーガが好きならば

これがノンフィクションでしょうか!圧倒的な迫力でぐいぐい引き込まれます。全米大ベストセラーで映画化決定というのも納得です。
ブラックホークダウンを見てて、なんでシールは潜入操作がメインで地味なの?世界最強のユニットじゃないの?シールを題材にした他のアクション映画は超強くてカッケーかったよと疑問をもたれた方、この本を読めば疑問が氷解します。
とにかくシールになるまでの超過酷なスンゲー訓練、フルメタルジャケットで描かれたような上官による理不尽ないじめ、その全てが肉体的には半端無い超人たちの心をポキッと折る為だったとは。それでもなお心を折らずに居た戦闘のエリート中のエリートからさらに鍛え抜かれたマジ正真正銘の超人達の集団、やっぱりシールって最強って事が判った前半。
そしてよくあるアクション映画のようにやたらめったらぶっ放すんじゃなくて、4人一組のユニットで民間人を傷つけないように、とにかくピンポイントで敵を始末、もしくは拉致するためにひたすら地味な情報収集が求められる、アフガンの荒涼とした遮蔽物の無い山岳地帯での対タリバンという現代のゲリラ戦。
200人以上のタリバンから攻撃を受けて一人また一人と壮絶に死んでゆく中盤の戦闘場面はとにかく凄絶です!無線機が故障して援軍を呼ぶ為にリーダーがとった捨て身の行動。そし胸に銃弾を受け、血を噴出しながらもなお敵を銃撃するそのリーダーの不屈の闘志。何故、彼らは仲間の遺体を見捨てないのか?その習慣をタリバンに上手く利用されても何故頑なに遺体を見捨てないのか?涙が出ます、気安くわかりましたなんて言えないっす。
そして終盤、安否不明の主人公の家に集まるテキサスの見ず知らずの人達、シールの上官、仲間達、これぞアメリカですね。軍人である事、アメリカを護る事の意義を痛感させられました、涙じゃじゃ漏れです。
ボブ・リー・スワガーが個人の戦いでフィクションならば、こちらはチームの対ゲリラ戦のノンフィクションであり、アメリカの根っこが判るアフガンでのワンオペレーションの戦闘記です。


読み応えのある作品でした

 著者のマーカスが所属する「米海軍特殊部隊SEALS」の4名編成の偵察チームは、タリバン掃討作戦の一環として、アフガンの山岳地帯に降下した。しかし、そこは身を隠す草木や岩陰が全くない危険地域だった。案の定、チームは羊飼いの民間人と遭遇してしまう。苦渋の決断の末、彼らを解放したことから、多数のタリバンとの戦闘を余儀なくされる。圧倒的な戦力差にもかかわらず、勇猛果敢に戦闘を繰り広げる隊員たちだったが、やがてチームのメンバーは一人また一人と倒れていく。そして頼みの救助ヘリさえも撃墜される。仲間を全て失い、自身も重傷を負い絶望的な状況ながらも、一人逃亡を続けるマーカス。(この後いったいどうなるのか)
 実際の特殊作戦を題材にした作品は、アンディ・マクナブ氏の「ブラヴォー・ツー・ゼロ SAS兵士が語る湾岸戦争の壮絶な記録」(早川書房)やゲイル・リバース氏の「ファイブ・フィンガーズ〜特別狙撃チーム出撃せよ〜」(原書房)も壮絶な内容だったが、本作品も凄まじい内容だった。特に前者は本作品と同様のシーン(現地人との遭遇)により、作戦展開に大きな影響を及ぼす点で全く同じだが、SAS隊員とSEALS隊員とで現地人を解放する決断を下す際の思考法が異なる点が興味深い。
 途中、著者がSEALS隊員に選抜されるまでの課程が語られるが、当初この部分は不要なのではないかと思ったが、このくだりが描かれることによって後半の物語に深みを与えることが分かった。
 あとは、原文がそうなのか、邦訳の際に専門家の監修を受けていないからなのか、軍事用語に関して誤り又は不適当と思われる箇所がいくつかあったが、物語の本質には影響はないので、それほど気にはならないと思う。(私の間違いの可能性もある)
 対テロ戦争の意義や、保守とリベラルの正否などは考慮せずに読んだが、単純にSEALS隊員の精神力の強さに驚かされ、人生の価値や困難の際に人を支えるものは何であるのかを考えさせられた。一読の価値のある作品だと思う。
 
 


ものすごい緊迫と臨場感に圧倒。これが、真実とは!!

