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僕の彼女はサイボーグ スペシャル・エディション [DVD]

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僕の彼女はサイボーグ スペシャル・エディション [DVD]

クァク・ジェヨン 綾瀬はるか 小出恵介 桐谷健太 田口浩正 遠藤憲一 小日向文世 竹中直人 吉行和子 
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定価:¥ 6,090
新品最安価格:¥ 11,979
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クチコミ情報

ヒロインの美しさを引き出した本編と、人柄をしのばせる特典Disc

新世紀エヴァンゲリオンの綾波、ドラえもんの架空の最終回コピペ(もとはチェーンメール?)等に
着想を得た、あるいはそれらが刺さるファン層を意識した脚本だと思うが、タイムパラドクス等は
ほぼ完全に無視した、あくまで「現在の僕」の心だけが救われるというストーリー、違和感のある
日本社会描写やギャグセンス、だれる中盤(かつての故郷のシーンが街並古すぎ、不必要に長すぎ&
感情移入できなさすぎ、彼女の正義の味方的活躍が主人公との心の交流を深化させるエピソードとしては
あまりに距離感があり違和感のみ残る)などなど、探そうと思えばいろいろ瑕疵も多い作品ではあるが、
細かいことを気にせずに1つの純愛ファンタジーとして見るならば、綾瀬はるかさんのかわいさ、
主人公たる小出さんのナイーブな演技がフルに発揮された、最後は一本背負いで視聴者を投げ飛ばし
感涙させるというパワーをもった心に残る一作としてしっかり成立していると思う。
とはいえ、それもすべてはヒロインたる綾瀬さんの美しさによるところ大か……、それはもちろん、
女性をかわいく撮ることで定評のある監督の本領でもあるのだが。
結末の救いに関しては、私はひねりがきいていて(当初からいろいろ予想しながら見ていたが、
この結末は言い当てられないかな…)、納得もいったし、素直に感動できた。
ピノキオ以来のテーマを今回はこう処理してきたか〜、という(AIの結末も少し思い出したが)。
悲恋ものともいえる内容だが、最後はやはり救われるというのがこの作品にはふさわしい。
青春時代の女性への永遠のあこがれといったものを映像化し、定着させることにある程度成功した佳作。
特典Discは、本編で綾瀬さんに魅入られたファンの方には満足の内容でしょう。
綾瀬さんの映像がたくさんですし、まじめで熱心な人柄をしのばせます。
綾瀬さん、小出さんの体をはった演技の苦労の様子や、監督との議論の様子などの映像が見られて興味深いです。
本編ではカットされた、いろいろな脇役の方々のエピソードも見られます。


特典映像Disc 2は、期待以上のコンテンツでグッド

「単なるオマケだろうから、そんなに期待しないでおこう」
なんておもって観た特典映像、Disc2。これが、意に反して、内容
盛りだくさんで、大満足。

はるか姫の映像満載で、本編とあわせて、このスペシャルエディションは
永久保存版、絶対「お買い得」です。

意外だったのは、劇中のひ弱な男の子のイメージと違った、バックスクリーン
での、小出恵介。彼がカッコいいし、根性ある俳優であることを知り好感を
持ちました。

メイキングでのはるか姫のド根性、地震シーンの大変な撮影、特殊メイク
をはじめ、メイキング関係は充実。さらに、完成披露試写会、公開初日、
ゆうばり映画祭でのスタッフ、キャスト挨拶シーンも豊富で、監督、
プロデューサ、小出恵介、はるか姫を存分に、これでもかと堪能。

普段の素のはるか姫と、劇中の変幻自在なはるかちゃんとの
ギャップも健在で、見所です。

ああ、買ってよかった、スペシャルエディション!!


脚本、キャストは申し分無いと思います

オープニングでの不自然さが、最後に理解できます。
切ないラブストーリーと言った感じでいい作品です。
脚本、キャストは申し分無いと思います。

しかしながら、
大震災と言うのは、人に依っては不快感を覚えるかと思います。
更に、登場人物は日本人で日本語しゃべっているにもかかわらず、
町の雰囲気、部屋の雰囲気、その他諸々が全く日本らしくありません。
これらは、監督に依るものなのでしょうか。残念です。
同じ脚本、キャストで別の監督だったらと思ってしまいます。

更に、サイボーグ(ロボット)ものなので(仕方ないかも知れませんが)、
最初の登場シーン等、ターXXXXを彷彿する場面が何箇所かあります。
未来から来たと言う事、何十年かけてサイボーグを修復したと言うのも、
どこかに似た話がありましたね。


最後まで見ないと、この作品の良さは分からない!!

でも、序盤はアホみたいな内容なんで見る気がなくなります・・・。
最後になぜこういう流れなのかが分かって、心がホワ〜っと
なります。最後まで見ればちょっと感動します!

タイトル通り、彼女はサイボーグですが心があります。


食い逃げや万引きなど平然と犯罪行為を繰り返す主人公たち(笑)

2008年に21歳となる小出恵介の幼少期にタイムトラベルするシーンが酷い。
逆算すると1990年代と思われるのだが、展開される風景がなんで1960年代なんだよ(笑)
90年代のガキはメンコなど誰もやってねーよ(苦笑)
監督の母国は韓国だよね。韓国の1990年代は日本の1960年代と同等だったのだろうか・・・
最も酷いのはラストシーン。観客を馬鹿にしすぎ。
客のイマジネーションに預けるべきであり、全てを映像化する必要はないだろうに。
同じシーンを何度も見せて「どう?ちゃんと辻褄が合ってるでしょ?」とでも言いたげですな。
生理的にどうかと思うシーンが勃発。やっぱりこれ、韓国映画なのね。



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PC・家電・CD・DVD  |  2009/11/08