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佐野元春

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佐野元春

佐野 元春(さの もとはる、1956年3月13日 - )は、東京都生まれの音楽家 ミュージシャン。立教高等学校(現立教新座高等学校)、立教大学社会学部卒業。血液型はB型。大学在学中、後に「スパイ」でブレイクする佐藤奈々子とユニットを組む。大学卒業後は広告代理店Jウォルタートンプソンに勤務、ラジオ番組のディレクターをつとめる。バブルガム・ブラザーズのブラザー・コーンとは中学校の同級生。
1980年にデビュー。日本語でのロック (音楽) ロックは可能かが真剣に議論されていたこの時代、疾走感にあふれたビートに言葉を詰め込んだ曲作りは当時の音楽シーンに大きな衝撃を与えた。その後も社会的メッセージを込めた曲作り、ラップ・ポエトリーリーディングなどの新しい手法、インターネットを通じた活動など先駆的な活動を続け、音楽界に大きな影響を与え続けている。

クライマックス ロマンティック・ソングス

オムニバス 佐野元春 浜田省吾 藤井フミヤ 大滝詠一 今井美樹 中島みゆき THE BOOM CHAGE and ASKA 米米CLUB 久保田利伸 
クライマックス ロマンティック・ソングス
定価:¥ 3,150
新品最安価格:¥ 1,558
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ロマン飛行な90'sに乾杯!

「90年代がフラッシュバック!! 32曲で3150円!!ミリオンセラー20曲!!!」のコピーに思わす手が伸びゲットしたが、これが予想以上に素晴らしい!!!! 全曲、タイトルをなぞるだけでそのまま歌えてしまうし、当時のカラオケの映像までもが、まさにフラッシュバック。超ド級ヒットが皆無の昨今では、この32曲のスーパーヒット曲群の時代のパワーにも圧倒されてしまう。チャゲアス「YAH YAH YAH」で力強く&華やかに幕を開け、バブルガムの「WON'T BE LONG」でメガヒット咲き乱れ宴会に大団円を迎えさせた収録構成は、“あの時代”を分かっている人の選曲だね。ロマン飛行な90'sに乾杯!

懐かしい!お得!!

昔シングルCDで買ったり、レンタルでカセットに落としていて、
もう一度聴きたかった曲が山ほど入っていて、CM見て即買い!
特に久保田利伸、中西保志、KANあたり、当時好きだったけど
最近全然聴いていなかった曲が入っていて嬉しかった。
当時のことがありありと蘇って、懐かしいなぁと主人と浸ることしばし。
いわゆる「捨て曲」がほとんどなく、この内容でこの曲数・値段は良心的だと思います。


なんでまた?

2007年に発売された「クライマックス ドラマティック・ソングス」の続編。
今回は90年代の代表曲集、という体裁をとっているものの前作収録漏れになったヒット曲をフォローする性格が強い。
全32曲、時代を象徴し後世に伝えていくべき名曲だらけ。当時を体感した世代はもちろん若い世代も十分楽しめる内容になっている。

…しかしだ。どうにも納得できないことがある。
小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」
佐野元春「約束の橋」
大滝詠一「幸せな結末」
これら3曲は前作に収録済みのはずだ。購入者の多くを占めるであろうリピート層に二度買いさせるつもりなのだろうか?
あえてこの3曲を再録せずとも90年代には名曲が星の数ほどあるだろうに。
良心的な価格設定だが配慮の足りなさで星-2。



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Fantastic Christmas

オムニバス PRINCESS PRINCESS JUN SKY WALKER(S) 佐野元春 杉山清貴 渡辺美里 KAN 松田聖子 ユニコーン 森高千里 カズン 
Fantastic Christmas
定価:¥ 3,150
新品最安価格:¥ 995
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冬を彩るJ-POPコレクション♪

新旧、いろんなクリスマスの名曲が収録されたコンピレーションアルバムです。

このCDが薦められる大きな理由は、二枚組みでこの価格と言うのもさることながら、収録されてる全29曲について、それぞれ丁寧に解説をしている所です。
その歌のヒットした背景や、歌手の近況等、いろいろな事がそれぞれの歌に詳細に記されているため、ただ単にCDを聞くだけでなく、聞きながら思いを寄せ、懐かしむ事が出来ます。

