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小澤征爾

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小澤征爾

小澤 征爾(おざわ せいじ、1935年9月1日 - )は世界的に有名な日本人の指揮者である。現在は、ウィーン国立歌劇場の音楽監督を務める。
満洲国奉天市生まれ。父小澤開作は、協和会創設者の一人で、親交のあった板垣征四郎と石原莞爾から一字ずつ貰って第三子を「征爾」と命名した。小学生のときに引き揚げを経験。
成城学園中学校卒業後、桐朋学園大学短期大学にて齋藤秀雄に指揮を学ぶ。
卒業後、スクーターとともに貨物船で単身渡仏。1959年パリ滞在中に知ったフランスの第1回ブザンソン指揮者コンクールで第1位に。審査員だったミュンシュの知遇を得、1960年アメリカのボストン郊外のタングルウッド音楽祭においてクーセヴィツキー賞を受賞。

小澤征爾 / マルタ・アルゲリッチ [DVD]

マルタ・アルゲリッチ バイエルン放送交響楽団 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 小澤征爾 
小澤征爾 / マルタ・アルゲリッチ [DVD]
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ダブル不完全燃焼

アルゲリッチのãƒ"アノã‚'期å¾...ã-たのに、彼女も小澤も第一楽章は、おどおどè...¹ã®ã•ぐり合い。オケも音が出ず、ãƒ"アノだã'が妙に響きます。第二楽章は、スローテンポに助ã'られて小澤とアルゲが回復。第三楽章になって、やっと、ネーム・バリューに見合うæ¼"奏にè¿'くなります。(オケはどã‚"なæ°-持ちで付き合ったのか、ついæ°-になります。)

バランスの良いæ¼"奏ですがコンチェルトとã-ての妙に欠ã'、小澤とアルゲとが、おäº'いにæ°-遣いã-過ぎてます。それでも価値のあるソフトではありますが、アルゲのコンセルトヘボウ・ライãƒ-CDに収録された同曲の芸è¡"性と心地よさと音色の良さは期å¾...ã-ないæ-¹ãŒã„いでã-ょう。録音は、ã"ちらのæ-¹ãŒã‚¯ãƒªã‚¢ã§ã™ã€‚(リニアPCMステレオ)

20å¹'前のæ¼"奏ではありますが、天才ãƒ!"アニストと指揮è€...とでは、アーチスト性の時é-"軸の流れに差があるã"とが発見できる記録でもあります。(どっちが、どうとは、あえて書きませã‚"が...)

二人の掛け合いが素晴らしいです!

オザワとアルゲリッチの掛け合いが素晴らしいです。
アルゲリッチの力強く魅力的な響きと、小澤征爾のアンサンブルに込められた哲学が絶妙に融合し、トータルとして、大変素晴らしい音楽が作り上げられています。是非一度聞いて見て下さい。



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春の祭典 [DVD]

バイエルン放送交響楽団 イーゴリ・フョドロヴィチ・ストラヴィーンスキイ 小澤征爾 
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熱い!

春の祭典は演奏する側にとって、大変難しい曲であるが、小澤征爾の構成感のある、それでいて感情があふれんばかりの、熱い演奏が聞ける一枚である。小澤征爾の指揮もたっぷり見ることができ、その繊細さと的確さに、非常に心打たれるものがある。是非、おすすめしたい。


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トスカ*歌劇 [DVD]

テ・カナワ(キリ) プッチーニ 小澤征爾 
トスカ*歌劇 [DVD]
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征爾もカナワん?

 小澤征爾やキリ・テ・カナワのファンならずとも、必見の価値はあります。歌唱力、演技ともに素晴らしいカナワにあって、今回特に印象的だったのは、やはり見せ場の一つとして有名な、「歌に生き、恋に生き」を切々と歌い上げるシーンでしょうか。理不尽な仕打ちに対する嘆きを、神に訴えながらも、女の情念や決意を垣間見せるカナワの表情が、歌姫トスカの生き様と重なって見事の一言につきます。スカルピアの殺害前後は、カナワの不安や鼓動まで伝わってきそうな緊迫感にあふれ、芝居だということを忘れてしまいそうでした。舞台衣装や美術は、オーソドックスですが、スカルピアの執務室にある巨大なテーブルを支える人間のオブジェ?は、秘密警察の長官というスカルピアの職業柄を暗示しているようでユニークでした。編集のメリットもありますが、ただカーテンコールは、最後まで収録されていないのが残念でした。


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ベスト・クラシック100 2

オムニバス(クラシック) フィルハーモニア合唱団 トゥールーズ・カピトール国立管弦楽団 フィルハーモニア管弦楽団 フランス国立管弦楽団 フィラデルフィア管弦楽団 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 バーミンガム市交響楽団 オスロ・フィルハーモニー管弦楽団 アカデミー室内管弦楽団 
ベスト・クラシック100 2
定価:¥ 3,000
新品最安価格:¥ 1,874
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初心者にも垣根を感じさせない優しい選曲&低価格&ボリュームに驚き!

