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原田知世

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原田知世

原田 知世(はらだ ともよ、1967年11月28日 - 、長崎県長崎市出身)は女優、歌手。
1982年「角川映画大型新人募集」で特別賞を受賞。テレビ版『セーラー服と機関銃』でデビュー。1980年代の角川映画を支えた角川三人娘(薬師丸ひろ子、渡辺典子)の一人。当初は女優業がメインであったが、1992年のアルバム『GARDEN』以降は、鈴木慶一、トーレ・ヨハンソン、ゴンチチ、羽毛田丈史らのプロデュースの下、自らも作曲、編曲、プロデュースに関わるなど、音楽活動にも重点を置き、質の高い作品を発表し続けている。また、途切れる事無くCMへの出演が続いており、ある意味でCMの女王とも言える。近年では、声の美しさを買われてのナレーションの仕事も多い。

eyja

原田知世 
eyja
定価:¥ 3,000
新品最安価格:¥ 2,649
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クチコミ情報

優しい空気感

全曲を通じて、寄り添ってくるような優しい歌声が本当に心地よいです。
バックトラックも本当に歌を引き立てています。
曲調はいろいろありますがどれも本当に良い曲で、どのトラックも歌を前面に出しつつ、穏やかに世界を紡いで広げています。

歌はずっと聞き手に近く、バックは時に壮大に、時にこじんまりと、時に幻想的にと風景を広げています。
とにかくすべてが優しい空気に包まれており、目を閉じて聴きたくなる作品です。

すべてが高次元でミックスされた名盤だと思います。


大いなる意欲作

前作に比べるとコマーシャルな雰囲気は一掃され、かつてのエンヤの名作“ウォーターマーク”のような荘厳で極上のヒーリングミュージックになっています。ストリングスも厚みがあります。それにしても、原田知世のボーカルのすごさ、素晴らしさはこのアルバムでも圧倒的で、まず、1曲目の“ハーモニー”から圧倒されます。悲しさも、うれしさも、祈りも色々な感情表現の細やかさをボーカルのニュアンスだけで表現できる歌手は彼女だけでしょう。このアルバムが世間でどのように受け入れられるのかわかりませんが、原田知世にとって、鈴木慶一と初めて組んだ“ガーデン”以来のおおいなる意欲作といってよいのではないでしょうか。私はこのアルバムは大好きで毎日のように聴いています。

心地好い

知世さんの優しい歌声に、ふといつか見た風景と時間に出会えました。

『eyja』は、どこか懐かしく“音楽の魔法”に、かけられたようです。


驚きのオルタナティヴ・ミュージック

高橋ユキヒロらとのPUPAを経て発売された、原田知世の最新作。
前作『Music & Me』がナチュラルな白のイメージだとしたら、これはさらに進化した透明の色合いか。
遂にオーガニック・サウンドの最終形に到達した、究極の癒しアルバムに仕上げて来た印象。
バックの音は削るだけ削り、また抑えるだけ抑えて彼女のボーカルよりも目立つ事がないよう細心の注意を払ったアレンジに組み立てしており、その上で囁くような彼女独特の歌が漂う。
これらの楽曲は北欧の歌姫らの透明感溢れる作品に近く、完全にオルタナティヴ・ミュージックのカテゴリーに分類されるべき仕上がりだ。「商業主義一辺倒の日本のレコード会社がよくもまぁこういうアルバム製作を許可したなぁ」というのが正直な感想。ここまで徹底して“俗っぽくないアルバム”を作るアーティストは、今の日本には皆無と言って良いのでは?。「6」〜「10」の作りなどはボーカルもアレンジも、とても日本人の作品とは思えない。
この作品は賛否両論が湧き上がるかも知れない。
今までもトーレ・ヨハンセンらの手によって北欧路線のアルバムを発表して来た彼女ではあるが、それは北欧をイメージさせるような旋律だったりアレンジだったりしたわけだが、今回の場合は完全に北欧サウンドを実演した内容。それは確かに進化なのであるが、正直その進化がちょっと急激すぎる印象を持った。
素晴らしい作品である事は間違いないが、ごくごく一般的な“歌”をイメージして聴こうとすると面食らう部分があるかも。それくらい極めたアルバムだ。
CMでカフェオレを飲んでる人がこの人だなんて、信じられないかも知れませんよ。


アイスランドからすてきなお土産を持ってきてくれました。

今回は久しぶりの北欧レコーディングです。
冬の静けさとオーガニックな温もりが同居したような、そんな不思議なアルバムに仕上がっているような気がします。
まるで暖炉やキャンドルのように、少しづつ心を温めてくれるアルバムです。
アイスランドの幻想的な冬を思わせるような「US」が個人的には印象に残りました。
静かな曲調にしっとりとしたボーカルが実によくマッチしています。
また「FINE」のような、いつもどうりの彼女らしい、ほんわかとしてポップな曲調も健在です。
おまけの映像(「FINE」のPV/パソコンで視聴可)からも、アイスランドを満喫してきた彼女の様子が十分伝わってきます。
前作「music&me」に続いて、またまた傑作の誕生です!



