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土屋 守

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マグマ大使 DVD-BOX 【初回限定版】

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マグマ大使 DVD-BOX 【初回限定版】
定価:¥ 59,850
新品最安価格:¥ 46,627
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クチコミ情報

岡田真澄はかっこいいなー

子供の頃からテレビやビデオで慣れ親しんでるマグマ大使ですが、画質のあんまりさ+四話で1ストーリーというピープロ特有の冗長さでもって、正直「集中できない」という感想をずっと持ってました。
が、このDVD画質で観ると…これが面白い!お話が頭にツルツル入ってきます。今更ながらですが、画質に緊張感や張りがあると観る側の集中度が違ってくるんですよね。
あと、岡田真澄はかっこいいなーとか、奥さん美人だなーとか、部屋の内装やファッションが60年代風でPOPだなーとか、高画質で改めて確認する事ができました。
しかし最大の発見は、マグマ大使のお面の陰でチラチラ見える人肌ですね。ほっぺや首筋の痙攣、お耳まで確認できます。これは本当に衝撃でした。


素晴らしい

何か事情の為、ソフト化ができないのかと思い心配していましたが、無事ソフト化されました。
正直高いのは仕方ないですが、中身は本物(最上級)です。買って損は無いと思います。
BOXに同封の解説書も最後まで読めば、ゲスト出演者が他の特撮作品にも出演していたことを明確に記載されており、大変参考になりました。


ボックスならでは?

ブックレットが自分には嬉しい部分です。各話のゲストキャラ解説等、楽しく読めます。
字は小さめで少し読み難さを感じます。
バラ売り版で各巻に、より詳細な解説書が付いてたりしたら・・・
号泣です。

特典の音楽CDは音源の状態が酷過ぎるらしく修復不完全。
楽しくない訳じゃありませんが、何度も聞けないです。

パッケージは最大限コンパクトだと思いますが、出し入れはし難いです。


映像はきれいですけど…

映像は思いのほか鮮明なので、その点は星5つ。

 一つ減点は、今と違って映像ソフトの二次利用を想定していなかった事情は理解できるものの、やはりオープニングタイトルなど、テロップ入りのものがネガとして現存しておらず、またオリジナル性を損ねるとして、リマスター版にはテロップ入りのものを作成していない点。まあ作るのがもうこれ以上面倒くさい(経費がかかるし)というところだろうか。 初公開のサントラCDも 商品化されなかった理由が明快になるほど、音質が…(それにしても 同時期のウルトラQ,ウルトラマン等に比して、なぜにこれまで 保存状態が悪いのか。。)

まあ それでも CS放送だけでは みられない予告編の一部も見られるので、好きな人は購入しても損はないと思います。



すぐにバラ売りとはちょっと…

映像を観たところ、なんと毎回のタイトルテロップがない!…メニュー画面をよくみると別チャプターとして観られるようになっているのですが、おそらく現存していないだろうものは、当然ながら収録されておりません。ウルトラQなどもそうですが、海外輸出先の言語のテロップを後から合成できるように、当時フィルムそのものにテロップは焼き付けず別にしてあったのです。なので全部の話数分のテロップが無い以上、全体をテロップなしの形にせざるを得なかったという事なのでしょう。その点が残念です。さらに5月にはすぐさま単体でバラ売りを開始するとの事…。この不況の折り仕方ない面はあるとは思いますが、かなり値の張るこのボックスを無理して購入した者としては、もう少し待ってからにしてくれてもいいのでは?というのが率直な気持ちです。とはいうものの、こちらは高くてちょっと…という方には朗報ですし、今の子供たちにこの夢のある作品を観てもらうには、きっと良い事でしょう。ただサントラCDも付いていますし、マニアの方はこちらを買ってください(笑)


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改訂版 モルトウィスキー大全

土屋 守 
改訂版 モルトウィスキー大全
定価:¥ 3,360
新品最安価格:¥ 3,360
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商品の紹介
心まかせにページを繰ると、スコットランドの風と土と水のにおいがフクイクと香り立つ。ゴージャスで重厚で、しかも楽しい本である。アバフェルディからタリバーディンまで119本のスコッチが1本いっぽん並ぶカラフルな見開きページはまるで豪華な洋酒棚。つい水割りグラスが欲しくなるが、日本式の「ミズワリ」は「モルトを台無しにする」と書いてある。