タリバンのリーダーの暗殺指令を受けた米特殊部隊SEALsの四人の工作員と、救助に向った十六人が、この本の著者である一人以外全員タリバンに殺されたこの事件が起きたとき、わたしはアメリカにいた。
米国特殊部隊史上最悪の大惨事として、連日大きく報道されていたが、この本を読んで初めて実際に何が起きたのかがわかった。
前半の特殊部隊員になる訓練の部分は長すぎたが、後半のSEAL四人対タリバン一五〇人の壮絶な銃撃戦と救出劇は壮絶にして圧巻。感動とともに一気に読み終えた。
タリバンはすごい。米軍特殊部隊員はもっとすごい。だが、アフガン部族民が一番すごい。アフガンと同じくらいアメリカがわかった。



この商品を買った人はこんな商品も買っています:ネイビー・シールズ | 戦場の掟 | 潜入工作員~イスラエル対テロ特殊部隊員の記録 | 倒壊する巨塔〈上〉―アルカイダと「9・11」への道 | Special Operations Forces in Afghanistan Afganistan 2001-2007 (Elite) | 
関連商品を探す:『アフガン、たった一人の生還』

大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」 (講談社プラスアルファ新書)

池上 彰 
大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」 (講談社プラスアルファ新書)
定価:¥ 840
新品最安価格:¥ 840
『大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」 (講談社プラスアルファ新書)』の関連商品を見る
クチコミ情報

中東問題理解のためのバイブル

 中東問題の背景については多くの日本人があいまいな知識しか持っていないのではないでしょうか。この本はそうした中東問題の起源、背景そして今後の展開について非常に分かりやすく書かれた本です。
 まずはユダヤ教、キリスト教およびイスラム教の起源の話から始まり、時を経るにしたがってそれらの宗教の教義がどのように定まり、どのように対立していったのかが明快に記述されています。その後中東戦争、湾岸戦争そして9.11同時多発テロがどのような経緯で起こり、そしてそれがどのような経過をたどったのかが書かれています。私が個人的に最も興味を持ったのは「ユダヤ、キリスト、イスラム教の三つの宗教の神様は全部同じ」という一説でした。

 この本を読んで中東問題の背景を知ると同時に、今後の中東問題解決へ向けた道のりがいかに長いものであるかを思い知った気がします。また日本人の宗教についても考えるよい機会を与えてくれたような気がします。
 


どうにも理解できないイスラム教への第一歩。

何とも理解できないイスラム教だが、ここまで平易にわかりやすい書はありがたい。今回はレビューと言うより私の備忘録にさせて頂く。ユダヤ教徒は「聖書」(旧約聖書)のみを信じ、キリスト教徒は「旧約聖書」と「新約聖書」を信じ、イスラム教徒は「旧約聖書」と「新約聖書」と最も価値のある「コーラン」を信じる。「コーラン」はムハンマド亡き後に信者達が暗記していた神の言葉をアラビア語でまとめたもの。神の言葉を聞いたのがムハンマド。「ハディース」はムハンマドの生前の発言や行動を記録した参考書。神の言いつけを守り信心深い生活をすれば死後に復活し天国に行ける。復活の為に火葬は絶対にしない。イスラム教徒の守る五行は、信仰の告白、礼拝、喜捨、巡礼、断食。酒は地上では飲めないが天国では飲める。礼拝は1日5回で、夜明け前、正午過ぎ、正午過ぎと日没の間、日没直後、寝る前。聖地メッカには一生に一度巡礼が望ましい。豚肉はムハンマド時代にアラビア半島で豚の病気が流行し、それで食べなくなった由。牛や鳥の病気はどうなるのだろうかと余計な心配したくなる。偶像崇拝は絶対禁止なので極端な解釈では、人の写真、映画、TVはダメ。身分証明書の写真は例外特認。妻はコーランとハディースの解釈で4人まで。但し全員平等が不可ならば1人にしておけと。「アッラーの道において」迎え撃つのがジハード。元々はイスラムの道に努力することだが、それが聖戦となってしまった。そもそもイスラム教徒同士の殺し合いは禁止だが、言葉の使い方で行動の正当化ができてしまう由。とても難しい複雑なことだが、観光客まで巻き添えにはしてくれるな。

わかりやすい

イスラム教について知りたくて購入しました。イスラム教について非常にわかりやすかっただけでなく、イスラム世界の背景、国による違いについて知ることができました。同じイスラム教圏といっても国によって、こんなに違いがあるとは知りませんでした。また、キリスト教、ユダヤ教、日本の神道、仏教などについても概略を知り、イスラム教との差異を知ることができることもお薦めポイントです。初めの1章、「宗教とはなんだろう」も興味深く読むことができました。

