![僕の彼女はサイボーグ 通常版 [DVD] 僕の彼女はサイボーグ 通常版 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GcKsfXnaL._SL500_.jpg)
|
クチコミ情報
気になるセリフがあったサ綾瀬はるか最高!
綾瀬はるかで持ってる!って感じですね。
ラストは評価出来ないなぁ〜
あと気になったのが、小出さんのセリフで「〜さ」という言い方。
瑕疵はあるが、それでもヒロインの美しさを引き出せている感動作新世紀エヴァンゲリオンの綾波、ドラえもんの架空の最終回コピペ(もとはチェーンメール?)等に
着想を得た、あるいはそれらが刺さるファン層を意識した脚本だと思うが、タイムパラドクス等は
ほぼ完全に無視した、あくまで「現在の僕」の心だけが救われるというストーリー、違和感のある
日本社会描写やギャグセンス、だれる中盤(かつての故郷のシーンが街並古すぎ、不必要に長すぎ&
感情移入できなさすぎ、彼女の正義の味方的活躍が主人公との心の交流を深化させるエピソードとしては
あまりに距離感があり違和感のみ残る)などなど、探そうと思えばいろいろ瑕疵も多い作品ではあるが、
細かいことを気にせずに1つの純愛ファンタジーとして見るならば、綾瀬はるかさんのかわいさ、
主人公たる小出さんのナイーブな演技がフルに発揮された、最後は一本背負いで視聴者を投げ飛ばし
感涙させるというパワーをもった心に残る一作としてしっかり成立していると思う。
とはいえ、それもすべてはヒロインたる綾瀬さんの美しさによるところ大か……、それはもちろん、
女性をかわいく撮ることで定評のある監督の本領でもあるのだが。
結末の救いに関しては、私はひねりがきいていて(当初からいろいろ予想しながら見ていたが、
この結末は言い当てられないかな…)、納得もいったし、素直に感動できた。
ピノキオ以来のテーマを今回はこう処理してきたか〜、という(AIの結末も少し思い出したが)。
悲恋ものともいえる内容だが、最後はやはり救われるというのがこの作品にはふさわしい。
青春時代の女性への永遠のあこがれといったものを映像化し、定着させることにある程度成功した佳作。
綾瀬はるかの美少女っぷりがはんぱない綾瀬はるかの可愛らしさと演技力がかなり効いている作品です。
内容については、なんで?とか、○○はどうしたんだろう……、あれ?と思ってしまうような箇所が目立つのですが、よくよく考えるとそんなことはどうでもいいことなのです。
この作品の見所は、綾瀬はるか。
それ以上でも以下でもありません。いろんな服を着るシーンがありましたが全て似合っていましたし、サイボーグの綾瀬はるかがビールを一気して酔っ払う(?)シーンがあるのですが、私的にはそこが一番可愛かったです。
しかし、クァクジェヨン監督は内容で買っていたところがあって少し期待していた分、綾瀬はるかプロモーションみたいな出来には、うーん・・・・・・という感じで☆3つになりました。
はるか姫全開の永久保存ラブファンタジーいまごろ鑑賞して、遅くなってすみません、ファンのみなさま。
綾瀬はるか姫主演なので、リリース後すぐに観たかったのですが
諸般の事情と怠慢で、今頃の鑑賞になりました。
いやあ〜、よかった!観たという体験だけで、すでに★5つ!あげます。
はるか姫、当たり前ですが、出番多い、っていうか、ほとんど映って大満足。
ストーリーも最高です。はるか姫の魅力全開。人間のはるか姫。
サイボーグのはるか姫。現在へ舞い降りた彼女。遠い未来の彼女。
ベースは、猟奇的な彼女なタッチですが、小出恵介とはるか姫をペアに
して永遠でない「人の生死」と時空を自在に超えて
「永遠に存在していく」"彼女"との愛し合っていく自己犠牲という心。
ラストのひねりは、ハラハラドキドキなクライマックスで最高点
に達した観客に、カタルシスを与え、大地震という不幸な
シチュエーションの中にもかかわらず、安堵の心と幸福な開放感を与えます。
大女優の予感綾瀬はるかは、このヘアスタイルとメイクが一番似合ってる。この映画を見て、彼女の虜になる男性は多いと思う。
タイムトラベルもののSFとしては、論理的に明らかにマズイ部分があるし、ラブストーリーとしても、その話の運び方は、やはりマズイでしょうという部分もある。
しかし、綾瀬はるかの笑顔が可愛いという、それだけでじゅうぶんではないか?現に、私も毎晩この映画を見るほど、彼女の虜になったんだから(笑)
ただし、作るほうも、見るほうも予想できなかった嬉しい誤算があると思う。それは、この女優さん、ただのカワイコちゃんタレントではないということ。
この女優さんは、顔の表情が、ふつうの役者さんと比べて5倍ぐらい、一般人と比べると何十倍も豊かだ。
おそらく非常に幸福な幼少時代を過ごしてきて、それで表情が豊かになったのだと思う。それは、彼女が、演技の合間に見せる、わずかな素顔を見ても分かる。
この人は、実際は非常に頭の切れる、それでいて天使のように優しい心を持った人だと思う。それが、どうしてもオーラのように演技に出てくるのだ。
だからこそ、本作を見る男性は、これほどキュートな女の子はいないと、感じるのだろう。他の役者さんでは、このキュートさは出ないと思う。
彼女を見ていると、ヘプバーンと吉永小百合を連想してしまう。ともかく、日本映画界の宝である。
|