モルトに加える水の量はあくまでも「ワンドロップ(アルコール度数30ないし40%)」でなければならない。しかし、少量の水なら、かえってモルトの香りを開いてくれる。それでも水道の水は論外で、望ましいのは「マザーウォーター(精製水)」、そこまでいかなくとも、せめてミネラルウォーターで飲むべきだという。ミネラルウォーターでも「スコッチに合う水」と合わない水があるらしい。著者のテストによれば、マザーウォーターに次ぐのが「南アルプスの天然水」で、あと「ヴォルヴィック」「六甲のおいしい水」「ハイランドスプリング」「エヴィアン」と続く。こんなふうに、モルトの歴史、各蒸留所の特徴から、モルトの正しい飲み方、モルトを飲むのに適したグラスの形まで、懇切丁寧に教えてくれる。

どのページにも豊かな情報と美しい写真が詰まっているので、どこから読みだしても楽しいが、たとえば、ウィスキー好きなら一度はその名を聞いたことがあるに違いない「マッカラン」のページをめくってみる。これは「シングルモルトのロールスロイス」だそうだ。なかでも18年物は、最近出た1948年ビンテージに次ぐ銘酒らしい。

この本を開くまでは、モルトとグレンの違いも、シングルモルトがなぜ「シングル」なのかも知らなかった。しかし、スコットランドのハイランド、ローランド、スカイ島、マル島、アイラ島、アラン島 オークニー諸島に展開する119の蒸留所を訪ね、モルトを育んできた自然に触れる紙上の旅を終えるころには、モルトについてウンチクを傾けたい誘惑にかられているのである。(伊藤延司)


クチコミ情報

モルトバーに行く楽しみがひとつ増える

・ウイスキーの香り、味の表現も勉強になる、例えば、香りなら、「豊でオイリー、干草」。
・ブレンデッドウィスキーに使われているモルトが掲載されているので、一つのブレンデッドに使われているシングルモルト達を飲み比べる楽しみ。
・モルトウィスキーの出来るまでがカラー写真入りで紹介されている。

飲みたい銘柄を選んでから、バーに行ってみては?


改訂版 モルトウィスキー大全

マイケル・ジャクソンの本をかなりの部分で意識している。かの本とご同様に、基本的にアイラモルトの評価が高く、ハイランド、スペイサイドの評価が低め。それと、シングルモルトの場合、製造年度はもちろん、ボトルメーカーの出来不出来が大きな要素をしめるが、それへの言及も少ない。確かに入門書としては好個だが、物足りなさが残る。また、土屋守ラベルのウイスキーを飲んでみれば、その裏ラベルにある説明から、この方の評価が必ずしも当てにできないのは実感できよう。

シングルモルトの基本

美しい装丁の本である。いけないことだとは思いつつ
なんだかそれだけで許せてしまう。

長い歴史に培われたウイスキーは
その銘柄毎に物語を持っている。
その物語に思いを馳せながら飲むシングルモルトは
また違った側面を見せてくれる。

人の味覚というものは、
舌でキャッチする化学的反応のみならず、

付随する物語とともに脳で味わうものであるからだ。
この本は十分にその期待に応えてくれている。


読みながら飲み、飲みながら読む

95年初版では見事にモルトの世界に引きずり込まれました。酒というものは土地と密着しているもので、気候風土あるいは歴史などを知ることで一層その酒がおいしく感じられます。写真だけでも楽しめて、しばしスコットランドに思いを馳せられます。夜、モルトを飲みながらパラパラとめくるのが一番でしょう。

ただ、マイケル・ジャクソンにしてもそうですが、筆者の嗜好が随所に現れており、彼らの高評価が必ずしも一般的普遍的な評価とは言えない部分もあるかと思われます。(私自身は土屋氏が自らの顔の絵の入ったラベルのボトルを発売して以来、氏のファンをやめました。)

改訂する意味

改訂版が出る。毎年作るわけにはいかないが、5年以内に改訂していかないと情報が古くなる。新しい蒸留所ができる反面、閉鎖されるところもある。
今はブームだから、色々なボトルがあるけれど、10年後はわからないだろうなあ。

飲めない私でも楽しめるのだから、味のわかる人にとっては本当に意味のある本だと思います。観ているだけでおいしそうなお酒って貴重ですね。


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新・モルトウィスキー大全

土屋 守 
新・モルトウィスキー大全
定価:¥ 3,465
新品最安価格:¥ 3,465
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シングルモルトを愉しむ (光文社新書)

土屋 守 
シングルモルトを愉しむ (光文社新書)
定価:¥ 998
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クチコミ情報

