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クチコミ情報
ひどい本USEN宇野社長というこれほどおもしろく、波乱万丈な題材に恵まれながら、
それをここまでムチャクチャにつまらなく書くというのは、
ほんとひどい。
時系列でないから、同じ記述が何度も何度も出てくる。
出来事以外でも彼の主張が何度となく、
数箇所にわたって同じ記述が出てくる。
「それは前の章でいったろ!」と何度も突っ込みを入れたくなる。
せっかくのUSEN宇野社長が台無しだ。
USEN宇野社長はすごい人。
その半生を知りたい。
ライブドア株取得後という、素晴らしいタイミングで発売され、
期待も大きかっただけに、このあまりの駄文に閉口するしかなかった。
ちなみにUSEN宇野社長の出来事を、彼の名誉のために列挙しておこう。
・先代社長の違法ケーブルを全部調べて合法化
・有線を引き継ぐ前に自分でインテリジェンスを起業
・ネットテレビGyaoを3ヵ月でつくる陣頭指揮
ぷっ和田勉(ガハハの和田勉ではない)とはジャーナリストだろうか。男芸者だろうか。
宇野はすでに「カリスマ」であろう。先代社長から承継した,違法配線問題に決着をつけた点は評価しよう。だが,それは会社として当然になされる行為であって,特に宇野個人の功績というのは言い過ぎである。
USENの極めてグレーな手法はいまも続いている。例えば「サウンドプラネット」というサービスを行っているが,ユーザの拡大は当選商法によるものだ。法律的には代理店が行うから,USENには関係ないように見える,しかしその実質はUSEN本体によるものであり,自身が手を汚さない分よけいに悪質だ。
和田はこうしたことを知らないのか。知っているのにあえて書かないのか。ヨイショするだけなら誰でもできる。
経緯を知りたければ読んでも良い内容誤字が目立った。著者の文章力にも疑問がある箇所がいくつか。
ただ、現在の宇野さんを形づくっているもの、USENを取り巻く状況、どうして現在の姿が存在するのか、なんでGAGAと一緒にやっているのか等など、過去からの推移を知りたければ、内容には満足がいく一冊。
全体的にちょっと内容がUSEN寄りかな、と思ったが、そうではない部分もいくつかある。これは視点の取り方による問題かも。内部的な事情やらいきさつが多ければ、そうもなる。それでも過去の違法配線問題に絡む、会社運営の正常化に関する宇野さんと社員たちの努力のくだりは、泣ける話だった。
メディアを通じて知る宇野さんのイメージはソフトなのだが、内実は肝がすわっているタフガイなのだなーという感想を抱いたし、あらためて立派な経営者なのだなと思います。
子供のサッカー社会の為に何ができるか・・・?
これが宇野社長のビジネスに対する考え方。
素晴らしいですね。
違法だらけで、自分より年上ばかりの会社のトップにいきなりなって、
正常化活動をして、光ファイバーの先駆者となり、しかもNTTと競争するのではなく、
協力するという考え、また、放送と通信の融合を果たした。
大きな企業でありながら、どんどんイノベーションを起こしていく
宇野社長が描かれたお勧めの1冊です!!
うむ〜GYAOから興味をもって読んだが、
GYAOのリアルビジネスとVIPとかみて補足したって感じで…
うわべだけをサアーと流してるような感じでよみ終えました。
大阪有線の社員さんって聞き分けいい人なの?
会社改革って…
多分、ホリエモンとか藤田社長の本とかと同じ感じで読むと
自分で書いてない分(上はゴーストかもしれんけど)
いまいち踏み込んでなく、あ、そうってかんじですな
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