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商品の紹介 1974年に放送され、現在に至るも人気の衰えない作品。ボックスセット第2弾は後半第15話~26話を6枚のディスクに収録している。 ビルの屋上の掘っ建て小屋で暮らす修(萩原健一)とその弟分の亨(水谷豊)。彼らが探偵事務所の綾部(岸田今日子)と辰巳(岸田森)から貰う下請けの仕事を文句を言いつつもこなしていく中で、それぞれの事件にかかわる人々との出会いや別れをとおしての青春群像が描かれる。事件関係者に感情移入してしまうがために毎回暴走してしまう修と亨。だがそんな日々も永遠には続かない。 全員がバラバラになっていく最終回には浅間山荘事件撤収時の映像が挿入され、青春の終わり、ひとつの時代の逃れようのない終わりが訪れる。時代の挫折感を背負いながらもたくましく生きる若者たちの姿をとらえた青春ドラマの傑作。(田中 元)
クチコミ情報
たまらんこけたらみなこけたガキの頃、夕方の再放送を熱心に観てた
今観ると映画並みの豪華なキャストとスタッフだ
暴力表現やあの時代普通に使っていた放送禁止用語がバシバシ出てきて
こんな番組、今の時代には絶対出来ないだろうなぁ
大野克夫、井上孝之の音楽もイイ(テーマ曲はもちろん、BGMも)
CD「傷だらけの天使」 MUSIC FILEを購入して通勤時に聴いてます
ボインちゃんのホーン・ユキにほのかな性を感じてました(脱いでないけど・笑)
まぁ、TVでおっぱいもOKの時代だから軽いもんだけど
しかしコンビーフって火を通さず喰うもんじゃないね〜
小学生の頃、おこづかいでコンビーフとリッツを買って、オープニングの食事を真似したらえらいことになった
牛乳との喰い合わせの悪いこと!脂が口の中でモロモロに・・・
ふたりに会えてよかった惨めさから這い上がろうともがく、友情とか打算を超えた絆で結ばれた刹那主義者の二人。でも彼らの夢をいつもじゃまするのは、自身の純粋な心とそれが引き寄せたしがらみ。そんな思うままにならないループのなかを、ただ闇雲に走り続けるオサムとアキラの哀しいかっこよさが輝く。
たがをはずしていなければできない、ひりひりするような演技をぶつけ合う主役の二人と、バイプレイヤーたちのゴシックな存在感。そして素晴らしいサウンドトラックの数々。
このドラマに登場する、泥水のなかから沈みゆく夕日を押し戻そうとする人々の生き様は、ユーモラスで愛おしく、今もなおそしてこれからも、あの時と同じようにきらきらと瞬いていくことでしょう。
金字塔。代々木会館。まだ残ってるのがすごいです。最終回の後味の悪さは特筆ものです。ショーケン復帰作のその後の傷だらけの天使ですが一体、このラストからどういった映画になるのでしょうか。想像もつきません。
アニキィ~ 最初は、男らしくて不器用だけど優しい修に惹かれました。しかし、ずっと見続けていると、だんだん、かいがいしく修の世話をする亨の姿が気になってきました。 殴られても怒鳴られても「アニキィ~」と修についてゆくいじらしい亨。確かに男としての頼りがいはあまりないけど、何だかかわいい。彼は、修の持っているのとはまた別のタイプの優しさを持っている男です。 当時22歳の水谷豊のアイドル的な容貌が、亨というキャラクターにピッタリです。(もちろん彼は演技も素晴らしいですが) ちなみに、最終話はわたしにとっては鬼門です。覚悟を決めないと観られません。
今は無き匂い・・・昭和「ア~ニキ~!」この名台詞ご存知の方も多いかと思います。昭和、そうこのドラマは昭和のドラマ・・・最近のドラマとはちょっと匂いが違います。今でも笑える修と亨のコンビネーションは、今後現れないかも。金も無く、力も無く、正義感と優しさで生き抜いている二人を見ていると、ドラマとわかりつつもなにか羨ましく感じます。その他綾部さん、辰巳さん、海津警部、皆さんいい持ち味を出しており、現代でも充分楽しめると思います。皆さんも是非昭和と平成のドラマの違いを嗅ぎ分けてみて下さい。ちなみにドラマ設定の修と亨が住んでいる「エンジェルビル」は今だ健在です。もちろんペントハウスも・・・
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