中東問題と世界の宗教の全体感が勉強できる本

これだけ中東問題が話題になっているのに、いつも何かよく分からなくてモヤッと
気分になっていたのですが、この本でスカッとした気分になりました。導入部で、
ユダヤ教とキリスト教についての説明が長く語られており、「この本はイスラムの
本じゃなかったっけ?」とややいらつきましたが、そうではなくて、中東を理解
するためにはどうしても必要なことだから、最初に書いたんだと全部読み終わって
から理解出来ました。この本を読むきっかけは、著者の講演を聞いたからなのです
が、講演もこの本も大変分かりやすく、初心者から中級者手前までの人には最適だ
と思います。

この本のおかげで、新聞で世界の話題についての記事を読むのが楽しくなりました。


イスラム教だけでなく

比較的に信仰心が薄い日本人に対して,敬けんな信者が多く,厳しい戒律に基づくイスラム教。湾岸戦争,パレスチナ問題,9.11テロで注目されているにも関わらず,あまり日本人は知らないイスラム世界を題名の通りに子どもにもわかる言葉で解説されています。

イスラム教だけでなく,キリスト教,ユダヤ教はもちろん,仏教や神道についても簡単な説明とそれぞれの比較がされていて,世界で多くの人が信仰している宗教についての概要を知ることができます。



この商品を買った人はこんな商品も買っています:池上彰のニュースでわかる世界の裏事情 (青春文庫) | そうだったのか!アメリカ (集英社文庫) | そうだったのか!現代史〈パート2〉 (集英社文庫) | そうだったのか!現代史 (集英社文庫) | そうだったのか!日本現代史 (集英社文庫) | 
関連商品を探す:『大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」 (講談社プラスアルファ新書)』

アラブが見た十字軍 (ちくま学芸文庫)

アミン マアルーフ Amin Maalouf 牟田口 義郎 新川 雅子 
アラブが見た十字軍 (ちくま学芸文庫)
定価:¥ 1,575
新品最安価格:¥ 1,575
『アラブが見た十字軍 (ちくま学芸文庫)』の関連商品を見る
クチコミ情報

野蛮な西欧、グダグダなイスラム、それは現代も

高校で社会の科目を選択するときにいろいろ悩んだ
倫理は興味ない、政経は自分でできる、日本史は細かい
世界史と地理で迷ったんだけど母者の一言「世界史は今に続いているから」
まさに世界史がそのまま今に続いていると思わざるを得ない本である
この本は西方から蛮族のフランクに蹂躙されるムスリムとその他大勢
そして一枚岩になれないグダグダなイスラムの諸侯たち
レバノンはベイルート出身のジャーナリストである著者が悲惨な戦乱の世を同時代の目で著述していく
実はこの本の本当の論点は最後の章にある
フランクは野蛮ではあったが権力構造や制度面で優れているところもあった
そして西欧はイスラムの優れた科学や文化を学んで吸収していった
攻め込まれたイスラムは西欧の制度を学ぼうとはしなかった
そしてイスラムは西欧に競り負けていくようにあるのであろう
十字軍=DQNというのは世界史を履修していれば常識であろうが
受けて立ったイスラム側の混乱とその後の衰退というのは非常に勉強になった
ベイルート出身の著者からすればレバノンの内戦のグダグダも同じに映ったんだろう
そういう意味では本書は十字軍時代の本でありながら現代の中東情勢の本でもあるのだ


差は歴然・・・

西側の十字軍が1099年7月、エルサレムを陥落させた後、彼らがそこの「聖地」で「何」をしたのかは高校の「世界史」では詳しく学ぶ機会はなかったが、・・・この「アラブ」側から見た本は詳しく教えてくれている・・・非戦闘員である住民を虐殺(7万人以上)ユダヤ人は彼らの教会であるシナゴーグでまとめて焼き殺され、東方教会の宗教的遺物も強奪、司祭も拷問にかけ虐殺・・・彼らの言う所の「聖戦」など微塵も存在しなかった事が良く解る・・・
 翻ってイスラム側からの「ジハード」はどうであったか?1187年10月サラディンにより約100年振りに解放された「聖地」では、フランクであろうが中東の人間であろうが、キリスト教徒に対しては、殺人も略奪も行われなかったという・・・ この事は何を意味するか?私達は良く考えなければならないと思う・・・


歴史書にもファンブックにも

本書はアラブ世界の視点で十字軍の侵攻から後の反攻、
さらにサラディンという歴史的英雄の登場を活写しているわけだが、
これらの推移をふまえつつ現代アラブ世界と欧米諸国の
対立が抱える問題にまで挑戦的に言及しているのは興味深い。

