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安曇

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安曇

『安曇村』より : 廃止日=2005年4月1日
廃止理由=編入合併
廃止詳細=四賀村、安曇村、奈川村、梓川村→松本市
現在の自治体=松本市
自治体名=安曇村
区分=村
都道府県=長野県
支庁=
郡=南安曇郡
コード=20464-1
面積=401.50
境界未定=あり
人口=2,434
人口の時点=2005年3月1日
隣接自治体=大町市、穂高町、堀金村、三郷村、梓川村、奈川村、波田町、高山市

500ピース 四季の詩 上高地 河童橋 05-912

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怪談実話系2(MF文庫ダ・ヴィンチ)書き下ろし怪談文芸競作集 (MF文庫 ダ・ヴィンチ ゆ 1-2)

安曇潤平、岩井志麻子、加門七海、木原浩勝、小池壮彦、立原透耶、中山市朗、森山東、平山夢明、福澤徹三、山田野理夫 
怪談実話系2(MF文庫ダ・ヴィンチ)書き下ろし怪談文芸競作集 (MF文庫 ダ・ヴィンチ ゆ 1-2)
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クチコミ情報

一気読みしました

怪談実話系のこの本、
怖いもの見たさから読み始め、
一気に読んでしまいました。
内容は、やっぱり怖かったです(汗)

その日の夜はなかなか寝れませんでした。


「実話系」に求めるもの

週刊誌などによく大作家先生の「日々是良好」的なエッセイが掲載されておりますが、それを思い出すのは何故なんでしょうか?いわゆる「実話系怪談」に作家性や作り込んだ文章、といったものを私は全然求めていないのだなーと痛感させられました。
そんな中でも木原・中山両氏の「読みたいのはこれだけでしょ?」といった新耳文体は、やはり痛快でした。パート3に期待します。


どれが創作なんだろう?全部実話だったら・・・怖いな

うっうっうっうっ
また、読んでしまった。寝る前に一話のつもりがよなべして・・・
1が創作、実話交じりだったから、2もそうだろう。
と思って画面を見たらえ??今度は全部実話?!と思って注文したら、帯に小さい文字で違う事が書かれてた!!
届いた時、ああ、やられた〜。と思ってたのに前書きを読むと、加門先生のはどうやら取材に行ってダメで、だったら実話にしたら?との事なので期待をして一話目を・・・・
ページを繰り出したら止まらなくなってしまった!!
おお!実話怪談だ〜と読み進め、小説風なのも読む。まあ、内容も内容なので、創作だろうと思う、思うけど・・・・

この本の怖い所は、実話怪談の中に一本創作を入れられても判らんけど、明らかに創作だろう、いや、創作であってくれ、って話があるところですよね。
そう思わせる為の話なのか、それとも・・・・
あまりにも荒唐無稽な為に語れなかった話をこういった場所でこんな形で話されたんだったりして・・・

読んだ後では、創作交じりである事を(それも自分がそうだと判じた物を!!)願ってしまう
そんな一冊



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赤いヤッケの男 山の霊異記 (幽BOOKS)

安曇潤平 
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クチコミ情報

本当に怖い

山登りなんて小学校の登山遠足くらいしか縁がない私ですが、充分に楽しめました…いえ、充分すぎる怖さでした

グロテスクな表現は殆ど無いのに、一話一話読み終える度にゾワゾワ来ます
たまに、何故こんな遭難するのかな?という事故がありますがこの本を読むと、もしかしたらあの事故も…と思ってしまいます

よくある怪談に馴れてしまった方、是非読んでください 都会における怪談の数倍も怖いです


警告))単独の幕営山行前には絶対に読まぬこと。

山をよく知っている作者だけに、状況の描写が実に的確でイメージも湧き易い。
かなりホラー色が強く、さすがに作り過ぎだろうと思う部分も無きにしもあらずだが、一般の読者に山の恐怖を伝えるには、ここまでやらないとダメなのかも知れない。
私自身も山をやっており、過去に幾度となく下界では理解不能な恐ろしい現象に遭遇しているので、ここで描かれている恐怖の数々は身に染みて理解出来る。
最近、単独の幕営山行を復活させようと、せっかく新型軽量テントやザックを新調したばかりなのに、この本のせいですっかり意気消沈してしまった。どうしてくれるんだ!(笑)


うん、読んでいて心地良く(?)怖い。良作です。

”山”にまつわる怪異・恐怖談集です。なかなか珍しい試みだと思いますが、これが中々に良い。
登山など、無縁な私ですが不思議と違和感なく楽しめました。
それは著者に山の経験が豊富で愛着を持ってその情景を描写されているからでしょうね。
各エピソードは長くても数ページですが「怪異」を描くまでの舞台装置をトバすことなく的確な描写がなされているので「味わい」があります。