最近のCD業界では、以前の様なただ単にヒット曲を収録して販売すると言う安易な考えではなく、CDを楽しみたい人の側に立って丁寧に制作してくれてる物が多いので、とても嬉しい事だと思います。

ここに収録されてる曲は、10〜20年前にヒットしたものが多数ですが、今でもクリスマスシーズンにはラジオでリクエストされる名曲揃いで、今年も、そしてこれから先も楽しめるコンピレーションと言っても過言ではないと思います。

杉山清貴さんの『最後のHoly Night』は、TBSのベストテンで三週連続の1位を取った素晴らしい名曲で、当時自分はレコードで何度も聞きました。
プリプリの『DING DONG』は、彼女達が最高の絶頂期に発表したアルバムに収録されてたノリの良い曲で、若い青年の方々はこの歌をカーステでガンガン聞いたのではないでしょうか。
中山美穂さんの『遠い街のどこかで…』は、彼女がアイドルから女優へと本格的にシフトしている時期に主演したドラマの主題歌で、歌もアイドルチックでは無く、重厚なサウンドで味わい深い名曲です。

他にも、松田聖子さんや森高千里さん等のアイドルから、渡辺美里さんや稲垣潤一さんや浜田省吾さんなどのアーチストに、SPEEDやglobeの大ヒット曲など思いに残る歌がたくさんで、本当に手に入れて良かったと思えるアルバムです。

去年自分が購入した時は青色のジャケットでしたが、今年は赤色になってるんですね。

このコンピレーション、是非シリーズ化して、パート2や3を出してもらえたら嬉しいです。



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クライマックス~ドラマティック・ソングス~

オムニバス LINDBERG 佐野元春 松田聖子 井上陽水 槇原敬之 X ドリームズ・カム・トゥルー 小田和正 藤井フミヤ CHAGE ASKA 
クライマックス~ドラマティック・ソングス~
定価:¥ 3,150
新品最安価格:¥ 2,079
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ツボにハマりまくり

もう、月9好きな嫁さんのツボにハマりまくり!
iPodに入れて毎日聞いてますね
生協でもカタログに載ってたんですが、アマゾンの方が安かったんですよ


2次回カラオケの定番

2007年に「R35」というオムニバスが発売され話題になりましたが、「柳の下のどじょう」を狙って、以後この手のオムニバスが多数発売されています。
私自身はテレビはあまり見ませんので、飲み会の2次回で誰かが歌っていたのを聞いて覚えたのが多いですね。

個人的に好きな曲はDISC2に集中しています。
[disk 2]1. 米米CLUB / 君がいるだけで
[disk 2]2. 今井美樹 / PRIDE
[disk 2]3. Every Little Thing / Time goes by
[disk 2]8.中山美穂&WANDS / 世界中の誰よりきっと
[disk 2]12.辛島美登里 / サイレント・イヴ
[disk 2]14.酒井法子 / 碧いうさぎ

DISC1だと
[disk 1]1. DREAMS COME TRUE / LOVE LOVE LOVE
[disk 1]2. 小田和正 / ラブ・ストーリーは突然に
[disk 1]3. 藤井フミヤ / TRUE LOVE
といったところ。

既に各々のアーティストのアルバムを持っている人も多いと思いますが、全数集めるのはたいへんですから、これはなかなか重宝します。


自分が歳をとったと感じさせてくれる

R35世代、団塊ジュニア世代にはたまらないアルバムでしょうね。あの頃のドラマはすごかった。今見て面白いと思うかどうかは分からないが、あの頃は夢中で見ていた。そして、まだ出始めのカラオケで、そのドラマの主題歌をイヤというほど歌った。古き良き時代だった。歌そのものがいいかと言われれば疑問だが、懐かしい気持ちにはさせてくれる。R35やこういうCDを買うようになってしまったということは、それだけ自分が歳をとったということかな。

元のドラマをもう一度観たくなった

このアルバムは本当にいい選曲をしていると思います。ドラマのテーマ曲というとどうしても古臭くなってしまいそうなのに、ここでの全30曲にはそれがまったくそれが感じられません。それどころか、サウンド的にはむしろ新鮮な感覚さえこちらに伝わってきます。それと変に凝った選曲でなく、単純明快の大ヒットナンバーで固めたところも良いと思います。きっとこれからも幅広い年代の人たちに受け入れられていくことでしょう。

