![壬生義士伝 4枚組 [DVD] 壬生義士伝 4枚組 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21Q7NBJ6HZL._SL500_.jpg)
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クチコミ情報
謙さん、健一さんがうまい謙さんうまいなあ。永倉役の遠藤健一さんがうまかった。
原作をほぼ忠実に再現した感じでした。なのでよく出来てます。
しかし、本ほど感情移入出来なかった。
その理由は以下
イマイチな配役があった。
・安部なつみさんは厳しかった。後年の高島礼子に一切繋がらない。厳しい。
・大鶴ギタンさんも、先のマルシアさんとのイメージがあり、
ワイドショータレントのイメージがあり、「誠」一文字が合わない。(芸能人はイメージがあるからな)
・竹中直人さんこそ、原田だと思う。斎藤さんは別の人が良かった。
ハンマー的な役者よりカミソリ的な人がよかった。
・沖田さんはもっとカホソイ人が良かった。(史実とは異なるかもしれないが)
ちなみに当初懸念された、筧さんの坂本龍馬は意外によかった。こういうのもありだなと思った。
2点目は吉村さんの貧しさを感じられなかった。
結構、こぎれいな格好をしていたせいと思う。もっと貧相な格好をさせて方がリアル。
3点目は血の扱い。
冒頭のチャンバラシーンではチャチかった。
ので、「ああ、この番組ではグロイ血は出さないのか」と思ったが、
その他のシーンでそれなりに出してた。
そこで出すなら、普通の袈裟切りされた時も流血させて欲しい。じゃないと冷めると思った。
4点目は音楽がややコテコテ。
やすっぽい音楽を流すくらいなら、全般音楽はいらないぞ。
音楽をなしにして、むしろ自然界の音を拾った方がリアルだ。
本を読んだ直後に見たのが、自分評価をやや下げたか。
こちらをお勧め映画版もありますが、こちらをお勧めします。
10時間あっての内容、これでも幕末の情勢を描こうとしたら全く足りないでしょう。
今回は実在した隊士に脚色を踏まえての作品ですが、素直に感動します。
脚色がどれほどなのかを議論もされていますが、実際に幕末の一コマとして、こういう状況だったと考えながら見て良いのではないかと思います。
金銭難、脱藩とはどれほどの事なのか、戦に負けた後どうなってしまうのか、その時人はどうあるのか・・・など考えさせられる所はたくさんあります。
映画の内容として、さすが渡辺謙さんという主役、内藤さんの演技は言うに及ばず、今では有名な高杉さんもよく演技なさっています。
長時間モノは一歩間違うとダラダラしただけのものになってしまいますが、非の打ち所が殆どない(私の中では一切ない)作品です。
年末などゆっくり見られる時に通しでご覧になる事をお勧めします。
個人的に。家族愛・友情と涙なく見られない名場面多数だが、外せないのが‥御陵衛士・服部武雄! あまりスポットの当たらない一隊士を思いやりある漢として、阿藤快氏が熱演!! 貫一郎とのやり取りは、恐らく史実と異なるだろうが‥泣けた。ううっ‥ 荒み汚れた心を「洗濯」するのに最良作品ですね。
これはDVDになる価値がある一言で表せば「渡辺謙は凄い」です。
南部訛りも(現地の人には違和感あるのかもしれませんが)我々には全く違和感なく
完全に吉村貫一郎という人間そのものになりきっていた気がします。
好みでしょうが中井貴一の映画版と比べてもこちらの方がよく出来ている気がします。
主な原因としては時間の問題だと思いますが、個人的には大野次郎右衛門のキャストも…(略)w
新撰組の話をいつもの有名メンバー以外の側面から見れるので新鮮な感じもしますしお勧めです
新選組の作品の中で最高★渡辺謙さんの作品を何か観たいなと思い、何となく借りたのですが、それ以来新選組に興味を持つようになり、新選組が好きになったきっかけの作品です。
ほとんど新選組の知識なく観ましたが、殺伐としていて残酷なのですが‥そんな中でもそれぞれ一本筋の通った人達に強く惹かれました。
ひたすら妻子供を養う為に守銭奴になっても、義の心も忘れない。最後は観ていて眉間にしわがよりっぱなしでした。
配役も素晴らしかったですが、特に土方役の伊原剛志さん。新選組も色々な作品を見まくりましたが、この人が私の中では一番です。
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