![天保異聞 妖奇士 あやかしあやし 二 [DVD] 天保異聞 妖奇士 あやかしあやし 二 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/514wN0BrZtL._SL500_.jpg)
|
商品の紹介 主人公・竜導往壓は39歳。江戸時代ならば隠居をしてもおかしくない年齢だ。元は侍だったにもかかわらず。人生から逃げ続け、流れ者の浮民と呼ばれるにまで身を落としたのは、なぜか。濃い口の人情ドラマ――「天保異聞 妖奇士」。海外からやってきた異人の少女アトルと邪神ケツアルコアトルを宿した雪輪と呼ばれる白馬と出会うことで、往壓は再び、人生に向かい合う覚悟を決める。この丹念で緻密なストーリー展開には、思わず引き込まれるばかり。ベテランのスタッフによる、手堅い物語が本シリーズの特徴だ。ちなみに、登場する異界の怪物・妖夷の肉は一度食べたらやめられない、絶品の美味なんだとか。奇士たちは倒した妖夷の肉を、あるときは焼肉に、あるときはすき焼きにして料理して食べる。なんだか、これがまた美味しそうなんだよね!(志田英邦)
クチコミ情報
アニメのほうは終了してしまいましたが見返してみるとやっぱり面白いです。
いろいろ考えさせられることもありますし。
個人的には前半部分(狂斎が出てくるまで)が特に好きなので、
この辺りが雰囲気とかやってることとかが一番良いです。
宰蔵の舞は見る価値あり笑
確かに面白いアニメではあるけれど、
ひとつのお話に3話かけたりしすぎな辺りも敗因の一つなんじゃないかなと思います。
もったいない…このレビューが載る頃には既に放送は終了しているでしょうね。 本当にもったいない事です。 最近稀にみるしっかりした作品なのに、グッズが売れないので打ち切りになってしまった様ですね。この作品(泣) 今の日本の偏ったアニメファンに合わせていくと、近いうちにこの様な‾渋い‾、‾重厚‾な作品は無くなって薄っぺらい見掛けだけの作品ばかりになってしまうかもしれませんね… 海外では‾ジャパニメーション‾としての地位を確保しているのですから、いっそのこと、スポンサーを海外に求めた方が良い時代になったのかもしれませんね。 話が脱線してしまいましたが、絵、内容、どれを取っても本年度の最高の作品であったと思います。
渋いアニメ
2巻の見所はなんといってもドーナツスピン!
まさか時代劇でフィギュアスケートを見られるなんて思いもしませんでした(笑)
妖奇士は絵柄が個性的なので、一部の人には受け入れにくい作品かもしれません。
出てくるキャラはオジサンと子供ばかりだし・・・w
でも私はそこが逆に良い所だと思います。
最近のアニメは主人公から脇キャラまで美形揃い、という作品が多いですから^^;
たまにはこんなアニメがあってもいいんじゃないでしょうか。
残念ながら三月で放送終了するみたいですが・・・
深夜枠と交換でも良いから、最後まで放送して欲しかったです。
『漢字』ってすごく面白いです。あえて「時代劇」としてではなくこの時代風景にも関わらずファンタジー系といった全く新らしい設定やストーリーなのに、ここまで見る者を引き付けてしまうのは何故だろう…‥。 やはりそれは、魅力ある登場人物(キャラクター)や飽きさせない無駄のないストーリー、あげればキリがない一つ一つのことと一つの作品としてのこだわりが活きているからなのでしょう。
本当に最初はここまで思い入れさせられるまでの作品ではなかった。だけど、『続き』を見ていくうちにそれは変わっていった。 『本当にこれは面白い』ものだと。
僕としての今回の重要点をあげるとすれば、やはり「雲」ですかね。
是非、まだ見たことがない方や少しでも興味を持った方は最初から順を追って『続き』を見てみてください きっと、この全く新しい作品の面白さに気付いてくるはずです。
|