TOP > Amazon 画像検索  楽天で堕ちる花 (SHYノベルス)を検索

堕ちる花 (SHYノベルス)

カテゴリ    



姦淫の花 (SHYノベルス)

夜光 花 水名瀬 雅良 
姦淫の花 (SHYノベルス)
定価:¥ 903
新品最安価格:¥ 903
『姦淫の花 (SHYノベルス)』の関連商品を見る
クチコミ情報

究極の独占欲というよりは究極の性欲について…

「堕ちる花」の続編です。
前作で恋人同士になった異母兄弟の誠と尚吾の関係がどうなっていくかがメイン線で、伏線として前回の話のベース となった郷里での麻薬販売の話が出てきます。

まあ麻薬だとか、郷里だとかというのはどちらかというとなくても良い話なのですが、メインは尚吾の性欲にあります。ただ性欲。
独占欲というより、まさに性欲です。誠をむちゃくちゃに犯りまくってそれでも足りない。それ程誠に欲情してしまう。その気持ちがよく現れているし、もちろんエロさ、激しさも納得がいくものです。

愛情と性欲は一緒だったりパラレルであるものなのかどうか、少し考えてさせられる内容。
主人公の尚吾自身もわかっていないようですが。

最後のシーンもまさに「性欲にほかならない」ことを暗に示す形で終わっているのですが…、さてこの予想はあたる かどうか。
まだこの続編がでそうな終わり方でしたね。今後の展開が楽しみです。


これCDでたら面白そうだと思うんですけどね……


続いてくれることが嬉しい

「堕ちる花」の続編です。
前回は作品全体に花の香りの禍々しさが覆っていましたが、今回は血の匂いとエロスですね。
兄の執着と狂気がエスカレートして行って読んでいて不安に……。
その不安は最後に新たな不安を提示して終わってしまいます。
でも、続いてしまうことに不満はありません。
いえ、嬉しかったです。
満足度満点のエロスとミステリーを更に堪能できるのですから。
読み終えて続編になっていることが嬉しいと思える作家さんです。


前作の続きだとのことで…

前作の続きだとのことでとりあえず読んでみました。
内容は結構面白いのですが、ちょっとHシーンがくどいですねー。ま、好きずきの問題なので、私にはちょっとしつこく感じられたということで。私は余りHシーンの方には興味が薄いのでそのシーンはちょっと飛ばし読みしてしまいました。結末が中途なので、とりあえずもう一巻は読みますが、その後はちょっとこの作家さんの作品はもう良いかなー、と…。ちょっとミステリーチックな内容は好きなのですが…。何でこんなにHシーンにこだわるのか、私には理解しにくいので。そこが残念です。


☆続編ですね☆

「堕ちる花」の続編です!兄弟の愛がいっそう深くなってますね。兄は優しいのやら鬼畜なのやら分からなくなりますが、弟を滅茶苦茶好きなのだということは十分にわかります☆そして、故郷の秘密が明らかになるたびにドキドキハラハラしながら読みました。でもまだまだ謎は多く、謎が謎を呼ぶといったような展開になっていきます。この鬼喰い草は本当に恐ろしいですね…。
2弾もかなり面白かったです☆もうすぐ3弾が出るようなので、めちゃ期待してます!この兄弟がハッピーエンドになる事を信じて…☆


内容・イラスト・装丁・大満足です☆

前作『堕ちる花』の続編です。
前作は単独でも十分お話として纏まっていましたが、(ある意味完結していました)謎を残した部分とか、兄が弟への執着する内面部分が浅かったりでやや不完全燃焼気味でした。
でも一気に失速する事なく読めたのはどちらも同じで『姦淫の花』を読む事で前作がより深く理解出来る内容になっています。

「序」という章のタイトルが【堕ちた花】から始まるのもセンス良く意味深です。

特に今回は兄の弟に対する愛情の深さが前面に描かれていました。
前回書き足りなかったと作者さまの後書きにあるようにLOVEな場面を期待されているのなら続編の方が断然濃厚です!いろいろなプレイ等ありますが是非一読してご確認下さい(笑)
でも正直ここまで延々と…と思わなくもないのですが(『堕ちる花』はミステリー色が強かったのでイメージ的に巷に溢れているBLと一緒になると折角のストーリーが陳腐にならないかな?と一瞬危惧しました)けれど、兄の弟に対する時に常軌を逸した言動や徐徐に狂気を孕みだした愛情を理解するには、やはり必要なのか…と感じました。