まず特筆すべきは、このお値段でこれだけの著名楽曲が楽しめるということです。
演奏している楽団も著名な楽団ばかりで、オムニバスとはいえ寄せ集めの感じはしません。
クラシックといえば難しいイメージがあったりするかも知れませんが、
初心者でもそんなに垣根を感じることがないような選曲がされているのではないでしょうか。
そういった意味からも本作品は秀作であり、かつお得なタイトルであると思います。

ワーグナー「ワルキューレの騎行」
ロッシーニ「ウィリアム・テル」
ヴィヴァルディ「四季」
ベートーベン「エリーゼのために」
スメタナ「モルダウ」
サティ「ジュ・トゥ・ヴ」
メンデルスゾーン「ノクターン」

などなど、他にも一度は聴いたことがあるであろう楽曲がズラリ。
「ドラマで聴いた」「CMで聴いた」「ゲームの中で聴いた」なんていうものも数多くあるはず・・・。
聴きたかったけど曲名がわからなくて聴けなかった、というものもあるかも知れませんよ。

全6枚、それぞれのディスクがそれぞれの雰囲気を持っています。
聴き散らかすのではなく、1枚1枚じっくり聴いて頂くことでより深みが増すことでしょう。

心に残る音楽が壊滅状態にある昨今、
時にはクラシックを聴いてヒーリング気分を体験されてみてはいかがでしょうか。


クラシックもなかなか良いもの

私がクラシックを聴く!? というのは自分でも驚いていますが、
いや、なかなか良いものですよ、名曲というものは。
私が知っている曲といえば、
映画『地獄の黙示録』で使われていたワーグナーの「ワルキューレの騎行」くらいですが、
今までクラシックを聴かなかった方も、
100曲も聴いていれば私のように好き(?)になるかも知れません。
好きというか、何かをする際のバックミュージックに使えるのではないかと。

心休まるかどうかは人それぞれだと思います。
まぁ、試してみても損はない曲数ではあるでしょう。

あぁそれと、個人的にはDISC1に入っていた、
『火星〜戦争の神(組曲「惑星より」)』がかなりお気に入り。
これ、映画音楽じゃないの!? と思えるような曲調です。


ベスト版としておすすめ

価格は同じクラシック系では3000円と平凡だが、6枚組は想像していたよりもボリュームが多い。

クラシックにこだわりのある人はこの選曲は許せないかもしれないが、それ以外の人なら楽しむことができるだろう。

6枚のCDはそれぞれ異なるコンセプトで選曲されているので自分が好きな曲調を選んで楽しむことができる。

さまざまな音楽家や楽団の曲が収録されているので、自分に合うものを探しているときには便利な1枚。

このCDで幅広くクラシック音楽を聴いてみて、もし気に入った作曲家がいれば次はその作曲家の音楽を買って深く掘り下げてみるというのも良い。

クラシック音楽に興味を持っているが、何から聴いたらいいか分からないという方にもおすすめする。

自分のお気に入りの1曲を探すことができれば、生涯の友として長くつき合うことができるので幅広く聴くのは悪くないと思う。








充実した内容でお買い得

私は以前にベスト・クラシック100を買って、もっと聞きたいと思いこのCDを購入しました。
クラシックに興味がある方には、おすすめできる商品だと思います。

良い点
・100曲3000円はコストパフォーマンスが良いです。
・音楽の質も普通に良いですし、全体としてしっかり丁寧に作られている印象です。
・初心者の私にとっては、クラシックの世界の興味や知識が深まりました。
・BGMにぴったりです。