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music & me

原田知世 
music & me
定価:¥ 3,150
新品最安価格:¥ 2,760
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商品の紹介
naomi & goro/MOOSE HILLで活躍するギタリスト/コンポーザーの伊藤ゴローをプロデューサーに迎えた、デビュー25周年記念作品。鈴木慶一、高橋幸宏、高木正勝、キセルら豪華な作家陣に、ビートルズ、バカラック、大貫妙子のカヴァー曲も違和感無く溶け込む。ボサ・スタイルにとどまらないスムースなアレンジに彼女の涼しく澄んだ歌声が漂うまさに上質な仕上がり。「シンシア」「時をかける少女」のセルフ・カヴァー二曲も新鮮に響く。(江畑 謙)


クチコミ情報

大人の子守唄

音の数は少ないんだけど、音と音のすき間みたいなものがかえって音の存在感を引き立ててくれているように感じます。
静寂の中からふんわりと立ち上がってくる透明だけど包容力のある声。
まどろみの中で聴く子守唄のような1枚です。
そんなわけで私はこのアルバムは夜に聴くことが多いです。癒されます。


上質のスムースジャズのように毎日聞けます

毎日歌もののアルバムを聞くのは、10数年ぶりです。仕事から帰って聞くと癒された気分にしてくれます。
原田知世さんはたしか自分の音楽について、「誰かの景色になるもの」というようなことを言っていたと思います。歌手の人は主張するのが音楽だと思ってやっている人が大半でしょうが、彼女の場合「このように聞かせよう」とか「かっこよく(かわいく)みせよう」というような邪念を感じさせないところが稀有な人だと思います。
土足で人の家に踏み込まむことを絶対にしないので、安心して気持ちよく聞けるんでしょうね。

各曲はとてもすばらしいのですが、アルバムとしての統一感があまりないのと
シンシアの中途半端なボサノバ調なところが気になったので、少しマイナスにしました。


素敵な人間性が結実した、心に安らぎをもたらす珠玉の音楽

2007年、原田さんが40歳を迎える年に一緒にアルバムを創りたいと願った方々の協力を得て創られた珠玉の12曲。「時をかける少女」「シンシア」(共に自作)や「I will」(ビートルズ)のカヴァーに加え、大貫妙子さんなど様々な音楽家の才能が原田さんの透明感があり心に安らぎをもたらす歌(声)に結実してゆきます。

今回新たに自ら作詞したのは3曲目の「きみとぼく」のみですが、reincarnation(輪廻転生)や人の生や宇宙を四季の移り代わりのように捉える世界観に原田さんの人間性の深みを感じました。以下の「きみとぼく」の詩に何か魅かれるところがあった方は、ぜ聴いてみてください。きっと心が安らげます。

「きみとぼく」

愛している木の葉の道を さっとかけてゆく 僕の庭の赤い果実をそっと摘んでいく
この世界にひとり きみとぼくがいるよ そして僕らはまた巡り合えた この星で

秋の風がおはようと言って 頬をなでてゆく きっと君はまだ夢のなかで 旅をしている頃
たったひとつだけの太陽お月様 遠い昔に生まれたんだ この空に

偶然などきっとないんだよ すべて意味がある 朝を告げる小鳥たちのうた 届けよう きみに
たったひとつだけの太陽お月様 きみがいるよ ぼくがいるよ

そして僕らは 遠い遠い昔から見上げてたんだ そう ずっと同じ この空を



ファンの皆さん

KARI BREMNES(カリ ブレムネス) Norway出身 87年にデビュー 残念ながら国内盤は、ありませんが是非とも原田知世ファンの皆さんへ知っていただきたくカキコミました。まずはYouTubeで、チェックして下さい。