母親との思い出が一つしか無く満たされない心の渇き(喪失感)を癒す為に色んな事を弟に要求し、愛情を確認してそれでも健気に応えてくれる弟に安心して…。
でも未だ渇望してしまう心を止められない兄。
それに対し光を失う事の無い精神が純粋で綺麗なままの弟。

ミステリー要素としてはサイド的な采配で幾つか事件が起こります。
今回は随分あっさりしているなと思っていたら最後にとんでもない事実が発覚して、これはあくまで次巻への布石だったんだなと納得です。
……流石です。夜光先生!期待を裏切りません。
これからどの様な展開があって二人の愛の結末は…?
今回は衝撃的な終わり方なので三巻まで本当に焦れじれして待つしかありませんね。

久しぶりに続編が早く読みたい!と強く熱望するBL本に出会いました。

水名瀬先生の表紙イラストが秀逸です。
兄の憂いを讃えた瞳が印象的で内面を的確に表現されていると思います。
お話の内容・イラストとのコンビネーション・装丁全て満足です☆



この商品を買った人はこんな商品も買っています:闇の花 (SHYノベルズ) | 堕ちる花 (SHYノベルス) | 凍る月 ~灰色の衝動~ (ラヴァーズ文庫) | 花の残像 (ラヴァーズ文庫) | 眠る劣情 (キャラ文庫) | 
関連商品を探す:『姦淫の花 (SHYノベルス)』

堕ちる花 (SHYノベルス)

夜光 花 水名瀬 雅良 
堕ちる花 (SHYノベルス)
定価:¥ 903
新品最安価格:¥ 903
『堕ちる花 (SHYノベルス)』の関連商品を見る
クチコミ情報

設定はいいはずなんだけど・・・微妙・・・・

良いか悪いか、微妙です。
兄弟モノという設定は悪くないです。
禁断の関係からHシーンもエロく感じるし、基本設定はいいです。

ですが・・・話自体、設定自体がいまいちなんですよね・・・。
その昔起きた事件ってのと、BL兄弟愛ってのの繋がりがないんで、どうして兄弟が愛し合うことになっちゃうのかってきっかけとしてはちょっとつらい設定なんですよ。

ただ単に、お互いに好きで思わずHする関係になった・・・って言う方がよっぽど納得して読めるんですが、変に奇妙な事件が入り込んでくるので、そっちに気をとられて、何か関係があるのかと思って読んでも、結局お互いを愛しているっていう設定とは無関係なんですね。

だから最後の最後で、何だったの・・・・ってがっくりする落ちがつくので、話自体にケチついちゃうのがオシイですね。

セックスはそんなに鬼畜入ってるわけでもないけど、だからといってすごい甘くはないから、適度に苛めて適度に甘い、バランスとれてます。

兄弟モノ好きな人は、読んでみてもいいだろうけど、兄弟ダメっていうなら、BL話としてはお勧めしません。




兄×弟

夜光花さんの作品の1つ、このシリーズは兄×弟の禁断愛です。
兄×弟の時点で燃えるのですが…普通の兄×弟ではないところが夜光さん。
兄が弟との関係に悩んで悩みまくります。なかなかそういう心情を描ける作家さんってなかなかいませんよね…。
また、ただのBLの枠に収まらないのが夜光さん。
この作品も出出しから物語に引き込まれるような仄暗い文章から始まります。
夜光さんの作品はBL以外の展開が気になって仕方ないのですが
このお話は兄の弟溺愛っぷりが凄かったです…兄最高!
このシリーズは『堕ちる花』『姦淫の花』『闇の花』
と3部作です。
挿絵の水名瀬雅良さんの綺麗な絵もマッチしていて、お勧めの作品です。
未読な方は是非!


ミステリー!

