![仮面ライダーディケイド VOL.6 [DVD] 仮面ライダーディケイド VOL.6 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61N6vQqVg%2BL._SL500_.jpg)
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クチコミ情報
士の態度は許せん! この巻の見所はシンケンとのコラボ話とBLACK・RX登場です。
20年ぶりに倉田てつをさんが南光太郎をやると聞いて見たんですが、先輩であるはずの光太郎を「お前」呼ばわりした士の態度は許せません。光太郎は仮面ライダーにおける「最後の正統派主人公」(翔太郎も正統派主人公タイプなので最後じゃないか・・・)なんですよ。「これが士の性格だから」と言ってしまうのは簡単ですけどもう少し考えて欲しかった。
戦闘シーンでも「RX」では定番だった採石場ロケじゃなかったので迫力も半減してます。
まぁ、本物の倉田さんを見られたからよしとするか・・・
プロデューサーの白倉氏は東映入社時に「RX」を批判したと言う噂ですが作品が嫌いだから士にあんな態度を取らせたのかな?と疑ってしまいそうです。
士の態度が許せなかったので星ひとつです。
BLACKだけはRXの世界だけはよかった ただRXのスーツアクターがあまりに下手くそすぎて感動が半減します
帰ってきた南光太郎この第六巻ではついについにあの倉田てつをさん演じる南光太郎が20年ぶりに復活します。しかも偶然とはいえ本当に皆既日食がある日に復活するとは地球規模で復活を祝福しているとしか思えません。ディケイドとの共演はファンにとっては涙ものでしょう。自分にはディケイドで最も盛り上がった回です。さらにロボライダー、バイオライダーも復活、BLACK、RXファンは絶対見るべきです。
シンケンジャー放送部分の補完は?シンケンジャーとのコラボは純粋に嬉しい。ディケイドを見ていたらシンケンジャーが出てくるので子供も喜んで見ていましたが、このコラボの実現がどれほど凄いことかは一部の大人にしか分からないと思います。
さて、戦隊モノとのコラボということで、7:30から放送のシンケンジャー部分では逆にディケイドのメンバーが出演していました。そのために、シンケンジャーの放送を見ていないと話が続かない部分がいくつかあります。
1)シンケンジャー第二十幕「海老折神変化」の最後に海東が出てきて烏賊折神を盗む・・・これはディケイド第24話「見参侍戦隊」の最初に同じ場面が挿入されているので良いでしょう。
2)シンケンジャー第二十一幕「親子熊」のオープニングで源太が烏賊折神を探し周り、別場所でチノマナコの出したナナシとシンケンジャーが戦い、その後ろで黒子となった士がうろちょろ・・・まぁ、なくても良いかもしれない場面
3)シンケンジャー第二十一幕「親子熊」のAパートで彦馬が腰痛のために病院に行こうとして光写真館へ入ってしまう・・・これを見ていないとディケイド第25話「外道ライダー、参る!」で、士、丈瑠、源太が光写真館にやって来た時になぜ彦馬が中にいるのかが分からない
4)シンケンジャー第二十一幕「親子熊」のBパートで夏海がテンクウシンケンオーを見て士がいるかもしれないと探しに行く・・・これが士、丈瑠、源太を光写真館に連れて行く場面につながるのであろうが、まぁなくても話はつながる
5)シンケンジャー第二十一幕「親子熊」のエンディングで鳴滝が丈瑠にディケイドを排除するように吹き込み、その後に黒子衣装を脱ぎ捨てた士が丈瑠の横を通り過ぎる・・・ディケイド第25話「外道ライダー、参る!」のオープニングと完全につながっており、これを見ていないとなぜ黒子の衣装を着ていない士が丈瑠と外で話しているのかが分からない
こんな感じでしょうか。ここに書きました3)と5)はディケイドの話を理解する上で重要だと思うので、是非映像特典か何かで入れて欲しいです。
見所は戦隊とのコラボ&RXの世界 この巻の見所は、後半に収録の『シンケンジャー』とのコラボレーションエピソードだろう。 単なる 『画面上で共演しましたよ』 的な、お祭り企画ではなく、キチンとストーリーに絡んでくる。 オリジナル(2000年)のクウガを演じたスーツアクターの『富永研司』氏がクウガを演じているのも嬉しい。 また、石橋蓮司氏と伊吹吾郎氏の『ベテラン俳優の共演』も見所の一つ。
しかし…DVD前半部分に収録の『ディエンドの世界編』は、やはりダラダラと展開が遅く、無駄なシーンが多い。 結局、このエピソードのキモだったはずの、『海東の謎』は、ほとんど明らかにならず、あっさり捕まった『ユウスケの脳手術』はその後ほったらかし。 何より、 『レギュラーキャラクターの性格がまるで違う』 のは、いただけない。 このエピソードも、一話で充分進行できたはず。 『ディエンドの世界編』 をマイナスして、 星は3つ。
※10/15 追記 『RXの世界』(26話)も収録される事となった。
オリジナルキャストである、『倉田てつを』氏本人が演じる『ブラックRX』も大きな見所だろう。倉田氏いわく、 『当時よりキレが増した』 という【変身ポーズ】にも注目したいところ。
『RXの世界』も収録という事で星は4つ。 (星が増やせないのがもどかしい)
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