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クチコミ情報
システム開発現場のファシリテーション ‾メンバーを活かす最強のチームづくり一般的な会議ファシリテーションではなく、
プロジェクトやチームで長期運用して行く
中でのファシリテーションとしての読み物。
「プロジェクトファシリテーション」の入門書
として平易な言葉で書かれており読みやすい。
チームビルディング、コーチング 等々合わせて
考え、応用して行くといいものになるでしょう。
ただ、実際の開発現場はもっとどろどろした処方
の効き難いプロジェクトもある。
デスマーチに入ったプロジェクトをどうファシリテート
して行くかが問題。
プロジェクトにファシリテーションとは面白いこの本の以前に「ファシリテーター完全教本」と「ファシリテーショングラフィック」を読んでしまうと、内容が半分になってしまう・・・。
その半分であるプロジェクトにファシリテーションを導入するというものは面白い試みだと思った。
ファシリテーションといえば短期的なものだと思っていたが、こうしたある程度期間のあるものにも適用できるというのは勉強になった。
前の2冊を読んで、内容が半分になってしまったので★も3つ。
ただし、ファシリテーション関係の本をほとんど読んでいないひとには1冊で全て読めるいい本かも。その場合は★4〜5をつけてもいいかも。
現場で使える入門書!ファシリテーションに関する本も、数多く出版されています
が、「システム開発現場」にターゲットをしぼった本は珍し
く、メンバーと効果的にコミュニケーションをとりながらプ
ロジェクトを進めていくリーダーにとっては、非常にとっつ
きやすくすぐに使える1冊となっています。
この本のつくり自体が、まさにファシリテーション・グラフ
ィックを効果的に活用していて、「見える化」のお手本を示
していると言えるでしょう。「星の王子様」や「裸の王様」
などの寓話を用いている工夫など、ファシリテーションに対
して「よくわからなくて何となく不安」と感じているSE業界
の人々にとって、「へぇー結構つかえそう」と認識を改めて
るきっかけになると思います。
ファシリテーションについて、さらに深く学びたい人に対し
ては、よりつっこんだ内容の本を紹介しているのも良心的な
姿勢と言えるでしょう。実はIT業界に限らず、ファシリテー
ションについてまず1冊目として、お勧めできる本です。
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