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クチコミ情報
特に平成三部作ファンは狂喜乱舞約十年前に放送されたティガ・ダイナ・ガイア
それが十年後、本人として蘇り、昭和の伝説のヒーロー、そして今の世代に人気のメビウスとの競演
これはリアルタイムの子供にメビウス
その子供の兄、または20代の親には三部作
そして30代や40代のお父さんたち
まさにすべての人に送るウルトラムービーです
更にディケイドみたいにオリキャスがほとんどいないのとは逆に全員がオリジナルキャストで、
更にティガからはサワイ長官やリーダーや、ダイナからはヒビキ体長、ガイアからはアグルこと藤宮さんや玲子さん
昭和からも万条目さん等、他にも多数本編に出た俳優さんが登場します
更にマン・セブン・ジャック・エース・ティガ・ダイナ・ガイアのヒロインが総登場します
他にもファンを喜ばせるような台詞(例:リョウがアスカに「おかえり」と言ったこと)もありファンなら必ず感動します
あと、過去の映像や過去にしようしたBGMの改良版などファンを号泣させる場面もあります
本当に、「これぞウルトラムービー!」といえるものだと思います
ウルトラ玉手箱商品内容の観点から、ご紹介します。 まず、本編ディスクとブックレットは通常版と同じです。親御さんもお子さんもファンの皆さんも無心で楽しめる作品で、平成3部作へのオマージュを中心に、メビウスや昭和ウルトラのエッセンスもあり、盛りだくさん。
特典ディスクはメイキング、舞台挨拶、3D映像で構成。 メイキングは一本の番組コンテンツとして構成されてます。舞台挨拶と共に違った興味をそそられます。(また本編でカットされたシーンも一部見れます) 3D映像は赤青メガネで見るものですが、視聴環境によって立体化に差異が生じます。視聴する時は、視点を調整しましょう。中身は作中からの抽出です。 他には、前作同様、特撮絵コンテと台本が付属します。 これらを見ながら、完成作品を見るのも一興です。
また、台本にはファンによっては、感涙もののプロットが付録として掲載されてます。
とにかく、本編も合わせて、前作メモリアルボックスを遥かに上回る満腹感溢れる内容。
まさにウルトラ玉手箱であり、本作が現時点の集大成である事を考えると、ファンの方はぜひコレクションにお加えをお薦めします。
篠田三郎さんお願いします今回の映画は、パラレルワールドのお話という事だし、M78星雲のウルトラマン以外には特別思い入れも無いので、お気楽に楽しめました。私は、ティガ、ダイナ、ガイアの中では、(ダイナだけ本編を観ていないのですが)ガイアが1番好きでした。故に、藤宮が出るならアグルも出してほしかったです。また、ああいうシチュエーションなら、エースは是非北斗と南のウルトラタッチで変身してほしかったですね。謎の影法師についてはやや気になりましたが(私はティガに出て来たチャリジャを思い出しました)、ラストについては、壮大な夢物語という事で、あまり違和感はなかったです。 それよりも、特典の台本の裏にあった幻のプロットです。元々この映画は、タロウが主人公の作品の予定だったとは聞いていましたが、その仮プロットが記載されていました。私は、本編を観る前に目にとまってしまい、一気に読んで(ヤプールが黒幕なのはちょっと嫌でしたが)先に感動してしまいました。これを映像化するには、篠田三郎さんはもちろんD4の存在は欠かせません。特典ディスクのメイキングで、団時朗さんも言っていましたが、いつ誰が欠けるかわかりません、それは生身の人間である以上しょうがない事です。それは我々も同じです。 篠田三郎さんお願いします。是非出演して下さい!!・・・特典を含めて☆4つです。
これが最後ならば…今回でウルトラ映画は一区切りだというのでBOXを購入しました。 DVDで見たいシーンをいつでも見れるのは嬉しいですがやはり見ていてウルトラマンのシーンが少なすぎだと思いました。 キャストや設定については文句なしです。 もうウルトラマンは子供だけが見るものという時代ではないと言えますが変に大人の世代を意識してか子供が見ていたら退屈しそうな人間の長ゼリフのシーンが多すぎると思います。 平成の3人もダンディー4の変身も感動的なのに8人勢揃いの戦闘シーンのあっさり感はまだしもラストバトルがほとんど1つチャプターで納まるのは物足りなさ過ぎます。 あと今回で最後ならば個人的に主役はメビウスにしてほしかった。 いきなりティガ主役なのはキャストの都合かもしれませんが中盤の退場に「メビウスはー?」と子供に何度も聞かれて答えに困りました…
いろいろ残念…前作の映画の出演者に加え、長野博、つるの剛士、吉岡毅と平成三部作の主人公、ウルトラシリーズにゆかりのある人達が出演されてて、ファンにとって豪華な作品になってます。 ダイゴの変身シーンをまた見れたのは嬉しかったです… ですが、BGMや戦闘シーンの演出はダメでしたね。前作のメビウス&ウルトラ兄弟の時みたいに平成三部作のBGMや主題歌のアレンジが来ると思えば、ティガ登場の時だけしかなかったのはねぇ… 戦闘もウルトラマン登場、ピンチ、声援…… と同じようなシーンの繰り返しでしたし、ギガキマイラや影法師も観る限り強いんだか弱いんだかわからない、赤い靴の少女と影法師に関しては描かれてないしで不満なところが多いです。 怪獣のセレクトもヒッポリトはともかく他の怪獣は微妙ですね。 下手でもゴルザやゴッヴを出せばよかったのに… あと平行世界の自分がウルトラマンであることを「思い出す」というのもおかしいですし。 せっかくの作品なのに残念です。
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