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クチコミ情報
だめだ、、、最後まで読めねぇorz少なくともオタク文化を知らない一般の人たちに比べると
かなり多くのラブコメというジャンルの作品と出逢ってきた僕の
最も苦手な展開の一つに
「ヒロインがアイドルになる」
というものがある。
往々にしてそうした展開を含む作品では
ヒロインを芸能界入りさせようとするキャラクターに
嫌悪感とはいかないまでも、悪い感情を抱いてしまう
そうして、全てのキャラクターに苛立ちを覚えるようになってしまいます
もちろんそれは個人的な意見だし、
自分自身の読む作品に偏りが無いとも言い切れない
確かに、そうではない作品もあると思うが、
この作品の2/3を読んだ時点では
この作品もそういう作品だとしか思えなかった
もちろんタイトルに書いてあるとおり
最後まで読んではいないので、
本来レビューするのはおかしいのかもしれないけれど
僕みたいな
「ヒロインがアイドル」
な展開が大嫌いな人には覚悟して買って頂きたいので
そのあたりを解ってください。
ちなみに、このシリーズ最初頃は大好きでした
実名に違和感前巻から引き続いての一つのエピソードとなっているため、今までとは違って同じモチベーションで最初から最後まで読む事が出来ました。ヒロインの出番が少なかった分、他のキャラクタが頻繁に入れ替わり、飽きさせません。そんな中、アニメのフィードバック的な部分が少々あり、小説としてちょっと逃げに入っているかなとも思われる所がありました。やはり仮想の物語ですからエッセンス要素とはいえ実名が出てくるとその部分で萎えます。外部の要素に頼らず、想像をかき立てる物語でお願いしたいですね。
にゃ『乃木坂春香の秘密〈9〉』です。
前巻の流れを受けて、春香がアイドルになる道を進みます。
その道が、怪しいのですが……
ボイストレーニングなどの様子は、実際に作者が取材した部分を参考にしているようです。このシリーズ、作者の熱心な取材に基づいた描写というのは評価できます。
策士茅原さんの暗躍で春香と裕人がすれ違い気味になるけど、最後は……という毎度の展開ですが、しっかりと落ち着くところに落ち着いて、春香アイドルデビュー!?編がきちんと終わって安心です。
本巻は、前作書き下ろしということもあり、それぞれの短編としてのキレは物足りないです。あくまでもネタとバレンタインエピソードと全体での王道ストーリーで楽しむしかありません。また全体として裕人視点のため、春香の出番が少なく、だからなのか、毎度の無駄にエッチなイラストも今回は物足りなかったです。
春香の出番が少なくても、椎菜は報われないです。ラブコメにおける三角関係サブヒロインはそういうものかもしれませんが。最後のサプライズ攻撃が、次巻へのヒキとして、どう出るでしょうか。
・・・・・・分かった?このチョウチンアンコウこの作品に似付かわしくないレビュータイトルが、誰の、誰に向けられたセリフかは読んで確かめて欲しい。今回は春香芸能界デビューか?という話。あとがきにもあるように今回は裕人の視点で書かれている部分が多い。それだけ裕人が葛藤したからであるが、春香への想いをはっきり自覚する結果に繋がったと言える。今まで当たり前だったことが変わるかもしれないと知って初めて気付くその存在の大きさを学んだということだろう。そのことを示唆してくれた【姫宮みらん】が何気にイイ仕事をしている。今回の登場の仕方のままだったら単なるウザいヤツで終わっていたが、ホントは善いヤツじゃん、というところ。逆にダメなオトナを象徴していたのが春香をオーディションへ誘導した茅原さん。最初から最後まで嘘で固めている。オドオドして人の良さそうな印象だが、やってることは独りよがりの身勝手である。オトナの事情もあるだろうからオーディションに参加させるまでは百歩譲るとしても、春香一人のために、しかも春香の意志も考慮せずに、オーディションに応募した他の多くの人達の夢と希望を踏み躙ろうとしたことは決して許されるものではなく、その前にこの人は乃木坂家を相手に何をしているのかと思っていたら案の定な結果になっていた。お父さんにばれたら、という美夏の言葉が読み手の心情を代弁している。終わってみれば茅原さん以外には誰も迷惑を被らず、オーディションも正当に行なわれ、裕人の本気も春香に伝わるミラクルな展開になっており、作者の良心が見て取れるなかなか秀逸な結末とも言えよう。最後に溜飲が下り、この話が巻を跨ぐことなく終わってやれやれである。さらに、今回も変に気を効かせたために報われなかった椎菜がなぜに?という行動で終わっているので早くも次巻が楽しみである。ただ、裕人の想いが春香の方へぐっと傾いた直後だけにまたもタイミングが悪いなぁと思うのだが。
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