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気ラクに生きるためのヒント女の人が書いた本はめったに読みませんが、これはよかったです。
気ラクに生きるためのヒントが書かれていました。
今後は香山さんの本をチェックしていきたいと思います。
前向きというものについて考えさせられる流行の前向き思考の一部
じゃあ例えば
何が何でも笑顔でいろ!!
親の介護で先が見えなくて気が狂いそうになっても
ビジネス上の大失敗が続いても
笑顔でいろ!!前向きでいろ?
これって怖い 不自然すぎる・・・生き物として不自然すぎる
「どこかで無理をして」「鞭打って」
無理やり前向きに人脈=社交だの スキルだのと
騒いだり 上から目線でいることでいることが 前向きなのだろうか
(自然にやってる人は別 脳と興奮の回路が違うんで 合ってる)
前向き思考には 実際の自分の後ろ向きさ前向きも
受け止めて自分を勇気付けること
こういったことじゃないか?
と ワタシは思っていた。
香山さんの「あるがまま」の思考はワタシは好きである
ガッチリ管理型じゃなく不安も覚えるし
後ろ向きだ 言い訳がましいと取る人もいるだろう
が 私のような人間は不思議と元気が出てくるのである
で 結果 やや前向き?に。
自分に合った前向き思考というもがあってもよいと思う
全般的には賛成なのですが... ほかの方のレヴューのように、全体的には書いてあることには賛成です。立川談志のいう「落語は人間の業の肯定である」的なことも連想され(僕だけかな?)、悩める落ちこぼれサラリーマンとしては納得のいくものでした。(でも、妻子含めて5人、なんとか暮らしています(笑))
ただ、細かいところで一点。最初のエッセイの「仕事をするのに手帳はいらない」とは、ルーティーンや付箋をPCに貼り付ける程度のスケジュールに関して「いらない」わけで、できないところは秘書にまかせてスケジュールのコピーをもらって管理しているということらしい。ほとんどの人は「秘書」がいないからスケジュールやto do 管理に苦労しているわけです。この点、「いい身分だな」とひがみました(微苦笑)
反上昇人生、しかし最低限の事はやる 何もやる気が起こらず、自分でも
困ったなと思い、何とかしようと思って買った本。
徐々に効いてくる投薬?のような内容で、
反バリバリ仕事術、脱力的生き方には
同感する部分が多い。著者自身の
プライベートや後悔も書いてあり、
「寝坊なので子供のときから朝食を食べた事がない」
とか「この年で趣味がテレビゲームだけとは最悪」
などの文章には驚き、笑った。
今後も一般の自己啓発本とは一味違う、
ぐうたら人生論を実践し展開してほしい。
ゆったりとしたリズムで、でもしっかり有効活用!紹介文では「下向き仕事術」と表現されているけれど、そんなことはないと思います。
香山リカさん自身の時間の使い方などが書かれていましたが、細切れの時間を、休息をとったり、自分を高める時間に使ったりなど、有効活用する方法などが、さらっと普通に書かれていました。
人にはそれぞれリズムがあるといいます。
速い人、ゆったりした人、変則的な人。
その自分のリズムやバイオリズムを、若い時に理解して、使いこなせるようになると、生きるのがすごく楽になるし、充実していると感じることができるようになると思います。
この香山さんの本は、ゆったりしたリズムの人に合っているかもしれませんね^^
目的に向かって一直線!といったタイプの方には、合わないかも、です。
この本から、自分のリズムで、自分にとって一番ベストな時間の使い方を考えるヒントをもらいました。
忙しくても、ゆったりと、楽しみながら生きるということは、自分にとっての普通を、淡々とこなしていくこと、なのですね。
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