![七人の侍 [Blu-ray] 七人の侍 [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/517weyvjokL._SL500_.jpg)
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クチコミ情報
素晴らしい!(七人の侍が映画で帰ってきた)50インチプラズマTVで鑑賞したのですが「映画を見た!」という感じでした。
色の諧調が自然で、解像度も高い。
過去映画館でリバイバル上映、LD、DVDで何回も見たのですが
今回のブルーレイは それらを上回っています。
・馬の動き、戦闘シーンの躍動感がUPしています。
・また自然現象(雨、風、火、霧)の臨場感もUPしています。
・画面後ろに配置された人物の表情までよく判りました。
(実は、久蔵がよく笑うことを発見。)
・同じショットなのに急に明るくなったり、暗くなったりということも無く、画面にゴミも無く、
安心して画面に集中出来ました。
あまり評価出来ないのはサウンドトラックに関してだけです。
古い映画のため音が全体的に細く感じました。
但し、映画上映時、LD、DVDより台詞の聞き取りやすさは格段に上昇しています。
買って大満足のブルーレイでした。
スクリーンで見る感じすごく気合の入ったマスターとかのふれこみを当てにしてたら「これで・・・?」と絶対に思うでしょう。フィルムの汚さがすごく目立って、そんなに原版の保存状態が悪いのか? と、思ってしまうでしょう。(「デジタルウルトラシリーズ」の細かな修正を見習えとも思ってしまう。)ただ、「シネマ」ポジションにすると白黒のメリハリがたちながらもぐっと抑えられた映像になり、まさに映画館の映画を見てる感じになるから不思議です。そう言う画造りなんでしょう。音にもクリアさが足りないけど。物語は侍の活躍を描くというより、ただ農民に利用されて犬死する哀れな侍たちの話で、僕は人が言うほど名作でもないな、と思います。まあ、シナリオとか、リアリティとか、良く造り込まれてはいるのはわかるけど、農民たちの存在が、嫌なんだなあ。ただチャンバラやられても普通の映画に埋没するだけで、名作になりえないのかもしれないけど。
内容で選ぶか、画質で選ぶか。他のレビューでの皆さんの見解も、この点はほぼ一致しているといえます。
すなわち、「内容は★★★★★、画質音質は★」という事です。
大体、日本の実写映画監督という人たちは内容には非常にこだわりますが、
画質へのこだわりはそれほど高いとはいえません。
まして音質となると殆ど無関心といってよいレベルです。
(ある名匠監督は、「映画に音声は必要悪」とまでいっていました。)
ここが多くのアニメ監督が、画質音質に非常にこだわるのと大いに異なるところです。
この作品はそうした日本の実写映画の傾向が極端に現れていますので、
画質音質を重視する人は購入してはいけません。あくまで内容に期待すべきです。
ただし40インチ以上の大画面で見られる場合、SD画質ではただでさえプアな
画質が悲惨な事になってしまいます。したがってそうした場合、BDを選ぶのは
意味があるといえましょう。
買うだけ損届いたので、見たが・・・クライテリオンから出てるDVDより汚い気がする
「羅生門 デジタル完全版」を見てるからそう思うのだろうか・・・綺麗だと思えないよ・・・あの画質・・・
ただブルーレイ化しただけにしか思えない、今回は1枚にまとめてみました!!ってか・・・フィルムのゴミはまったく取り除かれていないし
もう他の黒澤作品(ブルーレイ)は買わなくていいや、DVD持ってるからブルーレイプレーヤーで再生して見よ〜それで十分だ
クライテリオンから、たぶん「七人の侍 デジタル完全版BOX」が発売されるのを願っときまひょ
映画自体は傑作まったく特典を付けないとは潔いと言うかやる気が無いだけなのか まだまだ日本はブルーレイ超後進国なんですね 海外盤待った方がいいかもね
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