よき細工は、少し鈍き刀を使ふといふ。 妙観が刀はいたく立たず

 ブログでの友人に 原田知世の音楽を紹介され 聴いてみて 正直驚愕した。

 個人的には原田知世は好きな女優である。といっても「時をかける少女」くらいしか見ているわけではないが 少なくとも あの映画での原田は素晴らしい。監督大林宣彦が尾道を舞台にした傑作であることを割り引き、かつ 原田のデビュー作としての演技面でも不足を更に割り引いても 実によかったと思う。
 但し 原田が唄うテーマ曲を聞く限り 原田がミュージシャンとして大きな可能性を秘めていることは理解出来なかった。それに気がついたのは 今日 このアルバムを聴いて初めてわかった。実に20年以上かかっている。

 このアルバムは 他の方も言われるとおり 地味だ。唄っている原田も淡々としており 何らカタルシスがそこにあるわけではない。但し 絵にしてもそうだが とぼとぼとした筆致で描かれた絵は 時として 非常なる美を見せることがある。このアルバムは まさしくそんな思いで聴いた。兼好法師が 良い彫刻師は 少し鈍い刀を使うと言っていたことがあるが 原田の 淡々とした雰囲気は それを思わせるものがあった。

 いや 原田が このような音楽家になっていると知って本当にうれしい。これから年を重ねて 更に新しい世界を築いてほしい。



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Pure Lips~Yuming Compositions~

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私をスキーに連れてって [VHS]

馬場康夫 原田知世 
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シーズンまえに

毎年冬の初めに必ず観ています。今シーズンもスキーするぞっていう気になりますよ。 最近は仲間と一緒にスキーってそういうのも流行らなくなりましたが、その当時は自分もそういう目的でスキーにいってたこともあったなあと懐かしく思ったりしてます。(三上博はゲットできなかったけど…) それにしても原田知世が今と全くキャラが違うのには驚きです。


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満月‾MR.MOONLIGHT [VHS]

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デッサン VOL.1 [VHS]

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私をスキーに連れてって [DVD]

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商品の紹介
スキー用品メーカーに勤める文男は、冬のゲレンデでOLの優と出会い、恋に落ちる。しかし、2月14日に万座で行われるスキーブランド発表会の準備に忙殺され、優となかなか会えない文男。そこで発表会当日、文雄は優のために、ともに志賀へ行くことを選ぶのだが…。
流行の最先端を追う企画編集集団ホイチョイ・プロダクションの、第1回映画製作作品である。それまでの日本映画にはなかった軽やかで、ファッショナブルなラブストーリーを実現した。松任谷由実のヴォーカル曲の数々が、巧みにツボを押さえている。また、グッズにこだわる馬場康夫監督の演出も、当世若者のニーズにうまくこたえていた。この手の作品に不可欠ともいえるラブシーンをあえて描かなかったあたりも、センスを感じさせる。スキーウエア姿の原田知世がとても可愛い。(的田也寸志)


クチコミ情報

skiは楽しい!

を感じさせてくれる映画ですね。
これを観るとゲレンデに行きたくなるのが悩みのタネですが、
後味の良さは上出来です。


輝かしき80年代

1987年。
先の不安を感じることなく、
楽しいことだけを考えて過ごしていた20代。
この映画が公開される以前からホイチョイ・プロダクションズは知っておりました。
ビックコミックスピリッツも愛読していたので間違いなく楽しめる作品だろうとアタリをつけ
当時住んでいた吉祥寺の映画館で公開初日に観た覚えがあります。

作品内容は至ってシンプル。
奥手の男女の恋愛模様をベースにしており、
当時の流行りであるスキーやユーミンの曲を使い、
重くないさらりとした映像を楽しませてくれる作品。
いかにもホイチョイらしいとでもいうか。

見終えた瞬間、正直にあんな世界(仲間内とのスキーや恋愛)に憧れたものです。
すでに学生から社会人として働いてる時期でしたが、トレンドとは無関係な生活を送り
日々仕事に忙殺されていた頃。
週末は仲間連中とスキーに出かけて楽しむ世界もあれば
一方は男ばっかりで居酒屋に行き、朝方まで飲んで騒いでの世界。
まったく罪作りな映画でもあります(笑)

主人公の三上君が初々しく、また原田知世ちゃんがなんとも可愛らしい。
そして、場面場面で流れるユーミンの曲のなんと効果的なことか。
私と同年代のおっさんははまること間違いなし、の作品。
じっくり見直すとどうしても時代を感じてしまいますが、それでも充分。
北の国からの「五郎」さんが若いと感じても
竹中さんがちょい役で出ていても気にしない。
誰もが通り過ぎるであろう、
輝いてる時代の青春期を描いた素敵な作品に違いないのですから。