凍てつく雪山の夜、寂しい常夜灯が灯る真夜中の山小屋、真闇に沈む季節はずれの野営場など、もの淋しさが募って恐怖に拍車がかかります。
最近の「ホラー」は心霊を扱ったものでも描写がやたら血なまぐさかったりして恐怖よりも生理的嫌悪を掻き立てるものが多いような気がします。

しかし本書はそういうものではありません。
たとえばタイトルになっているエピソード、吹雪の山小屋に避難した男性と小屋の前で行き倒れた赤いヤッケの見知らぬ男性の遺体。
幽霊や亡霊の描写は一切出てきませんし血の一滴も流れはしません。
しかし遺体を残して一人山小屋を出た男性の身に何が起きたのか?
事の顛末はまさに「背筋が凍る」思いをすること受け合いです。

これを含めて多くのエピソードは単に恐怖だけでなくどこか一抹の悲しみや後悔、罪悪感が含まれている点に注目。
それが即物的なホラーではなく「感情」としての恐怖を生んでいて深い余韻を生み出しています。

それは必ずしも忌むべきものではなく時には情操的にも必要なものであるように思います。
だからでしょうか、恐怖・怪談集でありながら本書の読後感は非常に良い。
変な言い方ですが気持ち良くゾッとしたいなら本書はおすすめです。


不思議な読後感

山は異界であることを、あらためて知らされた作品です。
都市伝説にはない、味わいある怖さを堪能させてもらいました。
怖いけれど哀しい...。怖いけれど優しい...。
それにしても余韻を残すこの独特の読後感はなんなんでしょう。
あるいは作者の山に対する想いから来るのでしょうか。
合掌造りの小さな部屋でぽつりぽつり...と。
怪談を読むというよりは、熟練の語り部の話を
そんな場所で聴いたような気持ちになりました。



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怪談実話系 書き下ろし怪談文芸競作集 (MF文庫ダ・ヴィンチ)

安曇潤平、岩井志麻子、加門七海、木原浩勝、京極夏彦、小池壮彦、立原透耶、中山市朗、平山夢明、福澤徹三 
怪談実話系 書き下ろし怪談文芸競作集 (MF文庫ダ・ヴィンチ)
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1冊でいろいろ読める

数名の作家によるオムニバス式の怪談。
バラエティーに富んだ内容で大変面白いです。
続きはどうなったの??という話もいくつかあり、後日談のヒントがないか思わずあとがきをチェックしてしまいました。(特に後日談などはありませんでした。)
「実話系」ということで完全な実話なのか、そうではないのか気になるところです。
「で?」という内容もありましたが(なので星4つ)、全体的に読み応えありでお薦めです。


怪談が読みたい人にピッタリ

この本は怪談好きにはまさにピッタリです。こういうアンソロジーみたいな物って大体面白い作品は半分か、それ以下ぐらいしかなくて、買って損したな〜と思う事が多いのですが、この本はつまらない作品はほとんどありません(リナリア〜はあまり好きじゃないかな)。タイトル通り、ストレートな直球勝負の怪談がこれでもかってぐらいに味わえます。個人的に怖かったのは「茶飲み話」「成人」「顔なし地蔵」です。これを読んで、やっぱり怪談には理屈とかを求めちゃイケないなと思いました。

バラエティーに富む恐怖

2〜3年程前から読み出している怪談専門誌「幽」の最新号で知り、面白そうなので買いました。正解でした。名だたる10人の作家の、「実話」を意識した短編集です。それぞれ全くスタイルが違うので、恐怖もバラエティーに富み、中々読み応えがあります。「実話系」というのは、勿論実話が基となっているようですが、脚色のパーセンテージは作家によって異なると推測できます。
一番恐かったのは安曇潤平の「顔なし地蔵」でした。読後しばらく鳥肌が立つくらい恐かったです。一番筋立てが面白かったのは京極夏彦の「成人」でした。流石だと思います。小池壮彦の「リナリアの咲く川のほとりで」は阿呆すぎる私には解りませんでした。そして一番ツマラなかったのは木原浩勝の「後を頼む」です。筋立てが平凡すぎます。あとの6人の作品は、それぞれに個性を光らせて、結構怖がらせてくれました。人によって恐怖するところが違うので、10人10様、怖い作品は違ってくると思います。
値段もお手頃で、充実してますよ。



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決定版 日本の民謡7 関東・甲

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民謡 信州ふるさと会

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