初心者に○

シングルモルトの「歴史」、「製造工程」、「地域毎の特色」、「味わい方」、「ボトルの紹介」と、もりだくさんの内容で初心者にはありがたい一冊!
製造工程の説明では随所に個々の蒸留所のこだわりが書かれていて、いつも飲んでいるシングルモルトを更に味わい深く感じられるようになった。
(ちなみに私は、ボウモア、スプリングバンク、グレンファークラスを気分に分けて飲んでます。)
巻末のボトルの紹介が、説明不足に感じるのがちょっと残念。各ボトルの写真が載っていて興味はそそるが、肝心な味の説明が薄く、5段階評価の基準もいまいちよく分からない。次に買うボトルの参考にはならない。



ずぶの素人にも

ビール一杯で顔が真っ赤に蒸しあがる程お酒には弱いのですが、先日サントリーの山崎蒸留所を訪れウイスキーの「面白さ」に目覚めました。未だ「美味しさに」ではありません、「面白さに」、です。
蒸留所で謎めいた製造工程を見学した後、試飲した山崎12年が喉を焼きながら通り過ぎていきました。その熱に胸まで焦がされ、翌日早速購入したのがこの本です。

薀蓄系の本はなかなか読み進められない質なのですが、本書はそれぞれの知識の周りに興味深いエピソードが添えられており、初心者の私でも楽にページをめくることができました。ウイスキーの種類、製造工程、文化背景、シングルモルトの個性、などがざっくりと分かります。それから「次はこの辺りを飲んでみよう」という目星もつきました。

格好の入門書です。
これからじっくりと、ウイスキーの「面白さ」を「美味しさ」に熟成させていければ……楽しみです。


酒屋でシングルモルトを見かけたら

 シングルモルトウィスキーã‚'飲ã‚"で見たくなり、é...'屋に行ってみたとする。昨今、ãƒ-ームらã-く、いろã‚"な銘柄が並ã‚"でいる。誰ã-もどれã‚'買えばよいか悩むだろう。ãƒ"ールだったら上手くなã'れば次回は別の銘柄にすればよい。æ-¥æœ¬é...'だったら吟醸かç'"米かなどの製法やお米の種類などである程度の推測がつく。じゃあ、シングルモルトウィスキーについてはどうだろう?一度買ったらよほどのé...'豪でない限りすぐには飲み干せない。かといってラベルã‚'ぱっと見てå'³ã®æŽ¨æ¸¬ãŒã¤ãã‚ã'でもない。でもã"の本ã‚'読むとある程度の推測がつくかもã-れない。

 グレンモーレンジが好きな私は、ã"の本ã‚'読む前、ラフロイグなるスコッチã‚'買ってみた。飲ã‚"でみると「なã‚"じゃ、ã"りゃ~」。è'-è€...の言è'‰ã‚'借りると「消æ¯'液、ã!‚¿ãƒ¼ãƒ«ã®ã‚ˆã†ã§å¥½ãå«Œã„の分かれるモルト」だそうな。でも、ã"の本ã‚'読むとそれは、アイラ島のウィスキーの特å¾'らã-い。強烈なãƒ"ート臭、ほのかな潮の香り。そう理解すると、ã"ã‚"なのもありなã‚"だなと思えてきた。愛着も湧いてきた。香りã‚'楽ã-めるようになってきた。一æ-¹ã€ã‚°ãƒ¬ãƒ³ãƒ¢ãƒ¼ãƒ¬ãƒ³ã‚¸ã‚‚ハイランドの特å¾'ã‚'よく備えているスコッチであるã"とも理解できた。

 ものã"とã‚'理解するã"とは、ものã"との性質に影響ã‚'与える要因ã‚'明らかにするã"とである。ãƒ"ートの香り付ã'、ポットスチルの形、樽の材質、ç"Ÿç"£åœ°ã®æ°-候…。それにより、あたらã-いものに出会ったときでも、ある程度の推測がつくのだ。私も、ã"れから、「ã"ã‚"なå'³ã®ã‚·ãƒ³ã‚°ãƒ«ãƒ¢ãƒ«ãƒˆãŒé£²ã¿ãŸã„」と思ったå '合、積極的にそのような銘柄ã‚'選ぶã"とが!できそうだ。

わかりやすく、奥深く

新書版で出たことで、親しみがもてる内容になってます。
ボトルの写真も新しい物が出ており、コレクターにとってはうらやましい限りです。
ポットスティルも数多く掲載されていて、蒸留所を想うにはふさわしい内容です。
残念なのは、全ての蒸留所を網羅していないこと。稼働中の所は、全て掲載してほしかった。そうでなければ愉しめないではありませんか。



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PC・家電・CD・DVD  |  2009/11/26