あのときめきを

三上博史が、ガレージでスタッドレスに履き替えて、出かけるところ。
カローラ2のリトラクタブルライトがポップアップするタイミングにドンピシャでユーミンの「スキー天国サーフ天国」のイントロの「ジャン!」がかぶる!
あー、これほどスキーに出かけるときのトキメキを見事に表現したものがあるだろうか。

話は、まぁ、たわいのないヤングアダルトのためのおとぎ話な訳ですが、これがまたいいのよ。
後半、徐々に湿っぽい感じになってしまう感はありますが、スキーの楽しさをこれほど感じさせてくれるのであれば、全て許す。

この映画以降、スキー場のBGMが全部変わった、といっても過言ではないほど、スキー業界に与えた衝撃(若者のブームとなった)は大きかったけど、
とにかく、スキーを、晴れたゲレンデで、リフトから周りを見渡し、澄んだ空気の中をすべり降りるときの気持ちよさと、
スキーに出かけること自体の楽しさをこれほど感じさせてくれるものはめったにありません。ボーダーが見たって絶対面白いと思う。

でも、スキー場のBGMはやっぱり「白い恋人たち」が最高なんだよ〜 特に曇りの日はね。

シーズンイン直前に必ずこれを見て、気持ちを盛り上げているバカなおじさんスキーヤー(まさに自分のことですが)のバイブルです!


忘れられない傑作

この作品がなかったら、スキーブームなど来なかったかもしれない。三上博史がガレージから車を出し、原田知世がスキーバスでそれぞれ関越に乗るファーストシーンから本当にスキーに行くワクワク感を醸し出していた。携帯電話もない当時、車を2台出すと連絡方法がなく、FM無線でやりとりしていた。いま初めて本作を観る10〜20代の人には退屈かもしれないが、当時を経てきた人たちは共感できるだろう。特に自分のようにスキーにハマった人にとって、本作はバイブルだった。原田知世は角川映画ではあまり「好みじゃないなあ」などと思っていたものが、スキーウェアを着た瞬間から女神に見えた。とにかく可愛かったのである。布施博や今は亡き沖田浩之ら共演者もみなイイ人で、またゲレンデではカッコよかった。竹中直人のイヤミな演技もいまの原点になっている。自分にとっては忘れられない傑作であり、いまだにときどきはDVDにかけて懐かしがっている。

やっぱり、最高!

最近見た、スキーを題材にしたラブストーリーのあまりのレベルに低さにがっかりさせられ、昔を思い出しつい衝動買いしてしまいました。
一言で言って、やっぱり最高!日本のスキー映画、ラブストーリーの金字塔です。
確かにスキーアイテムもシチュエーションももう遥か過去の遺物になってしまっています。ボーダーは勿論いない、「メーター」の板なんてありえないし、ケータイもない、ゲレ食ではみんな煙草スパスパ・・・、最近の若い人が見たら「ありえねー」と言うシーンは数え上げたらきりがないですが(ちなみに私は41歳のスキーバブル世代)、スキーに対する夢、情熱を駆り立てる何かが、確かにそこにはありました。冒頭に挙げた某映画のような「絶対考えられないシーン」は殆どなく、「ひょっとしたら自分もこう言う場面に遭遇するかも、自分にも可能かも」と胸の高揚を抑えられないシーンが満載です。
スキーブームが去って久しく、スキー場は昔では考えられないほど空いていて快適ですが、もう一度あの頃の夢や希望を思い出させてくれる、私にとっては宝物の作品です。



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幻魔大戦 [Blu-ray]

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クチコミ情報

待ってました!!

まさか幻魔大戦をBlu-rayで観れるなんて…ただただ嬉しいかぎりです。
内容や仕様はさておきローズ・マリー・バトラーの「光の天使」をまた聴けると思うだけですごく楽しみ♪発売日が待ち遠しいです。


懐かしい!

