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久和カノン

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pamS(裏スマ)

SMAP 小倉めぐみ J Carbone 福島優子 久和カノン 真名杏樹 大倉浩平 森浩美 市川喜康 久保田洋司 樋口了一 
定価:¥ 3,045
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SMAPがいい

なんど聴いても飽きない。うきうきするし。せつなくもなる。
代表作のオレンジを聴いていても、懐かしい感覚とともに、新鮮な気持ちになる。

はやく新しいアルバムを聴いて、もっといろんなSMAPの表情を見てみたいし、新たな発見をしたくなる。

そんな気になるのです。

いつまでも、音楽活動を始め、映画やドラマでの俳優としての顔、バライティーでの司会、SHOPなどの企画とか...多様な活動をしてほしいと思っています。

そして、いつも応援しています。


彼らの裏側を知れる。

最新〜古い彼らの裏的な曲を集めたアルバム。名曲「オレンジ」も収録。
派手な曲はないが聴く度に味が出てくるような曲たちが並ぶ。

個人的にはあまり好きなアルバムではない。元気な彼らの曲が好きなので、どうしても地味な印象がつよい。


一枚持っていても損はありません。

「オレンジ」、「言えばよかった」、、その他の曲もいいですが、
私の一押しは、この2曲です。
青春時代の甘くも切ない気持ちを表してくれます。
「オレンジ」、、もう誰でもある自転車に乗って一緒に走った思い出、、。
友人が彼女と別れた際、カラオケで歌ってあげました。
もう、彼は号泣。そんな彼も先日結婚しました。
聞いて見てください。


本当にすばらしい!

本当に励まされる曲ばかりです!
心にジーンと来ますね。


ヘビーローテーションなアルバム

恋のせつなさがつまってるアルバム。
たぶん誰でも、過去や現在の自分に重ね合わせてしまう曲があるんじゃないでしょうか。
全体にながれる、胸がきゅぅっとするようなかんじに、浸ってしまいます。
数あるSMAPのアルバムのなかでも、イチ押しです。



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SHAKER+3

中森明菜 まつざきゆうこ 岡部真理子 高見沢俊彦 夏野芹子 久和カノン 三枝翔 真間稜 島田昌典 玉置伸吾 小室哲哉 
SHAKER+3
定価:¥ 2,548
新品最安価格:¥ 2,228
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満ち欠ける「青」い月の気持ち

「満月」から始まるこのアルバム。しかし満ち足りた「蜜月」では無く、倦怠から始まります。ここでは月は青く憂鬱(ブルー)という表現。水の底から浮き上がってくる様でまた沈み浮き上がりを繰り返す様なハウスな音。
「無器用な原石はぶつかる」と歌いだす「spicy heart」はまるでボブ・ディランの「like a rolling stone」を彷彿とさせる言葉だが、「私のspicy heartを見て」とも自分を主張する声がピアノの後を追う様に淡々と水の中を転がっている様。次のオルガンの音が心地よい「夜の匂い」、ジャジーな「おいしい水」への繋がりが巧みで、中森明菜の声は本アルバムでもそのセクシーな深い低音が良いですが、声の伸ばし方は高めですが上手く抑えている様で、そしてその変幻自在な喉は相変わらず。徐序に変化していきます。
「MOONLIGHT SHADOW」はアルバムVER.は流れに合わせて言葉の波を邪魔しない様に「赤い薔薇が揺れた」もですけど、わざと単調にしている感じで、単品で聴くとしたらシングルVER.の方が個人的にはアレンジがより凝っている様で好きです。
「APPETITE」の歌詞、まるでリトルショップ・オブ・ホラーズではないか。
こうした、「いっその事食べてしまいたい」という、せつなさと強がりが危ないぐらいの未練、感情になっていくのを上手く茶化して弱さを誤魔化している女の姿を演じており、でもそうした感情的な高ぶりは情熱の裏返しでもあるという事を表現する様な「夢見る様に眠りたい」に続いていく。まさに情熱の国を感じさせる曲。アンダルシアの風が吹いているかの様。開放した声。そしてこの歌い方!「LIAR」の頃を彷彿とさせていいです。とても素晴らしい。
「桜(びやく)」は本作で唯一、裏声で歌い始める。低いので無く珍しく高い裏声。まさに媚薬を振り掛けられて、マイルドになった心情を表現する様で、胡弓の音に乗って徐序に低めの裏声に変わっていく所が実に巧みでこの使い分けが素晴らしい。
次の「風を抱きしめて」「月は青く」へもこの歌い方が続いていきます。「クリムゾン」の中にあってもおかしくない歌い方。ただ「月は青く」はラストを飾るのにふさわしく、声をかなり震わせていて素晴らしい表現力だと思います。完全に明るく晴れ渡ったという心ではありませんが、ここではもはや青い月はブルー(憂鬱)では無く寄せて返す波の中で、静けさの中に青く晴れ渡る海と空の色が、少し垣間見れる様で、ほのかな力強さも感じられ、そしてとても優しく温かい声です。
「SHAKER」とは楽曲の数々にshake it up!と身体を合わせて気持ちよく聞くという意味でも、いろいろな音が聴けるアルバムという意味でもいいのでしょうが、でも私は「揺らぐ心」を海の水の様に、月の引力に引っ張られる様な、心の海の揺れ動きに比喩して表しているコンセプトによる歌の数々の様にも感じます。