悪い点
・「作曲家・演奏家ベスト100」が収録されているのは良いですが、そのためにDISK6が52分になってしまっています。


価格もお手頃な、クラシック音楽の入門用として好適な選択肢

クラシック音楽に興味を持っていて、どんな曲や魅力があるのかを「聴いて」知りたい人にとっては、本作品は良い選択肢だ。
というのも、3,000円程度の出費で、クラシック音楽の代表的な楽曲が100曲も楽しめるからだ。
それらの曲の多くは、学校の音楽の授業、テレビCMや映画、ドラマのBGMとして聞いたことのあるもので、かつ、アルバム自体も、楽曲を奏でる各楽器の魅力やクラシック音楽そのものの魅力を体験できるように編成されている。もちろん、モーツァルト、ワーグナー、ベートーヴェンら著名作曲家はほぼ漏らさず網羅されている。しかも、6枚目には、彼らに関する勉強ができるPC用コンテンツが収録されているおまけつきだ。
また、業界でも定評のあるEMIが手がけた作品なので、コンテンツの質にも不安はない。
総じて、本作品は、クラシック音楽初心者の入門用として好適と判断できるが、気軽に楽しめる上質なBGMとして使うのも一興だろう。



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NHKクラシカル 小澤征爾 ベルリン・フィル 「悲愴」 2008年ベルリン公演 [Blu-ray]

小澤征爾 チャイコフスキー ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 
NHKクラシカル 小澤征爾 ベルリン・フィル 「悲愴」 2008年ベルリン公演 [Blu-ray]
定価:¥ 8,190
新品最安価格:¥ 6,306
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評判どおり素晴らしいソフトです

私の環境は80インチスクリーンでのプロジェクター+7.1chのシアタールームです。これまで見た映画ソフトよりブルーレイの良さが体感できるソフトでした。楽器や表情が明瞭でステージの息遣いが伝わってきます。このようなライブ感のあるクローズアップのドキュメント的な映像ではDVDとの差が歴然です。音声はドルビーデジタルやDTSを使っていないので、期待してませんでしたが、そういったエフェクトを介さないことで各楽器の生音が生きている感じがしましたし、十分すぎるほど音は拾えていると思います。ホールの臨場感より、ステージ上の生音を正確に再現が主たる目的であるソフトだと思います。個人的には2CHで聴いたほうが好みでした。映像に負けない大音量で聴くとさらにソフトが生きてきます。

臨場感の伝わる作品

普段クラシックはそれほど聞かないのですが、様々なレビューで高評価なのが気になり
リファレンスとして購入したわけですが、非常に大満足な内容でした。

正直、音質に関しては初心者の域を脱しないレベルですが、それでも最初の
ストリング系の音は弦と本体の響きがそれぞれ感じ取れるほどで、
金管楽器の高域のクリアな響きは初めて耳にする音で、驚きました。

最後のスタンディングオベーションに包まれる時には感動を覚えるほどで、
まさにベルリンにいる錯覚をするような臨場感でした。
ぜひ、5.0ch/96kHzのシステムで満喫されることをお勧めします。


小澤征爾ファンなら必見!!

2008年1月、小澤の恩師であるヘルベルト・フォン・カラヤン生誕100年を記念して催された、ベルリン・フィルのコンサートから、小澤征爾指揮のチャイコフスキーの「交響曲第6番 悲愴」を収録。ハイビジョン映像の高画質と5.0chサラウンド・リニアPCM(96Khz/24bit)の高音質により、小澤征爾とベルリン・フィルの熱演を、圧倒的な臨場感で再現するしている。
小澤のみならず、オーケストラのメンバーも感情移入たっぷりの名演である。

チャイコフスキーの「交響曲第6番 悲愴」はカラヤンが大好きで、また、得意としていた曲であり、リハーサルでの小澤の話やエピソードは小澤ファンにはたまらないものがある。



96-kHz/24-bitはダテじゃない

自分はクラシックはSACDでよく聞くのですが、リニアPCMのサラウンドはSACDのDSDよりも精緻だなぁ、という印象を持ちました。非常に透明度の高い、クリアな音です。SACDのDSD形式は「柔らかで暖かく密度の高い音」と評されることが多いですが、このBDのリニアPCMは「精緻で透明度も密度も高い音」という感じがします。

サラウンドも派手ではなく、直接音主体の録音に適度にホールトーンを加える感じで、それが絶妙な臨場感を醸し出しています。

映像も精緻で、楽器の質感もよくわかります。

接続についてですが、現状、96-kHz/24-bitサラウンドの再生には、HDMI接続が必須と考えた方がいいでしょう。常識的な価格のBD録再機の場合、同軸や光のデジタル接続では、48-kHz x 2チャンネルが上限のことがほとんどです。


せっかくの96k/24bit

音声データが 96k/24bit となっています。
しかし、残念ながら、私の デッキ SONY V9 では(SONYでは全部)著作権保護情報が入っているためか、48k/16Bitに ダウンコンバートされてしまいます。

