フジコさんのまっすぐな生き方・お母さんとの絆に感動しました
もう何回も観てストーリーも分かっているのに、観るたびに感動して泣いてしまいます。
すばらしい才能を持ちながらも数々の苦難に遮られ、長い間陽の目を見なかったフジコさん。
そして、憎まれ口を叩きながらも、誰よりも娘の才能を信じ、精一杯応援してきた不器用なお母さん。ピアノという強い絆で結ばれた2人のお互いを想う気持ちには胸が熱くなります。
どんな人でも使命を持って生まれてくる。そして、フジコさんはその使命を理解しているからこそ、難聴などの困難をも乗り越えてピアノを弾き続けることができる。
そして、それに気づくきっかけを与えてあげたのはお母さん…
すばらしい親子だと思いますし、自分も胸を張って前を向いて「使命」を全うできるような人生を送りたいと勇気づけられました!
最後になりましたが、菅野さんや十朱さんを始めとする俳優陣の魂のこもった熱演も本当にすばらしく、ドキュメンタリーを観ているようでした!
すばらしい!
テレビでこの番組を見て、録画し、何回も見続けました。夜中に何気なく見ていたNHKのテレビにフジ子さんのピアノを弾く姿を見て、彼女の奏でる音に硬直してしまいました。
そのときにメモを取るのを忘れて、何と言うピアニストかなど全然情報がないまま、月日が流れ、また、たまたま、再放送も見ることが出来ました。2回目ながら鳥肌が立ちました。
彼女の奏でる音は彼女の人生を語っていると思います。
菅野美穂演じるフジ子さんの姿は本当にすばらしいと思いました。それに、母親役の十珠幸代さんの演技も本当に最高でした。すごく名コンビだと思いました。
DVDを買った理由は単にビデオを消してしまったのです…しかし、DVDで2箇所ほど自分が気に入ってたシーンがカットされてしまっていたので、少しショックで評価を★4つにしてしまいました。しかし、本当にいい内容なので、是非見てください!
何度も観てしまう・・・そんなドラマ
自分も小学校から短大まで吹奏楽してました。
才能+努力の必要な世界。
恩師に『音楽はやり続ける事に意味がある』と言われました。
フジ子・ヘミングさんの生き方はまさにそのとおり。
耳が聞こえない、国籍が無い、お金が無く苦しい生活の続く中、ただ自分を信じてピアノに全てを注いだフジ子・ヘミングさん。
TVでも見ましたが、DVDで何度観てもその度新たな感動が生まれる作品。
十朱幸代さんや、こよなく好きな菅野美穂さんの真に迫る演技。
このキャスティングで無ければまた違う作品になっていたでしょう。母の口の悪い中に感じる愛情。
波乱万丈な人生。
これからも何度も観て、新しい感動を探します。
何度も繰り返して・・・そして私は
初めて観たのはテレビででした。
その後、録画したテープで何度もみました。
どうして同じ物を何度もみるのか・・・。それは、フジ子・ヘミングさん(菅野美穂さん)を通して、自分を見つめなおすことができるからです。
そこで描かれていたフジ子さんは、天才的才能と幼少からの厳しい訓練で素晴らしい技術を持ちながらも、度重なる苦難に遭遇・・・
その中でも消してピアノを捨てることはなかった。
そして、生きることをあきらめなかった。
その姿を観ていると、
「私は本当に今まで努力してきたんだろうか」
「私はいろんなものを中途半端に投げ、逃げているだけではないのか」
ということに気づかされました。
そして、再び、「誰のためでもなく、私自身のためにもう一度やり直そう」という気持ちを思い起こさせてくれたのです。
また、菅野美穂さん、十朱幸代さんの演技には、「演技」という言葉よりも
「ご本人がおりてきている」というような表現が当てはまるような気がしました。
感じ方は人それぞれですが、これをみて何も感じない方はいないんじゃないかと思います。もしかすると「つらい・・・」と感じられるかもしれませんが、そこから得られるものもきっとあるのではないでしょうか?
私は永久保存版としてこのDVDをこれからも何度も観ることでしょう。
そして、その度に新しい「何か」に気づかされることだろうと思います。
何度見ても涙が・・・そして
初めて観たのはテレビででした。
その後、録画したテープで何度もみました。どうして同じ物を何度もみるのか・・・。
それは、フジ子・ヘミングさん(菅野美穂さん)を通して、自分を見つめなおすことができるからです。
そこで描かれていたフジ子さんは、天才的才能と幼少からの厳しい訓練で素晴らしい技術を持ちながらも、度重なる苦難に遭遇・・・
その中でも消してピアノを捨てることはなかった。
そして、生きることをあきらめなかった。
その姿を観ていると、
「私は本当に今まで努力してきたんだろうか」
「私はいろんなものを中途半端に投げ、逃げているだけではないのか」
ということに気づかされました。
そして、再び、「誰のためでもなく、私自身のためにもう一度やり直そう」という気持ちを思い起こさせてくれたのです。
ピアノの興味のない方でも、何か、自分自身に負けそうになっているとき、
是非観てもらいたいと思いました。
また、菅野美穂さん、十朱幸代さんの演技には、「演技」という言葉よりも
「ご本人がおりてきている」というような表現が当てはまるような気がしました。
感じ方は人それぞれですが、これをみて何も感じない方はいないんじゃないかと思います。
私は永久保存版としてこのDVDをこれからも何度も観ることでしょう。
そして、その度に新しい「何か」に気づかされることだろうと思います。