![トキオ 父への伝言 [DVD] トキオ 父への伝言 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/415VCPSAFHL._SL500_.jpg)
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商品の紹介 東野圭吾の同名小説をTOKIOの国分太一と嵐の櫻井翔のW主演でドラマ化した、時空を超えた父と息子の絆を描く青春ファンタジー。重病にかかって生死の境をさまよう宮本時生(櫻井翔)を傍らで見守る父・拓実は、時生の担当医である坪内(片岡鶴太郎)に25年前にトキオと出会った話を語りはじめる。恋人の千鶴(富田靖子)に寄りかかって生きていた、何の目的も持てぬままに日々を過ごしていたその時、浅草の遊園地で出会った青年トキオが拓実の人生を変えていく。 1979年と2004年の25年間を隔てた拓実役を、声色を変えて演じ分けてみせた国分太一の熱演が光る。トキオを演じる櫻井翔も未来からやってきた風の浮遊感がいかにもそれらしくていい。姿を消した千鶴探しのサスペンスタッチに物語がシフトしていく中で、舞台は東京から名古屋、大阪へと移っていく。随所に盛り込まれる80年代目前の風俗が、ノスタルジックなドラマの雰囲気に彩りを添えている。(麻生結一)
クチコミ情報
親子って何だろう?と考えている方に・・・ 25年前、定職を持たないいい加減に生きている父・拓実(国文くん)の前にトキオ(櫻井くん)が現れ、何事にもだらしない父に失望するのですが・・・次から次へとアクシデントが起こり、二人はある時間を共に過ごす事になっていきます。
喧嘩をしたり助け合っていくうちに、拓実は人の暖かさを知ったり、自分の生き方を見つめ直し大人になっていき、トキオが一番の友になるのです。
一方、トキオは拓実と過ごしながら、今までの人生で父親と出来なかった事を過去の世界で経験します。そして親や自分の存在(意味)を知っていきます。
親子って何だろう?・・この作品には「親子」を考えるシーンが沢山盛り込まれています。
親の気持ち、子の気持ちを、国文くんと櫻井くんが絶妙な演技で表現している作品です。
観る前にハンカチの用意を…最初の1巻だけ観てみようと何げなく手にとった作品でしたが…続きがすぐに観たくなって一気に観てしまいました。
これはトキオ役がまるで櫻井くんのためにあるかのようにキャストがとてもぴったりです。演技も自然で良いです。
トキオの拓実に対する想い、拓実の成長する姿、そして最後にトキオが伝えたかった言葉に涙するのは兎に角間違いなし!!
もっと早くこのドラマの存在に気付けば良かった…。
すっかり虜になってしまったので原作も読んでみたいと思います。 まだこの作品を知らない人も、原作だけ読んでる人もぜひ観てみてください。
東野ファン;注)この作品は原作読むと本っっ当〜に良い作品です。 東野圭吾作の中では『秘密』同様少しSFがかってて。 当作は原作に逼迫する程に良いです。 最後の約束は悲しいけれど…ただそれだけじゃなく。とても美しい作品を忠実に近く映像にしてくれたと思います。
父さん、ぼくは…「父への伝言」というサブタイトル通り、原作とは違いトキオの思いをメインに置いた話でした。 私は原作が好きだったのですが、父の変わり方・トキオの思いなど、ヒューマンドラマ的なこちらの話の方が逆に好きになりました。
特に原作にはない、舟で、トキオ(櫻井翔さん)が父(国分太一さん)に裏(自分が死ぬとうこと)のある言葉をいくつか言う場面とその後にトキオが流した涙・最後に明らかになったトキオが父に伝えたかった言葉には、泣かされました。
所々に謎と答えをばらまくのが東野圭吾さんの話の特徴ですが、花屋敷の件は最高です。
ただ、ドラマでトキオは20歳まであと2・3日で亡くなったのに、タイムスリップしたのは20歳の誕生日の10日前というのには疑問が… はじめて会った時トキオが「花屋敷で待ってると言ったのはそっち(父)」と言っていましたが、その時点ではトキオは仮死状態なだけで、「花屋敷で待っている」と聞いてはいない筈ですよね?笑
感涙の嵐昔このドラマを観て感動したのを思い出し、今回DVDを購入しました。
拓実の時生への愛情、時生の拓実への想い、、、本当に素晴らしいです。
繰り返し観るたびに新しい発見があって、親子それぞれに込められた想いを知り、涙を誘います。もう始終涙無しでは観られなくなりました。
購入を迷われている方がいたら、買って損はない作品だと思います。私は本当に気持ちが温かくなり、家族を大切にしたくなりました。
拓実と時生、、、またいつか出会えたらいいな。
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