私が初めて劇場で観た映画です。
キース・エマーソンの音楽が画にマッチしています。
いまや超有名になった大友克洋の映画デビュー作でもありますね。

今では当たり前ですが、当時遠近法を利用した表現はあまり無かったため
廃ビルでベガが上層階にいる丈に気づきジャンプして迫ってくるシーンは
今でも鮮明に記憶に残っています。

AKIRAは、音声はともかく画がノイズだらけだったのでその点が気になります。
バンダイビジュアルより気合を入れてノイズカットされていることを期待。


残念です。

このアニメをブルーレイ化するなら、クラッシャージョウを先に出して欲しい。



サービス精神溢れるエンターテイメント作品

ワンカットごとの絵の美しさは、りんたろう監督作品の特徴でしょうか。構図、色調、背景の音、全てにこだわりを感じます。さらに青木望氏の音楽が素晴らしいです。劇場用作品らしいスケールの大きさ、そして絵とのバランスに対する考慮も感じるBGMとしての職人技。
声優陣も江守徹、古谷徹、池田昌子等々豪華絢爛で楽しめました。
サービス精神溢れるエンターテイメント作品です。



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時をかける少女 [DVD]

大林宣彦 原田知世 高柳良一 尾美としのり 岸部一徳 筒井康隆 
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クチコミ情報

アニメの時駆けがでて、再度見直しました。

アニメの「時駆け」がでて、再度見直しました。
文庫、映画、アニメとも、それぞれ独自の道を示していて、面白い作品群になっていると思いました。

今日まで、大林監督の作品だと知らずに愛好していました。
レビューを書こうと思って知ることも多いのだと感じています。


アイドル映画?

う〜ん。古い。
今、観ると、どうしても古さを感じてしまう。
原田知世を前面に押し出したアイドル映画なのか?
ただ、良い面もあった。
それは、田舎の「のどかさ」だ。
あの風景の美しさに少し憧れてしまった。
原田知世の台詞、棒読みは、ご愛嬌???


時間が経っても瑞々しさは変わりません。

何度も映画化、TVドラマ化されたこの物語は、いまやSFの古典、ファンタジーノベルの代表作という感じです。原田知代さんが主役を演じたこの作品は、角川映画が頑張っていた頃の代表作の一つと言えると思います。角川映画の薬師丸ひろ子さんに続く二人目のヒロインとして清々しいイメージの原田さんが、この映画の中に綴じられています。今見ても微笑んでしまう瑞々しさですね。大林監督の演出は、尾道の瓦屋根の日本的な家屋とミステリアスなファンタジーが溶け合っていて印象に残る場面が沢山あります。時間がずれていくというが実に見事に画面で作られていると思いました。ここは何度みてもため息が出ます。あの寝すぎたりして時間が飛んでしまった時のような、不思議な感覚が映像で作り出した大林監督の演出は凄いと思います。安心して楽しめる映画です。

初々しい原田知世がキラキラしてます。

今の若い人たちにとっては、ツッコミどころ満載の映画でしょう。公開当時大学生だった私も、「なんなんだこの演技は」、「わっ、主役が歌いだして、しかもカメラを見た」なんて驚きましたから。でもいいんです。人を好きになった時の揺れる想いや、それをうまく伝えられないもどかしさが感じられ、やさしく穏やかな気持ちになれますから。それに何より、26年も前のあの頃と、あの頃の原田知世、そしてあの頃この映画を観た人たちの思い出がいっぱい詰まっているのですから。


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SWITCH vol.27 No.11(スイッチ2009年11月号)表紙・巻頭特集:小栗旬[俳優たちの季節]

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小栗旬特集

イケメン特集ですな。
毎年恒例の美女特集、もうやらないのか。
あれの方が個人的には楽しみにしていたのだが。

今回は旬の俳優が続々登場。
これはこれで読み応えあり。
中心は小栗旬。
小栗の人となりが伝わってくる。
この人、繊細で率直で、いい意味で裏表のないタイプだと見た。
瑛太との対談は面白かった。



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SWITCH vol.26 No.8(スイッチ2008年8月号)特集:桜井和寿[向き合う言葉]

新井敏記 猪野辰 
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桜井さんのインタビューの中身薄い

ミスチル桜井さんのかっこいい表紙で、
新曲発売に合わせたタイミングでのインタビューは
ぜひとも読んでみたいと思ったが、
ほとんど中身がなかった。
インタビューアーが悪かったのか、桜井さんがあまりしゃべってくれなかったのか、
記事のほとんどが3人称で桜井さん自体の言葉が少ない。
これだったら立ち読みで充分だったなと思った。

桜井さんの写真はモノクロはかっこいいが、
カラーの写真は構図がひどい。
こんなにかっこいい被写体使っていながら
絵にならないというのは、
ちょっとどうかと思った。




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ピアノスタイル (PIANO STYLE) 2008年 8月号 [雑誌](CD付き)

ピアノスタイル編集部 
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