おそらく、ソニー単独の判断ではないと思いますが、この96Kはどの様な、マシンで楽しむのでしょうか 

がっかり。



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ラヴェル:作品集

オムニバス(クラシック) ニュー・イングランド音楽院合唱団 ラヴェル カラヤン(ヘルベルト・フォン) ブーレーズ(ピエール) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 アルゲリッチ(マルタ) ボストン交響楽団 ボザール・トリオ アッカルド(サルヴァトーレ) ロンドン交響楽団 
ラヴェル:作品集
定価:¥ 1,500
新品最安価格:¥ 1,238
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ラヴェルの響きを満喫

 「ボレロ」では良くも悪くもカラヤンの個性がそのまま出ている。一方では極端に美しいのに(ここでは特に弦楽器)、他方では疑問符をつけたくなるカラヤン節も全開。ほかでは「ピアノ協奏曲」の緩除部分のオーボエとピアノの寂しさ、「ダフニスとクロエ」の美しさ(特に合唱がよい)あたりが聴き所。アバドは純粋な音響を前面に出した作品を得意としているだけあって、ここではさすがの指揮を見せている。

亡き王女のためのパヴァーヌ(舞踊)

正直に言えば、普段クラシックはあまり聴かないのですが、
ゆったりとした、どこか物悲しい旋律が耳から離れません
他の曲も良い曲ですし、どのアルバムにしようか迷っているなら
ぜひ『ラヴェル:作品集』を候補に!





『ラ・ヴァルス』が良かったです。

『ラ・ヴァルス』がとても良かったです。ブックレットにラヴェルの人生や曲の解説が詳しく載っていたのも良かったです。ただ『クープランの墓』が入っていないのが少し残念です。

クールな熱狂

■ラヴェルで最も有名な「ボレロ」はカラヤン指揮ベルリン・フィルの1965年頃の演奏で。カラヤンならではの対旋律の浮沈等興味深いが、サウンドがドイツ的重厚な華美に傾きがち。最後の「初めての転調の驚き」や「輝かしいクライマックスからの崩壊としてのエンディング」も、予定調和的で驚きがない。もっと冷徹でめくるめくしなやかさが欲しい。

■その点最高なのが次のピエール・ブーレーズ指揮ベルリン・フィルの新録音。作曲者自身の言う「渦巻く雲の切れ目から、円舞曲を踊る人々の何組かがきらめいて見える。雲は次第に晴れ、広大なホールの中で、円舞曲を踊り旋回する人々と群集にの姿がはっきりと見えてくる。ホールは徐々に明るくなり、シャンデリアの光は燦然ときらめく。1855年頃の宮廷である」という曲想が、クールに、切れ味鋭く、「溜める」べきところは溜め、衝撃的なところは衝撃的に、めくるめく饗宴はめくるめく饗宴として全く自然に演奏される。「クールな熱狂」。最高のラヴェル演奏だ。絶賛に値する。

■「ピアノ協奏曲ト長調」「水の戯れ」「夜のガスパール」は天才アルゲリッチの最高の演奏で聞けるし(それだけでも本当にお買い得です)、「スペイン狂詩曲」「亡き王女のためのパヴァーヌ」は我らの小澤の若き日の演奏で。
「ダフニスとクロエ」第2組曲はラヴェル管弦楽集も録音しているアッバード指揮ロンドン交響楽団で安心して聞ける。

■ラヴェルの最高傑作のひとつ「ピアノ三重奏曲イ短調」は最高級のワインのコクで楽しめる練達のボザール・トリオの演奏で。この二枚組みセットの目玉商品の一つ。

■最後をアッカルドの「ツィガーヌ」で締めくくるのは、私の趣味に合わないが、(ピアノ三重奏曲と入れ替えてほしかったなあ)、いずれにせよたった二枚でラヴェルの主要名曲を、しかも最高級の演奏で聴けるのは嬉しい限りだ。超お薦めです。




素晴らしい☆

ラベルを聞きたくて、購入しました。

購入決定打は大好きなアルゲリッチの音源も入っているからだったのですが、他の演奏も名演揃いです。慎重に音源が選ばれているし、曲の並びも通しで聴いていて自然です。よくある詰め合わせ的な、手抜き感は全くありません。

1500円で2枚ぐみ。たっぷり聞けます。



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エグモント*劇音楽 [VHS]

アルゲリッチ(マルタ) ベートーヴェン 小澤征爾 
定価:¥ 3,990
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マエストロ、マエストロ!カラヤン〈完全版〉【字幕版】 [VHS]