高校の世界史の教科書では、ほんの数ページ、
それもヨーロッパ側の見方でしかない内容だった十字軍史が、
アラブ側から見ることにより、より多面的に、立体的に
当時の人々が何を考えていたのかがよくわかる。

もともとハードカバーで売られていたものだけに、ページ数と値段は結構なボリュームだが、
手に入れる事も至難だった時期を考えれば非常にありがたい。
しかも単なる歴史の羅列を記したものではなく、物語としての表現も軽妙かつ秀逸なので
ちょっと普通の歴史小説は飽きた……という人は大いにのめり込むだろう。

大学で史学を専攻したいと思っている高校生にぜひ薦めたい作品だ。

ちなみに本書は知る人ぞ知る有名なファンタジー小説、
「アルスラーン戦記」の参考資料にも使われており、
ファンなら登場する固有名詞にニヤリとする事も多々ある。


イスラム世界から見た十字軍の時代

中世ヨーロッパ世界による聖地回復のための十字軍。
後のルネサンスから近代への発展へとつながっていく契機ともなった重要な歴史的事件であり、今でも「異教徒との戦い」に「十字軍」の名称が使われるくらい、ヨーロッパの精神史に大きな痕跡を残している。

日本における十字軍の受容はおもに西洋発のものであった。
学校の世界史の授業でも西洋からの視点で十字軍について教えられている。つまり加害者からの視点である。この書は被害者であるイスラム世界側の視点から描かれているという点で興味深い書である。

この書には西洋における十字軍の事情はほとんど語られない。
十字軍の提唱者であるウルバヌス2世の名はほんの一部、他の十字軍に関する書でよく取り上げられるフリードリヒ・バルバロッサやリチャード1世もわずかにしかでこない。この書で登場する西洋人はサンジル・ゴドフロワ・ボエモンといった実際に従軍し、現地に王国を築いた騎士たちの名である。

そして当時の中東情勢のおいて十字軍がどれほどの影響を持っていたかも知ることが出来る。乱立気味の東イスラム世界において十字軍は大きなインパクトであったことは確かだが、イスラム諸侯が一致団結して十字軍と戦うことは殆どない。イスラム諸侯間での集合離散、場合によっては十字軍勢力と結んで他の諸侯と戦う姿はこれまでの十字軍とイスラムの戦いのイメージを覆すものである。

十字軍というとどうもイメージ先行だった嫌いがある。
この書で当時のイスラム世界の情勢というものを知ることが出来た。
ジハードの戦闘的側面は近代において強調されるようになったというが、確かに十字軍時代には宗教的に強い動機を持つジハードが行われたわけではないようだ。

最期に題名の「アラブが見た」というのは内容を正確に表していないように思う。なぜなら、この時代・地域に登場する人々の多くはトルコ人・クルド人といった非アラブのムスリム勢力だからである。

どんな内容?と思う方にはとってもお奨め

 まさに「目からうろこ」の本。
 
 アメリカ主導の対イラク戦争について、ブッシュ大統領をはじめとする米国首脳部が十字軍と同一視した発言を行い大きな不興を買い、また、パウエル国務長官がテレビのインタビューに答える中で「十字軍」と言いかけて口をつぐんだというのが頷ける内容である。特に、フランクによる人肉喰いの描写はすごい。「犬の肉『まで』食べた」なんて表現も。

 記述の内容について、歴史的史実としてどこまで信頼できるのかを批評する能力は私にはない。ただ、アラブ地域の人々の集団的記憶・心情として「十字軍」という言葉にどのようなイメージを抱かれているかが非常によく分かる。「聖地エルサレムの回復」どころか、ひたすらの略奪と殺人。

 私自身の感覚の中でもこれまで抱いてきた十字軍のイメージが大きく変わることになった。単なる個人的な認識不足には過ぎないものの、我が国における「歴史教育」の影響があることは間違いないだろう。


この商品を買った人はこんな商品も買っています:十字軍―ヨーロッパとイスラム・対立の原点 (「知の再発見」双書 (30)) | 十字軍騎士団 (講談社学術文庫 (1129)) | ヴァンダル興亡史―地中海制覇の夢 (中公文庫BIBLIO) | 東ゴート興亡史―東西ローマのはざまにて(中公文庫BIBLIO) | 生き残った帝国ビザンティン (講談社学術文庫 1866) | 
関連商品を探す:『アラブが見た十字軍 (ちくま学芸文庫)』

(1/594) 次のページへ ≫

カテゴリ一覧
中東 アマゾン画像検索-『中東
このページについて?

TOP > Amazon 画像検索
PC・家電・CD・DVD  |  2009/11/25