個人的にはあすなろ白書の「TRUE LOVE」やロンバケの「LA・LA・LA LOVE SONG」、101回の・・・「SAY YES」あたりが特にいいですね。当然、このアルバムの中には全く観ていなかったドラマもあるのですが、これらのナンバーを同時に聴いていると以前のドラマをまた観たくなってしまうから不思議です。

そして、これらの曲を並べて聴いてみると、ふと、Disc2の2曲目「PRIDE」が1曲目「君がいるだけで」の、4曲目の「サボテンの花」が3曲目の「Time goes by」のアンサーソングのように感じてしまいました。製作サイドでは決してそこまで考えていないわけだし、私の考えすぎなのですが、これらの30曲の物語を空想するうちに思わず、そんなことさえも考えさせられることにもなりました。他にも似たようなCDがあるにせよ、この<クライママックス>は純粋にいい企画だと思います。


即購入しちゃいました

 結構ドラマ観てたんで、この選曲は大満足です。少し前から、こういった企画のCD多いですね。CDの売り上げが下がってる今日この頃なので、売れてた時代の曲を集めてって企画はいいと思います。
 「R35」ってアルバムより曲の数が多くて、お得かと思います。これをベースにして自分のオリジナルを作れば、楽しみが増えるんじゃないでしょうか?CDの中には「私はこの曲はあまり好きではないなー」とか「あの曲がないのはなぜ?」とかいろいろあるでしょうから、i−PodsでもMDでも自由に編集したら面白いかと思います(言われなくてもやってるかな)。
 ちなみに私は80年代後半からドラマのテーマ曲を集めて年毎にカセットテープに録音して楽しんでました。
音楽の力って凄いですよね。ちょっと聞いただけでドラマのシーンや当時の思い出が頭の中に浮かんでくるんですから・・・。
 星4つなのは、あまり好きでない曲が2,3あったからです。



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THE OUT TAKES [VHS]

佐野元春 
定価:¥ 4,384
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See Far Miles Tour2 [VHS]

佐野元春 
定価:¥ 5,607
新品最安価格:¥ 2,300
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ナポレオンフィッシュツアー’89 [VHS]

佐野元春 
定価:¥ 3,975
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くすんだモノクロ映像が秀逸な、最高のライブ・フィルムのひとつ

~実質的に6曲、合計30分ほどの短い作品、しかも基本的にはモノクロ映像で最後まで押し通す、という掟破りのライブ映像。佐野のキャリアの中で、という意味でなく、邦楽という意味だけでもなく、ロック・ミュージック史上に残る傑作と言ってよい「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」のツアーからのライブだが、ジェームズ・ジョン・マッツェオ(ニール・ヤング~~などのアート・ワークを担当)が全面参加して、イメージ映像とライブ映像がみごとに融合しているところも見所。

~~
モノクロ映像の質感が実によく、まるで全盛期のバディ・ホリーかT・ボーン・ウォーカーの秘蔵ライブを見ているかのような、伝説が生まれる瞬間を目撃してしまったかのような興奮がある。楽曲のクオリティの高さ、オリジ!ナルとはまるで別の形に変形されていくアレンジもさることながら、円熟しつつあったハートランドの上り坂のグルーブ感が強烈。ギターの長~~田進の活躍もあって、この時期の元春のサウンドはそれ以降と比べても、よい意味で粗暴で、ハードだったと思う。

~~
唯一過去の曲からやったのは「コンプリケーション・シェイクダウン」で、この時のアレンジがその後も基本的には踏襲されていくことになる。それにしても89年の時点でこのクオリティの高さはずば抜けていたと思う。80年代のアメリカにおけるプリンスの役割をある意味で佐野元春が果たしていたことがあらためてわかる傑作だ。~



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ライブ・アンソロジー1980-2000 [DVD]

佐野元春 
ライブ・アンソロジー1980-2000 [DVD]
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定価:¥ 3,465
新品最安価格:¥ 3,078
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ああ〜青春の佐野元春(o_ _)ノ彡☆ばんばん!