大人っぽい明菜さん

このアルバムCDは、ワーナー時代の頃の明菜さんとは、少し違った魅力を感じます。
曲の感じも、ポップス系、癒し系ですね。
最高!


付け足すことはないけれど、つい。美だなぁ

「洗練の極み」「歌謡曲色を排したクールでドライな曲作りは聴き込むほどに味がでてくる」といったカスタマーレビュー、ほかに付け足すことは何もないくらい、同感です。まったく、そういうアルバムです。が、ついつい、蛇足を書きたくなってしまった。
とりわけ最初の曲は、薄絹を重ねた十二単(じゅうにひとえ)と言うんでしょうか、音の迷宮と言うべき造りに、陶酔感を感じます。マドンナEroticaの明菜風洗練バージョンとも思えるVampとは対照的に、こちらは全然セクシー系の濃厚さがない・・のに、音や、敢えて抑制した声に、官能美を感じてしまう。そしてその印象は、ハードなタッチの2曲目以降以降にもずっと引き継がれて、アルバムのトータルイメージを醸し出しているように思えます。2曲目のドラムとベースのタイトでへヴィでエッジの利いたリズムに、明菜の敢えてビブラートしない歌声が、丁寧に丁寧に重ねられていくところ、すばらしいです。
Appetiteはどちらのアレンジもカッコイイですが、私的には、イントロにウッドベースの入るボーナストラックがお勧めです。もっともっとジャズっぽい大人のタッチにアレンジして、ブルーノート東京みたいなジャズクラブに出てきて欲しい、なんて空想したりします。逆に、Moonlight Shadowのつくりは、ちょっと力が入りすぎたというか、各種アレンジが入りすぎて「クール&ドライ」な美しさが損なわれた感がなくもない・・?なぜなら、バックに流れる乾いた固めの音質とリズム、この基本部分だけでこの曲はカッコイイからです。こういう曲はクールにタカビーに駆け抜けてほしい。と、余計ないちゃもんをつけたくなるくらい、いい音です。
こういう表現美は、年齢を超越して成立するもの。中森明菜には、80歳になっても、このような清潔・精緻なる官能美を表現しつづけて欲しいと願ってしまいます。


洗練の極み。

前年に出たミニアルバム「VAMP」と姉妹作というべき作品で、
当時のMCAビクター(現ユニバーサル)に残した最後の作品。
クラブミュージックに接近していた時期で、音の洗練度
は相当なもの。全盛期のリプリーズでの「D404ME」「クリムゾン」
近年のユニバーサルの作品では「Resonansia」に並ぶ完成度といえる。

なんといっても、本人が社長に直訴してシングルにした
傑作シングル「APPETITE」がボーナストラックで収録されているのが
ポイント。思い切り夏の楽曲なのに冬にリリースされたゆえか
セールスはふるわなかったものの、ほぼ毎年ツアーで歌われる
人気曲。このアルバムのパフォーマンスはDVD「Felicidad」で
見られる。

他にアーシーなファンクからハウスナンバー、二胡とのコラボが
素晴らしい「桜(びやく)」など、「いろんなサウンドをシェイク
した(本人談)」ように様々な歌が楽しめる。

