![姑獲鳥の夏 プレミアム・エディション [DVD] 姑獲鳥の夏 プレミアム・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/515AWZWXCEL._SL500_.jpg)
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商品の紹介 昭和20年代末の東京。雑司が谷にある大病院に奇妙な噂が。なんと院長の娘が20ケ月もの間妊娠、しかも娘の夫が忽然と姿を消したという。さらにこの病院で新生児が姿を消したり、元看護婦が謎の死を遂げたりも。これらすべての事件を古本屋の店主であり陰陽師でもある京極堂が解いていくことに……。 日本らしい伝説と禍々しさが作り上げた、なんともいえない不気味さ漂うミステリー。そこに実相寺昭雄監督らしいケレン味たっぷりの劇的演出(例えば歩いていく姿にピンスポットがあたったりする)が効果的に取り入れられ、まったりとした情緒あふれる作品に仕上がっている。10代~20代の感性では古めかしく感じられるだろうが、往年の映画ファンには楽しい作品だ。また京極堂になりきった堤真一の演技も素晴らしい。(横森文)
クチコミ情報
原作が面白そうだという事は伝わったミステリが好きで色々読んでいるのですが
姑獲鳥の夏も所有しているも、何故か読んでいませんでした
たまたま家族が本作を貸りてきたので、映画を先に視聴してみましたが
原作はとても面白いんだろうなという事がすごく伝わるつまらない映画でした。
原作を読んでいないので、脚本がどうとかはわかりませんが
とにかく映像、演出、雰囲気作りが陳腐でチープ
役者さんは良い方々が出演していますが
映画というより、2時間枠のやっつけドラマみたいな印象でした。
ただ、映画を観た感じの大まかな概要で原作は面白そうだと感じ
すぐに原作を読んでみたくなったと共に
往々にして原作の方が面白いと言う事を再認識させられました。
原作は読んでいましたが、なにがなんだか・・・その独特の作風から一世を風靡して、のちに一連の<妖怪シリーズ>として今につづく京極夏彦のデビュー作の映画化。
私はもちろん何年か前に原作を読んでいましたが、それでもこの映画のストーリー展開はいまひとつ要領を得ませんでした。プロットは何がなんだかわからなくて、京極堂の謎解きだけが延々とつづいた印象しか残りませんでした。
配役そのものはそれなりに原作にマッチしていると思いましたが、関口と京極堂こと中禅寺はともかく、榎木津をはじめとして、他の登場人物たちはその行動自体が原作ほど生かされていませんでした。
映像も終始暗くて、この小説の持つ“京極ワールド”の陰鬱としたおどろおどろししい雰囲気だけを強調した映画だったように思いました。
まずは原作を原作ファンですが、期待して見なかっただけ、思っていたよりは良かったと思います。
賛否両論のキャストですが、あってると思える方も何名かいました。
特に関口役の永瀬さんはビジュアルから喋り方まで、上手く表現されてたと思います。
ストーリーは、あれだけの量を二時間弱にまとめるのだから、ある意味予想通り、といった具合です。
原作を読まれた方は、小説のイメージを映像に重ねる楽しみがあると思いますが、未読の方には、正直おススメできません。
一本の映画としてみると、どうしても評価が下がってしまいますね。
確かにつまらない。みなさんの評価と同じです。
実相寺アングルのみケレン味があり
展開が平板。早々に駄作と気づいてしまう。
仕方なく最後まで観るが小さめのミニチュアの炎上は過去のものにも及ばず。
田中麗奈と知世のアップだけでは引っ張れず。
京極も自身をタレントとして売り込み過ぎ。
そこまででは…個人的に映画『魍魎の匣』が気に入ったので、前作も見てみたいと思い、レンタルで見ました。
原作も読んでいますが、皆さんが言うほどそこまで悪くはないような…
確かに大げさな演出(雷やスポットライト)はちょっと残念な気もしましたが。
でも、長い原作をすっきりとまとめていると思いますよ。
怪しげな雰囲気は原作に忠実だったかと。
個人的にはキャストも好きですが…
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