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クチコミ情報
すごくよかったです子供のころNHK教育テレビで見た、俳優さんが朗読していたのと
同じような、雰囲気です。
それぞれ、お話の雰囲気にあった音楽でした。
「どんぐり」はとても軽やかで楽しく、「よだか」はしっとりとした
ピアノが素敵、「料理店」は、軽妙なギターの響きから始まり、店内
ではクラシック。いい選曲だな、と思いましたが、「どんぐり」は、
ボリュームに難あり、と感じました。
お話の順番も、不思議で楽しい話、美しく切ない話、楽しくてちょっぴり
怖い話、と流れて、調整がとれていると思います。
キャストトークは無くても、ブックレットの感想のみでよかったんじゃ
ないかな、って思います。小さい頃にこのCDに出会っておいて、大き
くなってから聴き返したときに、ブックレットで読み手の方々の言葉に
感じ入る、といった具合に。
『どんぐりと山ねこ』
擬音語の多いこの物語の効果音、ちょっとつけ過ぎだと思いました。
石田さんの読み上げる言葉だけで、十分想像が膨らみます。
音楽は軽やかで楽しく雰囲気にあっているのですが、少しボリュームを
さげてほしかったです。
おもしろおかしいお話と、不思議で一風変わった登場人物たちを、心地
よいテンポで石田さんが読んでくれます。
どんぐりたちの声の使い分けが、楽しかったです。
『よだかの星』
あらためて、切ない話だな、と思わせてくれる小野さんの語り口に
聴き惚れました。
このお話の音楽・効果音の大きさは、私には許容範囲でした。
『注文の多い料理店』
森川さんの朗読、初めて聴きましたが、すごくおもしろかったです。
有名なこのお話、もっと早くこの森川さんの朗読と出会えていたら、
もっと豊かに心の中に残っていたんじゃないかと、そう思わせてくれる
すばらしい朗読でした。
大人になって、宮沢賢治の作品の良さを知りました朗読されている方々についての知識はありませんし、
興味はないのですが、 それぞれの作品に
その声は、マッチして、特別な違和感はありません。
・・・・・老母は、
このCDを何度も何度も
眠りに付く夜に、聞いて飽きがこないねって
申しております。
賢治の作品に
大人になって、新鮮に触れさせてくれる
作品でした。
Feb.22 '09
「聴く」素晴らしさ声優はそれぞれ 森川智之さん、小野大輔さん、石田彰さんが担当しています。 寝る前に枕元で聴きました。 物語に吸い込まれてしまいました…。 文字を追うのも良いけれど、声で聴くのも最高です。 ストーリーのせいもあると思いますが、それぞれの作品で全く異なった雰囲気。 料理店は不思議な感じ、どんぐりとやまねこはどこかコミカルで…。 とにかく声優って凄いと改めて思いました。 一人何役演じてるんですか。
個人的には小野Dのよだかの星が一番好きです。 ナレーションは主張しすぎない、でも品のある低音。 そこにそれぞれの役が加わって素晴らしかった。 泣けました…。
第2弾「セロ弾きのゴーシュ」 第3弾「銀河鉄道の夜」
こちらもオススメです。
小野さんの印象が一番強いのです。石田さん「どんぐりと山ねこ」
小野さん「よだかの星」
森川さん「注文の多い料理店」
キャストクレジット
ボーナストラック・キャストコメント・小野さん→森川さん
の、順番に収録。石田さんは、テキストコメントのみ。
朗読にBGMと効果音などが控えめについています。
印象から言えば、朗読→ドラマ→読み聞かせ、でしょうか。
不思議にご本人の気配がほとんど感じられない石田さん、とても一生懸命で引き込んでいく小野さん、保育園だとかでお兄さんが身振り手振りでお話ししてくれているような森川さん。と、なんとも三者三様です。しかしこれはお話そのものの印象にも左右されているところなので、石田さんの「よだかの星」小野さんの「注文の多い料理店」森川さんの「どんぐりと山ねこ」など、入れ替えてみるとおもしろいだろうなあと思います。
以前、童謡歌手の方が、あまり自分を入れると濃くなってしまう、聴く方に自分を入れて自然に聴いてもらうためには薄い方がいいというようなことをおっしゃられていて、朗読も近いところがあるのかなと。だとすると、石田さんの気配の無さはちょうどいいのかしら。じっと聞き入って、お話の雰囲気にゆらゆら揺らされる心地よさがあります。
私の趣味で言えば、小野さんが入り込みすぎていて、自分のメンタルで聴いていて胸が痛くなるほど一緒に入り込める時と、醒めて引きそうな時とに分かれます。心地よさは正直ありません。でもお話がよだかだものなぁ、距離感難しそうだなぁ、と素人考えで思います。コメントを聴いていても「大変だったんだ、やっぱり…」という。でもとても一生懸命で小野さんのファンの方が聴けばいいのにーと思いました。
頭から聴いていくと、小野さんに遠いところに持って行かれた後の森川さんのほのぼのさと、ほのぼの(?)したお話に癒されます!とても聴きやすくて、初視聴時には気を失って起きたら(!)最後の扉の前でした…。ヘッドフォンよりもスピーカーで気を楽にして聴くのがおすすめです。一番なんにも気にならずなんにも考えずにとても素直に楽しんでお話を聴けます。
聴いて変わる印象学生の頃に宮沢賢治氏の作品に 苦手意識を持っていたためか、内容は分からず声優さん買いをしました(笑) 内容の深さに、驚きと同時に読み手さんの、物語を邪魔せずにその世界観に引き込んで行くような抑揚がとても素敵です。
「よだかの星」も朗読をしてくれる小野さんも知らなかったのですが、こちらの作品が非常に素敵でした。 小野さんの「よだか」の切ない思いや、声音につられて泣きそうになってしまいます。
朗読、と言うことで「眠る前に良いかも」と買いましたが、SEが結構頻繁に入ったり、声量と同じくらい流れている時があるので最初は気になるかもしれません。 その点では、よだかの星が聴きやすいです。
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