![傷だらけの男たち [DVD] 傷だらけの男たち [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51P3kiXi8jL._SL500_.jpg)
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商品の紹介 恋人の自殺がキッカケでアルコール依存症となり、警察を辞職して私立探偵になったポン(金城武)。そんな彼のもとに警察の時に上司だったヘイ(トニー・レオン)の妻スクツァンから捜査の依頼が。実はスクツァンの父親チャウは億万長者なのだが、その父親が自宅で惨殺され、その死に不審な点があるというのだ。しかしそのことに夫のヘイは今ひとつ関心を示してくれないというのだ。一方、ヘイはヘイで誰にもいえぬ秘密があった……。やがて捜査を開始したポンは事件の背後にはとんでもない過去の出来事があったと知る。 と書くと何やら犯人探しサスペンスのような印象を受けるかもしれない。だが実際はチャウの殺害犯が誰なのかわかった状態でスタート。実はストーリーの根本はとてもシンプルなものなのだが、それを構成を入り組ませることで複雑にし、観客を混乱させつつ最後まで引っぱっていくのだ。つまり本作は傷ついた男たち、ポンとヘイを中心に様々なことが起きながらも生きていけねばならない人間の“空しさ”をハードボイルドな香りのする人間ドラマとして描き出したもの。個人的にはもう少しサスペンスならサスペンスで、人間ドラマなら人間ドラマでとビシッと筋を通してほしい気がしたが。(横森文)
クチコミ情報
韓国映画はやっぱり微妙なのか金城武主演で「インファナル・アフェア」とちょっと似てると
聞いて見てみたが、ストーリーがはっきり見えてこず、同じような
顔をした韓国人がいっぱい出てきて、誰が誰だか分かりにくい。
主人公が殺人事件を調べる私立探偵であることは分かったが、
全体的にアクションシーンは少なく、迫力がない。特に見せ場が
ないサスペンスストーリー。面白くないです。
ラストまでの見せ方が悪い!お気に入りの映画ベスト10には入る「インファナル・アフェア」の監督アンドリュー・ラウ、俳優トニー・レオン最新作。日本人俳優・金城武も出演している。
恋人が自殺したことによるショックからアルコール依存症になり、警察を辞職して私立探偵になったポン。そんな彼に事件を依頼してきたのは、警察の時に上司だったヘイの妻スクツァン。彼女の父が何者かに殺されたというのだ。捜査するポン。そして彼の前に浮かび上がる容疑者・・・それはヘイだった。
「インファナル・アフェア」には及ばないが、本作も男クサい熱い映画。題名の通り、傷だらけの男たちが見せる人間ドラマは、切なくて感動する。この映画でもトニー・レオンの演技はすばらしい。すばらしすぎる。
見せ方がもう少しうまければ、この映画も星5個だった。この映画の大事なポイントは 1・・・スクツァンの父を殺したのは誰か 2・・・何故スクツァンの父を殺したのか この2つである。しかし、ポイント1は実は映画の最初の方でわかってしまうのだ。この2つのポイントをラストにまとめれば最高だった。まさに劇的と呼べるラストになったに違いない。
「インファナル・アフェア」とはまた違った人間ドラマを見せてくれたアンドリュー・ラウ監督はすごい人だ。これからも彼の作品に期待したい。この「傷だらけの男たち」もすばらしい作品なので、是非見てもらいたい。
タイトルの「男」を「天使」に変えてもいいですか?原題は「傷城」。「傷ついた街」。『インファナル・アフェア』アンドリュー・ラウとアラン・マックのチームお得意、傷ついた男たちの切ない物語。これも『男たちの挽歌』以来の「香港ノワール」に属する1作になるのかな。悲しい悲しい復讐劇に隠された秘密がじわじわとあらわになるにつれて、男の陰影を増していくトニー・レオンと金城武。金城武はよく健闘してる。けど、トニー・レオンの色気さえ感じさせるミスター・ロンリーぶりにはかなわないね。IQの高そうな令嬢役のシュー・ジンレイもいいけど、物語に息をつかせるスウィートな役どころを楽しそうに演じてるスー・チーはもっといい。本当は「香港のアンジェリーナ・ジョリー」ばりの役で再びもっと輝いてほしいんだけどな。とにーかくトニーのストイックな魅力にため息をつきましょう。レオナルド・ディカプリオ主演でハリウッド・リメイクが決定中。トニー・レオンの哀愁をディカプーが醸し出すなんて無理! ただ、『インファナル〜』同様、込み入ったストーリーを分かりやすくしてくれるのには期待。
哀愁漂う俳優陣にオマケ物語の展開も容易に予想でき、
「インファナル・アフェア」はまぐれなのか?
とも思わなくもないサスペンス作品。
あらすじだけであれば、日本の2時間サスペンスと大差ない感じ。
とはいえ、トニーレオン、金城武といった俳優陣の哀愁漂う演技、
映画全体の雰囲気の見せ方で、作品世界に十分に酔うことが出来る。
ということで、評価はちょっとオマケ。
こんなアンドリュー・ラウの映画が見たかった
さすがアンドリュー・ラウ
久々に面白映画を観た気がした
「消えた天使」はつまらなかったけど、こういう映画では本領発揮する
こんなアンドリュー・ラウの映画が見たかった
ストーリーが複雑なようでだけどシンプルでしっかりしている
煌びやかな香港の風景とダークなトーンを上手く使い分けた映像が良い
またハリウッドでリメイクが決まっているらしいけど
止めておいた方が良いと思うけど・・・・
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