中学〜高校と聴きまくり、常に身近に在った音楽のひとつ・・・

それが、佐野元春だった。

デスクの2枚目の曲は知らないけど、デスク1は感動物でした。

時代を感じさせる画質の変遷は許せますし、元春本人の服装のセンスの悪さもたまりません!!

楽曲はほんと〜にお宝です!!

四十路前後の方は必見ですよ!!

(o_ _)ノ彡☆ばんばん!


価格はもちろん、内容も◎

2000年に発売されたものの廉価版です
1983年のRock&Roll Night Tourから2000年の20th Anniversary Tourまでほぼまんべんなく入っています。
そして、曲は「SOMEDAY」や「約束の橋」といった代表曲が満載です
元春初心者の方には特にオススメの作品と言えるでしょう
ただ、オリジナルとアレンジがかなり違う曲が結構あるのでその点は注意してください。
とはいっても、ライヴVerがオリジナル以上に素晴らしいですが(笑
個人的には「愛のシステム」が一番のお気に入りです♪


佐野元春は偉大だ!!!

今年でデビュー25周年を迎えた佐野氏のクロニクル的ライブアルバムです。これ1本で彼の25年の足跡が振り返れます(コアなファンには2番煎じかと思われるかも知れませんが…)選曲も大変よいかと思います。何度も見たライブテイクですが、あまりの音の良さに、不覚にも涙を流して鑑賞していました!!!今までの、またこれからのファンにもおすすめの1枚です。何よりも価格がうれしいね。

安い!!すごい!!

高音質で楽しみたい方からすると、音声がリニアPCMである点、オリジナルのスタジオ・テイクの生演奏を楽しみたい方からすると、スタジオ・テイクと比べてアレンジが変わっている点に不満はあることでしょう。

でも、洋楽DVDに比べて邦楽DVDは割高な価格設定になりがちなのにもかかわらず、インタビューありの収録時間172分、全32曲・DVD二枚組をここまでプライス・ダウンして(税込み定価で言うと、三年前の初リリース時の半額以下で)再発したことはすばらしい、と思います。歌詞はついていませんが、ライナーなどは入っています。

佐野元春のライヴ演奏をファンに提供するための映像作品であるだけではなく、日本を代表するロック・アーティストの20年間に渡るステージングの歴史を収めたものとしても貴重です。


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THE SUN LIVE and RECORDINGS [DVD]

佐野元春 and The Hobo King Band 
THE SUN LIVE and RECORDINGS [DVD]
定価:¥ 5,800
新品最安価格:¥ 1,954
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感動の夜がよみがえります

このライブに行きました。

僕の中で一番のライブです。
1曲目の「バック・トゥ・ザ・ストリート」が始まったときから
特別な夜になる予感で満ち溢れていました。

ライブは観客によって作られるという意味が初めて理解できたライブです。
本当に元春がすきな人たちが集まっているんだなと思いました。

改めて見ると元春は最初からあまり声は出ていません。
でもはじめから会場を包んでいた温かい空気や喜びの空間は他では得がたいものでした。

それは100%ではないにしろDVDでも伝わってくるものだと思います。

あの日になんの故意や前約束もなくあの会場にいた人たちが元春の音楽を通じて
まさに元春の曲にある「君の魂、大事な魂」という
自分や人の魂は確かにあってそれは通じ合うことができるのではないかというほのかな可能性を感じるライブでした。

クサいかもしれませんが本当にそんなことを感じました。


見えないから見えるものがある。

差し引かれた色に個々のAskとAnswerが。過去と未来が。絶望のうえの慈しみや力強い光に導かれようとする希望が。

記録としての映像もそれはそれで、一緒にライブを体験している様に思えることもあるけれど、このDVDにはあの日の奥深さが芸術的に再現されている。初めて曲に乗せた映像を見たときの感動を思い出しました。