大好きです!こうゆう話☆最初から終わりまで、吸い込まれるように一気に読んでしまいました。
故郷を離れ、東京で暮らす兄弟のもとに幼馴染みから一通のハガキが届くところから始まり、故郷に隠された秘密がどんどん明らかになっていくのですが、BLでこういったミステリーものは初めて読みました。話の展開も非常にうまく、話に入り込みすぎて、ゾッとする場面もあるくらいリアルな感じが出ていました。この作者さんも初めて買いましたが、ファンになりました☆他のお話もチェックしたいと思います!!ただ、私の感情が入りすぎたせいなのかドロドロした話にしては、絵があっさりしてて物足りなかったです。綺麗なんですが…。


要読み返し

恐ろしげな沼と禍々しい花の香りが作品全体を覆っていました。
兄弟もので弟に執着する兄というのは、BLでは王道です。
でも、禁忌であるその関係が、なぜかほっとしてしまうほどの事件が……。
読み応えがありました。
面白かったです。
が、ストーリーを追い過ぎると萌えが追い付かなくなるかな。
だから2人については、読み返しでじっくりと楽しませてもらいました。


堪える兄が切ない・・・!

最近刊行された『姦淫の花』の一作目です。
兄と弟の禁忌もので、なおかつミステリーがストーリーの柱になっています。

ある一枚の葉書が故郷の幼馴染から弟に届いた事が発端で物語が動きだします。
それは今まで弟が、心の記憶の中に蓋を閉じたまま見てみぬふりをして怯えていた過去と向かい合うきっかけとなり、同時に傍からみても仲の良い兄弟で、お互いが支えて守りたいと想いあっている関係性をも変化させる事になるのでした…。

「序」という章が一人称で語られていてこの【僕】が誰なのかずっと気になっていました。

冒頭部分に引き込まれミステリー色が濃く物語が進んでいく中、兄弟の関係性の変化をドキドキしつつあっという間に読み終えてしまいました。場面の切り替えや展開も速く、もたつく事もありません。ただ一つ気になったのは思っていたより兄弟愛としての背徳感が薄かったかな?兄弟としての一線を越えてから意外にも気持ちにブレのない弟。罪悪感から良心の呵責に苛まれて距離を置こうとする兄。最終的には納得のいく関係になりますが。
内面描写も含め…LOVE方面では少し物足りなさを感じました。(苦笑)
夜光先生だから期待しすぎのせい…かな?

ちなみに続編『姦淫の花』をお読みになられると(物足りなかった方は^^)そんな不満は払拭です…!また改めて一作目を読み返すとどれだけ兄が我慢して堪えていたのかがよく分かります。無自覚な弟に対して。我慢していたんですね。それは穢し、壊してはいけないという諦めからきていたんですが。堪えてる兄も切なく色っぽくて好きです。(一作目から二作目へと読まれるのはもちろんですが『姦淫の花』を読んだ後、一作目を再読するのも新鮮で新たな発見があって良かったです♪)

そしてラストの章で本当の意味で秘密が明かされます。【僕】もここにきてやっと…分かります。安心させて一揆に突き落とす展開でひとまず終焉を迎えます。(一冊でも充分完結している良作といえるでしょう)

二冊続けての読後でポイントになったのは、この兄弟はどこまで堕ちるのか…?
兄はそれを望んでいるのか弟に正常な世界に繋ぎ止めて欲しいと願っているのか?
弟も尋常でない執着愛を漂わせてきた兄にどこまで応えていくのか?
最後どんな決着がつくのか期待しながら三巻を待つ事にします…。



この商品を買った人はこんな商品も買っています:姦淫の花 (SHYノベルス) | 闇の花 (SHYノベルズ) | リアルライフゲーム (リンクスロマンス) | 凍る月 ~灰色の衝動~ (ラヴァーズ文庫) | 花の残像 (ラヴァーズ文庫) | 
関連商品を探す:『堕ちる花 (SHYノベルス)』

(1/1)

カテゴリ一覧
堕ちる花 (SHYノベルス) アマゾン画像検索-『堕ちる花 (SHYノベルス)
このページについて?

TOP > Amazon 画像検索
PC・家電・CD・DVD  |  2009/11/26