前年の小室哲哉作シングル「MOONLIGHT SHADOW」と「APPETITE」、
APPETITEのカップリング曲が再発盤にボーナスでおさめられて

いるのは、シングル曲は両方ともリミックスで収録されているため。
特にサブタイトルのついた「APPETITE」は両方のヴァージョンとも
素晴らしい出来なので、聴き比べるのも一興。


クール&スタイリッシュ

中森明菜は自作自演ではないが、職人的に音作りにこだわる。
今回もサウンドプロダクトにこだわり、明菜の目指すボーカルを
楽器の一部として表現する手法が活かされてる。

サウンドプロデューサーには朝本浩文らを起用し、
最先端のタイトなサウンドと、明菜の抑えたクールなボーカルが
融合した90年代の名盤。

ウエットな歌謡曲色を排して、ドライで洗練された雰囲気が漂う。
最初は淡々とした印象を受けるが、聴くほどに味がでる飽きがこない
アルバム。



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SMAP 007

SMAP 日々安里 森浩美 戸沢暢美 久和カノン 久保田洋司 小倉めぐみ ロブ・マンセイ ZAKI CHOKKAKU 岩田雅之 
SMAP 007
定価:¥ 3,059
新品最安価格:¥ 1,339
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名曲ぞろいです!

私が持っているSMAPのCDの中で1番良いアルバムと言っても過言ではないくらい名曲揃いです。「KANSHAして」と「しようよ」はシングルとバージョンが違うのでシングルとは違った感じが楽しめると思います。吾郎さんと剛くんの優しい歌声が最高の「Alone in the Rain」と
森くんと木村くんが歌う「雨がやまない」は雨の日に聴きたくなる曲です。このアルバムの中で私イチオシなのは「切なさが痛い」です。SMAPが出しているCDの中で唯一中居くんと木村くんの2人が歌う曲です!ぜひ聴いてみてください。


ゴールドシンガーなSMAP007.

なんだか急にイメージが変わった感じのアルバム。
一曲目のKANSHAしてから素敵です。。

君がいない A Day IN The Lifeはいつもメインを歌っていない4人がメインになってそれぞれかっこよく歌っています!!



たかがアイドルだなんて、

侮れないっ!!

1曲目から「KANSHAして」のアルバム・バージョンでWah Wah Watsonのギターに打ちのめされます。それにしても凄腕バック・ミュージシャンの演奏は語る必要がないくらいにカッコいいですね。BACKING TRACKと岩田雅之さんのコーラス目当ての目的だけでも何度も聴けてしまう…そして森くんの歌声が懐かしいですね。

最近のSMAPの打ち込み駆使のノリノリな曲が好みな人にはひょっとしたらちょっと評価低いかもだけど、生音好きにはこれ以上カッコいい音はないです。


素晴らしい。

ジャニーズに、そしてスマップに、こんな名盤があったとは。
今とは全く違いますね。むしろ今よりも断然大人っぽいです。
歌唱力抜群の森くんがいたという事もあってか、今より彼らの歌唱力が気になりません(失礼ですが…)
まず楽曲提供者が全員素晴らしいですね。
「雨がやまない」「切なさが痛い」はまさに雨の日にひっそりと部屋で聞いていたい感じ。
私は「人知れずバトル」「感じやすい不機嫌」が特に好きですね。
また、シングルのアレンジ(KANSHAして)も凄く良いです。
この1枚だけは、ジャニーズという括りで終わらせて欲しくないアルバムだなー。


必聴!

アルバムとしての、完成度・曲目など今までのSMAPとは
あきらかに違っていて大人っぽく、ゆっくりしていて自信を感じます。
とても10年前のアルバムとは思えないほど新鮮でカッコイイです!!
バックサウンドの豪華なメンバーは、もちろんですが、
詩も良くて耳に残る曲が多いです。
最初から最後まで通して聞くと本当にバランスが良くて飽きません。
この007は各方面の評論家やアーティストが雑誌や
レビュー誌(95年当時)でアルバムとしての高評価が出てきた
CDでもあります。今は曲を出せばミュージックシーンのトップに
SMAPが出てくるのが恒例となっていますが、このアルバムが
最初にアーティストして出たアルバムなのではないかと思います^^
絶対に一度は聞いてほしいアルバムです。



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