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クチコミ情報
期待してた割には・・・窪塚洋介が時代劇に出演するって事ですごく期待して見たんですけど、なんかパっとしなかったです。
でもまぁ時代劇物のどこにでもあるようなサイドストーリー的に見れば納得いくんじゃないでしょうか。
さすが窪塚の演技は上手かったです。周りをまとめる才能がありそうな役柄を演じられたのは良かった。
ただ女座頭市の過去は想像してた通り的中。やっぱ女の人が主人公だとこうなっちゃうんですね。
気になったのは最後、相打ちだったんでしょうか?どう見ても先生が斬られたようには見えなかったけど・・・腰が抜けて気絶しただけ・・・?
完全ネタバレで書いています非常にがっかりでした.
元祖や北野武の「座頭市」までハードルを高く設定してはいませんでしたが,"女座頭市"を売りにするなら,"市"が劇中で最強,と云うのが最低ラインの条件設定だと思います.
にもかかわらず,最終的に強さ比較としては
万鬼 > 十馬 > 市 > 雑魚 …………
なので,劇中,結局,"市"の美しい殺陣は雑魚相手のときだけ.
綾瀬はるかさんが殺陣を非常に頑張ったと云うのだったら,やっぱり"市"最強は譲れないです.
物語中盤,"市"が敵一味に捕まったとき(これがすでにあり得ない)に,なにやら嫌な予感はしていたのですが…….
"十馬"が命懸けで致命傷を負わせた"万鬼"に"市"があっさりトドメって…….
"市"が格好悪すぎます.
せっかく,超名作「用心棒」っぽいクライマックスの画だったのに…….
あそこは"市"が"万鬼"を一閃瞬殺でしょう!!!
とにかく,"市"が弱すぎてなにもかもどうでも良くなりました.
もの凄く強い剣客の綾瀬はるかさんを期待していただけに残念です.
綾瀬はるかさんに星2つ.
映画としては星ゼロ.
女版の座頭市と思いきや…2008年の上映作品です。タイトルからしてあの「座頭市」のリメイク版、女・座頭市と思ってしまいますが、案の定、まるで異質な作品に仕上がっています。主演は東西きっての若手人気女優、綾瀬はるかさん。
劇場公開時に「PG12指定」されているように座頭市ならではの殺陣シーンが満載で、オリジナルほどではないにしても血吹雪が随所で巻き起こります。オリジナルでは按摩師だった「市」がここでは瞽女(ごぜ。三味線などを弾いて旅をする盲目の女芸人。三味線を披露するかたわら売春もしていたと言われます)へと変わったことで、物語も何となく殺伐としたなかにも彩(いろどり)が加わったように感じます。また、オリジナルにいた狂言回し的な役どころを大沢たかおさん演じる浪人に集中させ、さらにストーリー性を持たせることで「男女の機微」がそこはかとなく加わりました。
さてアイドル女優としての綾瀬さんですが、果敢にも殺陣に取り組むことでまた違った魅力が加わったように思います。血吹雪が顔にかかることも臆せず、また中村獅童さん演じる「万鬼」との初めての決闘では太ももを露わに「限界」に挑んでいます。でも、アイドル女優としてはやはりこれが限界なのでしょうか。どんなに痛みつけられても、シーンが変わると血糊は顔からすっかり無くなり、髪もきれいに整えられています。常に凛とした雰囲気の綾瀬さんがそこにはいるのです。また、町を二分する戦いでも大沢さんが命を落とすまで綾瀬さんは戦いには加勢せず、最後の一騎打ちのみの参加です。欲を言えば、集団との大立ち回りを見たいのですが、そこも限界なのでしょう。だから、オリジナルとは異質なのです。
とは言え、綾瀬さんとしてはかなりの奮闘ぶりで、難しい役どころに果敢に挑んだチャレンジ精神は大いに褒めたたえたいと思います。
熱演の綾瀬嬢が可哀相です・・・ このレビューでは評価がけっこう高かったので期待して観たのですが、
正直かなりがっかりしました。
一番楽しみにしていたのは、あの「ピンポン」を撮った曽利さんならではの、
理屈無用のビジュアルエンタテインメントだったのに、ふたを開けてみたら
多少とも目を引いたのは、ハイスピードを多用したカメラワークと、派手な血糊を(たぶん)実写ではなくCGでけれんたっぷりに描いていることくらいであり、全体としては極めて退屈なアクション映画でした。 それでも、脚本なり演出なりが味わい深いものであれば、そこそこ楽しめたのかもしれませんが、陳腐なお涙頂戴ストーリーと、大沢たかお演じるホントは凄腕の剣士の“幼少期のトラウマが原因で刀を抜けない”というエピソードのせいでドラマとしてもかなりしょぼいものになってしまいました。
そもそもあのエピソードは映像化するには無理がありすぎたのでは。立ち回りのシーンで、いつもいつも馬鹿みたいにうんうん唸るばかりで最後まで刀を抜けないという妙ちくりんな演技は、どう見ても”間抜けなコント”にしか見えず、ハラハラさせられるのではなく、イライラばかりが募るという始末。一転、終盤では思い出したように刀を振り回しますが、満を持してのご開帳なのにまったく迫力のないしごく普通の殺陣で、さらにがっくし・・・。
綾瀬嬢はその儚げな美しさをいかんなく発揮し、不幸な運命を背負った瞽女の哀しみを情感たっぷりに演じていただけにとても残念です。
重い殺陣と微妙なドラマ殺陣シーンには正直、かなり満足しました。
ただ、大沢の刀を抜けない侍としての役もうまくいってましたが、展開が不自然。
展開は色々不自然なところが目立ちましたね。
また個性派俳優を出しすぎていて、それぞれが主張しまくっていたので、
全体としての印象がぼやけているし、期待していた綾瀬はるかが
一人で10人20人の敵を叩き切るシーンがなかったのが残念です。
でも役者さんはみんな、うまく楽しい時間を過ごせました。
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