![FREEDOM特別編 FREEDOM SEVEN [DVD] FREEDOM特別編 FREEDOM SEVEN [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/515kRzi6vWL._SL500_.jpg)
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商品の紹介 シリーズ完結編。月から地球へ。地球から月へ。38万4400キロの宇宙空間を駆け巡る、少年たちのドラマ。時は23世紀。崩壊した地球を見捨て、鎖国した月共和国から、ひとりの少年が旅立つ。そして、地球の復活を知った少年は、再び月へと戻る覚悟をする。近未来の世界を舞台にしているものの、SF的なガジェットには頼らず、ドラマはあくまで人間主体。男の子が女の子と別れて、再会して、別れるボーイ・ミーツ・ガール。走って、駆け上って、ジャンプして、殴りあって。とことん明朗快活なキャラクターが気持ちいい。本作は3DCG作品だが、もはや手描きアニメを圧倒する迫力。その技術力の高さ、作り込みの深さに感服するばかり。劇場版映画『STEAM BOY』を手がけたサンライズのエモーションスタジオらしく、宇宙船の発射のエフェクトや煙の表現は見事。技術(テクノロジー)と技術(テクニック)の高度な融合を果たした一作。(志田英邦)
クチコミ情報
裏切ってはいない1〜6はYahoo!で観させてもらって、7だけ買ったのですが、凡そ想像していた範疇の内容でした。
終盤には、これからの人類が地球上で共生していくためには…というようなメッセージ性も含んでいて、なかなか考えさせられる作品だと思います。単なるアニメではありません。
6まで観た人は、是非7もお勧めします。
集大成地球に降りてから2年半後、再びエデンに戻ったタケル。そして再び地球に戻るまでの2年間を描く45分。ついに迎えた最終話は激しい戦闘シーンや、回想シーンなど集大成と呼ぶにふさわしい作りとなっている。2時間版でリメイクしてほしいもんだ。
色々加算して★4つです。カップヌードルのCMとのタイアップ作品というレベルで考えれば
ここまで作れたことは評価に値すると思います。
ストーリーも、大友克洋を意識しなければ十分見られるものになっており、
完結編として納得のいくものでした。
大友克洋が関わっていないとは言え、明るくエネルギーのある内容は
製作者の意識が高いことも感じられました。
逆に、最後まで大友氏が関わったバージョンを見たかった気もしますが…。
少なくとも、大友克洋の冠を被っていながら絶望的につまらなかった「スチームボーイ」や、
原作を台無しにした「新大東京探検隊」よりも、はるかに楽しく見させていただきました。
最高!!よく1〜6までの展開でこの7が出来たな と。 最初は心配しながら見始めましたが 今までとは全体のバランスが違い よく出来ていました。 号泣! 最高の出来です。 AKIRAで育った年代に向けて 熱いパンチ! タケル ありがとな!!
ちょっと寂しい・・・アランの表情、おじいちゃんの表情が、本当に出ています。
なかなかこういったアニメーションは、逆に現代では難しいのに、すばらしいと感じました。
後半のアランからは、泣いてしまいましたが・・・
(ネタバレしないように・・・)
ちょっと寂しいけれど、タケル、カズマ、タイラ等みんな頑張ってしまうところが、すばらしいです。
後、フェイスさんも、後半からロケットに乗るまで、きっちり登場しています。
(小説版FREEDOM フットマークデイズ1〜3巻を読んで頂けると、FREEDOMの世界はかなり組み合わさります)
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