パトリシア・ブラットナー ヘルベルト・フォン・カラヤン 小澤征爾 クリスタ・ルートヴィッヒ アンネ・ゾフィー・ムター 
定価:¥ 5,000
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マルサリスWITH小澤征爾・オン・ミュージック(仮) [VHS]

ウイントン・マルサリス 小澤征爾 
定価:¥ 4,587
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NHKクラシカル 水戸室内管弦楽団 メンデルスゾーン・プログラム 小澤征爾 小菅優 [Blu-ray]

キャサリン・ローラー(MS) 中嶋彰子(S) 小澤征悦(朗読) 小澤征爾(cond) 小菅優(p) 東京オペラシンガーズ 水戸室内管弦楽団 
NHKクラシカル 水戸室内管弦楽団 メンデルスゾーン・プログラム 小澤征爾 小菅優 [Blu-ray]
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「幻想」&「巨人」 小澤征爾・サイトウ・キネン・オーケストラ~ [Blu-ray]

小澤征爾 
「幻想」&「巨人」 小澤征爾・サイトウ・キネン・オーケストラ~ [Blu-ray]
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満足

発売直後に早速購入して数回視聴しましたが、演奏はもちろんのこと、画質、音質ともに極めて満足できる仕上がりです。特に音質面では、「幻想」の第二楽章で弦楽器パートの優秀さを大いに引き立てています。(この曲とこのオケでサントリーホールだったらさぞうかしでしょうね)他のレビューアーが指摘していたカメラ位置(2階席からのアングルが多い)については、パート毎にカメラが右往左往することがないため、かえって落ち着いた印象を受けました。蛇足ですが、「幻想」「巨人」の豪華カップリングも嬉しい限りですね。NHKには今後も豊富な放送音源(画源?)のBD化を期待したいですね。

演奏は、すばらしいが。

演奏は、文句なくすばらしいが(特に幻想交響曲)映像の撮り方(演出)が、ひどい。
ほとんどが、ホールの2階席(3階かも)から撮っているためまったく臨場感がなく迫力が伝わってこない。極端に言えば、天井桟敷からずっとコンサートを聴いている感じ。
通常のNHKのクラシック番組の撮り方は、世界一といってもいい位に評価しているが、同じNHKでなぜこんなへんな映像になってしまうのでしょう。演奏は、命がけの思いでやっているのに、その映像がこんなレヴェルでは、すべて台無しになってしまっている。



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ボクの音楽武者修行 (新潮文庫)

小澤 征爾 
ボクの音楽武者修行 (新潮文庫)
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成功はひとりの力では掴めない

世界的に有名な「小澤征爾」の自伝的エッセイ。本書は20代の頃成功への一歩を踏み出した頃に書かれたもの。
指揮者となるべくとりあえずヨーロッパへ向うところから、数々のコンクールで評価され次第に指揮者としての地位を固めつつあるその時を飾ることなく記録している。

海外旅行が一般的でない時代に「とりあえずヨーロッパへ行こう」と決めそれを実行する行動力と、実力主義の音楽界で徐々に認められていく過程が、自身が家族に宛てた手紙と共に語られているので、まるで身近で見ているかのような臨場感がある。

小澤征爾が成功したのは、指揮者としての才能と実力があってこそだが、決して一人だけで成し遂げられたものではなく、それを支えた多くの人たちがいる。
その手を差し伸べてくれたのは、他ならない彼自身の人間性と魅力によると思う。
そして、これは40年も前のことだからとか、音楽の世界だからと限定されることではなく、いつでもどんなことに対しても当てはまることだろう。


凄い人は凄い

とにかく普通じゃない
指揮者になりたい→じゃーよくわかんないけどヨーロッパだ。
金がない→じゃータンカーに安く乗せてもらえてラッキー
コンクールに応募だ→締め切り過ぎてた→でもなんとか受け付てもらえてラッキー

やるならやる という当然にして誰もが挫折してしまう事をやってのけてしまえる人が成功を掴むんだなと思い知らされました。


自分の興味を極め、家族を大切にすることの大切さ。

今では「世界のオザワ」と呼ばれていますが、少年時代からすごかったことが分かり
ます。

 単身ヨーロッパへと渡り、指揮コンテストに参加しながらの武者修行。かっこいい
です。
同じ日本人が世界で通用しているのを見るのは痛快です。今でいう大リーグにて活躍
する、イチロー、松井、松坂のようです。

