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クチコミ情報
読後はじんわり…3年前、父親を水没事故で亡くした主人公・恵太は、父親の弟である章介と暮らしています。
事故のショックから体調により【水たまり】を見ると激しい頭痛がし、身体が動かなくなる発作が起こり、その発作を起こすと不思議な夢を見る恵太。 その夢により、恵太の不安やもどかしさ、またこの作品の不思議な世界観を読者にも伝えているように感じました。
章介が会社の乗っ取りをしようとしいるのか、何を考えているのか分からず、モヤモヤした感じで読み進めたんですが、最後で全てが明らかになった時、恵太を守るためだとは言え、本当のことを話せなかった章介の気持ちを考えると辛かっただろうな…と、可哀想になりました(う_T)
一気にバァーと読んでしまうような感じではなく、お話もどこかほの暗いんですが、読み終わった後はじんわりくる作品だと思います(^^)
モエガナイシリアスなお話のところ、大変申し訳ないのですが、その肝心のお話に全く入り込めませんでした。
CPはオジ×オイ。当て馬に弁護士。 +家族の死とか会社乗っ取り(?)とかいろいろ背景あり。
受けが記憶喪失でトラブルに巻き込まれていくのですが、そのトラブルの大半が、攻めがさっさと真実を打ち明けておけば起こらなかったことなのです。
そこまで葛藤するほどのオチに感じられなくて。
というか、どう考えてもそこまで話が大きくなるまで黙ってる方がおかしいと思うんですよ(呆れ)
受けのために黙っていたとしても、そのために受けがそんな目に遭ってたら意味ないというか本末転倒過ぎる。
攻めに全く感情移入できない・・・
評価は★一つですが、イラストに敬意を表して一つ足しました。
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