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クチコミ情報
何もかも嫌になった時、心が疲れている時こそ聴いて欲しい。素晴らしい。
日々の生活に付いて回る悲しみや辛さも、生きている事の素晴らしさも共にこのCDからは
感じられます。そして勇気づけられます。
素晴らしい歌曲と新垣さんの暖かい歌声が、私達に生きていく為の力を与えてくれます。
バックの演奏も音質もとても良いですよ。
「千の風になって」収録。“癒し”というより“救い”を与えてくれる、そんな真摯な歌声。05年7月発売。シングル「千の風になって」「青い空っていいな」、同時発売でシングルカットされた、宮沢和史(THE BOOM)による書きおろし楽曲「白百合の花が咲く頃」(本アルバム中、最大級の衝撃作。涙腺の決壊にご注意を。宮沢さんはコーラスでも参加)を含む全14曲。およそ70分近い大作であり力作だが、新垣さんのヴォーカルには力んだところがまったくなく、聴く方も自然な心持ちで向かうことができる。うまさやテクニックで聴かせるのではなく、ハートで歌っている。そこにこそ心打たれるのだ。
すっかりおなじみの「涙そうそう」や、バラード調にアレンジされたMONGOL800のカヴァー「あなたに」(秀逸!)など、新旧さまざまな沖縄生まれのナンバーのほか、谷川俊太郎・武満徹のコンビによる「死んだ男の残したものは」、「さとうきび畑」の作者である寺島尚彦の最晩年の作品「ひとつだけの命」、NHK『生きもの地球紀行』のテーマ曲だった「BELIEVE」など、バラエティーに富んだ選曲。アルバムとしての構成もしっかりとしていて、良質なコンセプト・アルバムとして聴くこともできる。
また、アレンジのセンスもよく、とりわけ「平和のための祈り」のアレンジは素晴らしいの一言。
ブックレットの写真―もちろん、沖縄で撮影されたもの―も、美しい。
感動しました。素晴らしいの一言。新垣勉さんの歌を聴いていると その歌にのって、沖縄への平和の祈りが聞こえてくるような 気がします。 特に、あのTHE BOOMが書き下ろした「白百合の花の咲く頃」は 人として聞かなくてはならないと思ってしまうほど素晴らしい曲ですので 是非聞いていただきたいと思います。 本当にオススメです。
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