![日本沈没 スペシャル・コレクターズ・エディション (初回限定生産) [DVD] 日本沈没 スペシャル・コレクターズ・エディション (初回限定生産) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61794sPL5aL._SL500_.jpg)
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商品の紹介 潜水艇「わだつみ6500」のパイロットの小野寺は、同僚の結城とともに、深海調査に乗り出していた。そこでふたりは驚愕の事実を発見する。このままいくと海底プレートの沈降で、日本列島が海に沈んでしまうことがわかったのだ。日本の危機が目前だと、ふたりを指揮していた地球科学博士の田所はほかの科学者や日本政府にSOSを出す。しかし、地殻変動は起き、火山は噴火、大地震が起こり、国民はパニックに陥る。 小松左京の原作を映画化。すでに73年に映画化され話題をさらったパニック映画が、06年版として『ローレライ』の橋口真嗣監督の手で蘇った。防衛庁、陸上自衛隊などが全面協力し、最先端の技術を駆使したパニックシーンのすさまじい迫力は一見の価値あり。またキャストも豪華。小野寺は草ナギ剛、結城は及川光博、田所は豊川悦司、ほか柴咲コウ、大地真央など豪華キャスト。日本中がパニックになり、どうなるのかというスリリングな展開をメインにしながらも、危機に直面したときに浮かび上がる人間愛にもスポットをあてて、後半感動を盛り上げる。誇りをもって最後まで命懸けで闘う小野寺は、まわりの人間をひっぱる頼もしく熱いヒーローではないけれど、淡々としながらも任務を全うする姿には感動。新しいヒーローの誕生を感じずにいられない。(斎藤 香)
クチコミ情報
草ナギ剛グッズ映画がスターシステムというのは、すでに幻想だと思っているんだけど、アイドル映画も
すでに過去のものだしね。
ところが残っているんですね、それがコレ。
コレを買った人が他に買う物は写真集、CD....
映画としてはどうでもいいシロモノなのね。
それは、子供が怪獣映画とか、ママゴトを見るようなものかと。
映画の内容は..
トヨエツの無軌道な爆発ぶりは笑えるけど、柴崎コウの自己説明告白には、正直萎える。
こういっては悪いけど、脚本悪すぎて馬鹿みたいなキャラクターばかりなんですよね。
とどめのクリティカルヒットは、N2爆弾でした。
オタク趣味だけで映画は作らんほうがいいよな。
同じオタクでも、ピーター・ジャクソン、スピルバーグ、デルトロ、タランティーノ、キャメロン
は面白いんだけどねぇ。
まぁ、どっちにしろ草ナギ剛グッズとして、今日も買われていくわけですね。
クラプトンの「レインボー・コンサート」、ジェフ・ベックの「フラッシュ」と同じ思えば、わかるんだけどね。
娯楽作品でよいのか!案の定「酷評の嵐」であるが、「こうすれば日本を沈没から救うことができる。そういう話でなければリメークの意味はない」というレビューを読んで、はじめて「この映画の意図」が理解できた。
ただ、原作をここまで変えるのなら「それ相応の工夫」がいるだろう。全体をみて感じるのは柴咲と草なぎの個人的な話がメインで、それを映えさせるために「日本沈没」がおまけについているとしか思えない。
1973年版にも、確かにラブロマンスはあった。しかし、「日本沈没という大問題」に真摯に対峙する、首相をはじめ政府関係者の姿がよく描かれていた。
本作では、この部分があまりにもお粗末。首相は火山噴火で飛行機が墜落して死に(そんなに低空飛行しないだろう!)、首相代行は何もしない。危機管理大臣ひとりが孤軍奮闘する。こんな話はないだろう。
旧式潜水艇がなぜ限界を超えたところまで潜れるのか。「気合」でやったからできたということか。
柴咲が、都合よく草なぎや自分の知人のところに現れるのも、かなり無理がある。
原案はもっと骨太な話ではなかったのか。営業サイドの要望で、ソフト路線に変更したのか。
こういう「娯楽作品」でなければ客を呼べないのかも知れない。それなら、違うテーマでやるべきだ。
このタイトルは使うべきでないいくら古い原作とはいえ、ここまで解釈を違えてもいいのだろうか。
劇場でもDVDでも、ハリウッド映画のストーリーの焼き直しとしか見られなかった。
まぁ期待して観た方が悪いといえばそうなのだろうけど…
まさかラストでああいう終わり方にもっていくなんて、予想しませんでした。
誰が主演だか、よくわからない映画もありなんですね。
邦画が洋画の真似をするとこうなる。ダメです、全然、この作品に恋愛を強調するのは合わない! オマケに予告で見せすぎ、主要のCGシーンは殆んど見せられ、さあ劇場に行くと、「あら、其だけ?」、裏切られた! オマケにウザッタイ恋愛シーンが長すぎて眠くなる、既に草ナギ剛と柴咲コウのドラマ並に下手な演技で熟睡、しかもその間を縫うように目玉シーンがあるのでCGを見逃す事も屡々、まともに観れたのは豊川演じる原作とは全くキャラがちがう田所博士ぐらい、こんなのドラマで充分だ! 監督は視覚効果マン出身で「ローレライ」以降監督二回目の樋口シンジ、前回の批評で脱力為ちゃったのか? VFXは日本に為ては上出来、IMAGICAやNEC等合計14社というハリウッドでもなかなか見られない協力体制が成り立っている、前作「ローレライ」ではタイタニックでも真似たのか下手なCGで下手にイルカのシーンなんか作って、結局出来はゲーム並という悲しい事件があったが今回はそんなことはない。しかし今度は「アルマゲドン」でも真似たのか、地殻津波のシーンがやはり下手に描かれている、前作よりはマシだが。 DVD仕様はdts、劇場ミックスはドルビーデジタルダケだったのに…、地震のシーンが迫力あります、BD化を望む。
メイキングは面白いが・・・本DVDは3枚組の豪華版である。「犬神家」のようにオリジナル版も入っているのかと思いきや、それもない。ということは圧倒的なボリュームのメイキングが観られるはずだ、と考えてこちらを購入した。結果は良かったと思う。何せ本編のみでは非常にお寒い作品だからだ。豊川悦司演じる科学者が言う沈没の「理論」は面白い。バクテリアが沈没を加速させるなんて、ストーリーとしてもワクワクさせるではないか。しかし、段々と話は腰砕けになっていき、最後は「アルマゲドン」ぽい締め方では観客は納得しないだろう。また総理大臣はじめ日本国民がのんびりしすぎである。少なくとも吉田日出子と大倉孝二のお好み焼きコンビは、どうしても「天国の本屋」をイメージしてしまうので、自分的にはマイナスポイントだった。特典はまずまず頑張っているレベルだが、ストーリーボードや脚本は重くなるだけなので、いらなかったかも。とっても楽しそうな現場であり、メイキングで見るのは良いが、同じ場面を本編で観るとつまらないのは何故だろう?いずれにしてももっとシリアスに演出したほうが良かったのではないか。星3つ。
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