ロックの神様

コンサートに行かなかったことを心の底から後悔するDVDだった。
なに、この人、すごすぎる。喉の問題が解決してるじゃん。
そりゃ若いときほどずっと高い声じゃ歌えないけど、問題なしといえる
レベルで歌ってます。医学的にあり得るのか!? 今年、Judas Priestのライブを見たけど、その時以上の驚き。
 アレンジの面では言うこと無し。やっぱりこの人はロックの神様だ。
古い曲も2005年バージョンでアレンジし、一部の曲は未だに進化し続け、
バンドに自由にやらせつつ、それらをまとめ上げ、観客を盛り上げ、オーラを放ち、そして素晴らしい新作を発表し、プレイする。こんなこと出来る人はほんと日本に見あたらない。世界レベルで見ても何人もいないとおもいます。
 あーなんでコンサート行かなかったんだろ。サプライズだらけだったのに。


映像に不満

映像をフィルムのようなテイストで仕上げているが,これがうまくいっていない.Disc2のExtraに収められている「アンジェリーナ」の映像が本来のものだろうが,よっぽどこの映像の方がクリアーで見やすく,味わいがあると思う.

全体的に色合いが薄く,そのためライブ自身の迫力も薄くなっている気がする.「Plug & Play」のクッキリとした映像を個人的には期待していただけに残念だ.またDisc2の微妙な構成にも不満が残る.もっとライブ映像を収録して欲しかったし,インタビューでライブ映像がさえぎられるような編集は,不快でさえある.

レコーディング風景はCDに付属していたDVDと同じ素材が使われており,ここで敢えて収録する意味があるようにも思えない.加えて,ここでも映像の不出来さも目立ち,やや辟易する.

映像に懲り過ぎて失敗したDVDだと言える.願わくばサウンドのリマスタリングのように,再編集されて発売されることを期待するが,どうだろう?

感動するLiveアルバムです

大変気の利いた2枚組です。2枚目のクロニクルの構成は、主な楽曲に関する事や佐野氏個人の事について、バンドメンバーの語りで進行します。記録映画に近い作品なのでファンならずとも引き込まれるでしょう。1枚目のライブアルバムについても単なるLIVEの記録ではなく例えるならTHE BANDのラストワルツみたいな感じですね。通常、2枚目はおまけみたいなものですが、さにあらず…といった感があります。このクオリティでこのパフォーマンスにこの価格は安すぎます。ぜひ、購入して楽しんで下さい。


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Truth’80-’84 [DVD]

佐野元春 
Truth’80-’84 [DVD]
定価:¥ 4,384
新品最安価格:¥ 3,883
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ライブDVD?

昔大好きだった佐野元春。記事が出ていれば、ほとんど読みました。
「なぜライブレコードを出さないのか?」というインタビュアーに対し「今はライブレコードを出すつもりはない。自分の体力の限界を感じたらだすかもしれない」と言っていた。
当時、そんな発言をする彼がかっこいいと思った。
現在、数多のライブDVDが発行されているのを知り、少し悲しくなった。


ニューヨークへ旅立つ佐野さんの心情が伝わってきました。

このビデオは、佐野さんがファーストアルバムから3枚目のSOMEDAYまで、ロックンロール的なアルバムを制作した後、ニューヨークへ旅立って行く、その心情的な部分がとてもよく感じられる作品です。R&R Nightツアーのライブ映像とVisitors等のビデオクリップが程よくミックスされており、どうして佐野さんが、その時の現状に満足することなく、ニューヨークに渡り1枚のアルバムを制作したのか、その心の内がとてもよく感じられる作品です。そして、全部見終わったあとに、なんとなく哀しい感覚になったのを今でもはっきり覚えています。また、予断ですが、最後にSOMEDAYの乗せて、画面上にエレクトリックガーデン2の中の詩が流れるのですが、僕はエレクトリックガーデン2のスポークンワーズよりも、こっちの方があってるような気がするのですが。

懐かしい元春

80年~84年の懐かしい元春が見ることが出来る。映画・プロモーションビデオ・コマーシャルとすべて懐かしい映像が盛り込まれています。しかし、全ての曲が全ておさめられているのではなく、DVDのオープニングに部分的におさめられていたり、エンディングの字幕の上に曲が載せられていて元春の画像が少しすくないような気がします。オシャレなのは良いけど、せっかく元春のDVDを購入したのだから、もっといっぱい元春の世界を画像で満喫したかった。しかし独特な元春の世界や、先駆者的な音楽観を十分に味わえると思います。

伝説となるには寂しすぎる

「元春のライブはすごい」と噂になりはじめた1982から84年にかけての一種のライブドキュメント作品。はじけるような「悲しきレディオ」や「ハッピー・マン・メドレー」などで堪能する事が出来る。また当時の日本では珍しいビデオクリップ作品も収録。伝説となりつつある元春のライブをこの作品で確認しよう。


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ビートニクス―コヨーテ、荒地を往く

佐野 元春 
ビートニクス―コヨーテ、荒地を往く
定価:¥ 1,800
新品最安価格:¥ 1,800
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ケルアックのお墓に参ったようすを収めた未発表オリジナルDVDが最大の魅力

本文のほうは、「ニューヨークシティ再訪」、「ビート、そして反逆の天使たち」、「ケルアック、彼のホームタウン」、「ビートとの対話」という章立てになっています。もちろん「まえがき」、「あとがき」以外のほとんどの文章は、雑誌『THIS』や詩とエッセイ集『ハートランドからの手紙』に収められていたものです。でも、改めてビート・ジェネレーションのレポートとして文章が編集されたことで読むのが便利になりました。そして、やはり佐野さんは積極的に取材・調査も行っているうえに、文章表現も巧みなので、この本を読めば、日本のトップ・レヴェルのロック・ミュージシャンがもっている高い言語表現力や知性を確認できる、と思います。
今回貴重なのは、本文のほうではなく、『Kerouac His Hometown of Lowell』と題された特別付録のDVDのほうです。佐野さんがケルアックの故郷とそこにある墓を訪れた際の記録です。約7分のモノクロ映像にご本人がナレーションを入れています。佐野さんがケルアックの墓を訪れた時の模様は、以前、アルバム『フルーツ』リリース時のヴィデオ・クリップにも使用されました。でも、こういうかたちで独立してケルアックの故郷探訪のドキュメント映像の完全版が出るのは、はじめてのはずです。
アートワークの意匠が同じことを見てもわかるように、本書とCD+DVD『BEATITUDE-Collected Poems and Vision 1985-2003 motoharu sano』とは、詩を扱っている点で、姉妹の関係にあります。併せてお楽しみください。


佐野元春からニュービートジェネレーションへ

佐野元春からニュービートジェネレーションへ、魂のメッセージ


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ロック画報 (20)

ロック画報 (20)
定価:¥ 1,785
新品最安価格:¥ 1,785
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特集 Individualist=佐野元春

この号を買ってはじめて知ったのですが、『ロック画報』そのものは、季刊誌。よって、特集だけではなく、ディスク・レヴューなどのレギュラー・コラムもあるのですが、やはりぼく自身にとっても、ほとんどのかたがたにとっても、購入の動機となった「特集 Individualist=佐野元春」の内容紹介とレヴューに絞ります。
内容は、佐野元春へのインタヴュー(8頁)のほか、デビューから人気爆発までの初期クロニクル、NY行きからハートランド結成までの前期クロニクル、ホーボー・キング・バンド結成から現在に至るまでの後期クロニクル、コラボレーター、古田たかし、西本明、Dr.Kyon、井上鑑へのインタヴュー、ディスク・レヴュー+DVDレヴュー、佐野元春の音楽に共振したり、影響を与えたりした洋楽ロック/ポップスのレコードの紹介、佐野元春と同時代性を形成した邦楽ロック/ポップスのレコードの紹介など、雑誌の総頁164頁中72頁を割いての特集。
サンプラーCDは、トラック1が佐野元春「Street Meeting」、トラック2が同「冗談の探求」など、ウェブ上でのスポークン・ワーズ・ライヴ「Summer of 2000」からの短縮ヴァージョン。(そのほかトラック3から5は、パワー・ハウスというバンドの音源。)
値段から言ってお得ではないかもしれませんが、貴重です。佐野さんへのインタヴューもほかでは聞けなかった話を聞かせてくれるし、クロニクルはビギナーにやさしいし、インタヴューするコラボレーターの選出も的確だし、近年はジャズ指向になっているスポークン・ワーズですが、サンプラーの音源からは、2000年のころはフォーク、ブレイク・ビーツでの音作りだったことがわかるからです。



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ギター弾き語り 佐野元春/ギターソングブック

ギター弾き語り 佐野元春/ギターソングブック
定価:¥ 2,415
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PC・家電・CD・DVD  |  2009/11/25