 また、家族を大切にする姿に感動しました。こまめに日本手紙を出し、親・兄弟を気
遣う姿が自分の音楽だけの人間でないことの証明です。

 仕事や趣味だけでなく、家族を大切にすることから素晴らしい人材が生み出される
と思いました。


巨匠が切り開いた青春の自画像の記録ですね♪

世界的な成功と高名を得た、数少ない人物である著者が、何故現在の地位を
築いてきたか。その理由は、本人の天賦の才能があったからに他なりませんが、
それだけではなく、「強い意思と行動力・実行力、そしてフロンティア・スピリット」
があったからこそではないでしょうか。そんな事を実感させてくれる書物だと思います。

日本の学校をドロップアウトしてヨーロッパへ、しかもバイクで一人旅で出かける、
それだけでも凄いと思いますが、ヨーロッパでも自分自身を失うことなく清清しい
人生を切り開いていく氏の著述に、何度もうなずき、元気付けてもらいました。

若々しい考察、筆致。随所に盛り込まれた、日本の家族との手紙のやりとり、いずれも
当時の夢あふれた人々の機微も感じることが出来ます。どの年代の方にも是非一読して
いただきたい、そんなエッセイではないでしょうか。


世界の小澤になる前、依然としてすごい

以前、と言っても相当前の話だが、小澤征爾とウィントン・マルサリスがアメリカの子供達に音楽を教える番組を見たことがある。とにかく、小澤征爾本人が楽しくて楽しくて仕方のないということがよく伝わった。

この本は小澤征爾の若い頃の話で1961年に書かれたものらしい。音楽をやるために貨物船に乗ってヨーロッパに上陸、そしてその後のヨーロッパとアメリカその道中記。TVで見た彼、指揮棒を振る彼、それから本の中の若い彼に見る音楽をすることを楽しむ様子はまるで変わらない。

大変なことも多かったに違いないのだが、その時々に対面する状況を活き活きと乗り越えていく小澤征爾の生き方が格好良いのだ。なにしろ、これから世界へ、という時期に書かれているわけだから、「やってやるぞ」という強く清々しい意志が伝わってくる。

強く清々しい意志は時間を経ても色褪せず人の心を打つ。



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音楽 新潮文庫

小澤 征爾 武満 徹 
音楽  新潮文庫
音楽  新潮文庫
定価:¥ 580
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未だに色あせない

2人の偉大な日本人音楽家の対談をとおして、音楽の本質そして現代の日本での音楽に対する問題…
和やかな雰囲気の対談ですが、鋭い指摘は現在でも言えることばかりです。

そしてこの本を読んで、2人がどれだけ音楽を愛し、そして何でも受け止められるような器を持った人だということがよく分かりました。


「音楽」のしくみがわかる

脂の乗り切ったご両人の対談は面白い。
記述も、本当に語り口調のままで、それがまた、ぎこちなく
愉快だったりする。
音楽が国によってここまで考え方や取り組み方が違うものか
と、不思議な納得をした。著名な音楽家たちも、なんで有名
なのか、なんで著名なのか、2人の解釈を聞いていると、な
るほどと、かなり親近感を覚えながら、それぞれの人物像を
把握できます。
こういった対談を時間をかけて、何度も回数を重ねて行えた
こと自体、ものすごく文化的な価値があると思う。
20年以上経っても、いまだ読み応えのある話。ぜひ、見つけ
て、ひとりでも多くの人に読んでもらいたい!


芸術家の瑞々しい感性が感じられる対談!

対談が実際に行われたのは1978年~1979年である。武満徹50歳、小澤征爾はその手前。二人の天才音楽家による対談は、”音楽”のあらゆる領域に及んでいる。そのこと事態が、”音楽”への理解を深めることに大変役立つ。音楽との出会い、聞こうとしないでも耳に到達する音楽は音楽でない、日本人の耳と西洋人の耳、音楽を教えるということ、恩師、オペラ座、日本のオーケストラの問題、中国のオーケストラなど。又、内省的な作曲家とエネルギッシュな指揮者という違いなど二人の個性の違いも面白い。50歳近辺の芸術家の瑞々しい感性が感じられる対談でも有り、読み終えた後何某か自分自身の内面にも影響を与える作品である。万人にお薦めの好著。

音楽+アルファ

対談の主題は勿論、音楽である。しかしそれ以上に、世界で活躍している人でなければ語れない、自由、日本、人生について語られている。
対談自体はかなり古いものであるが、現在でも十分通じる内容である。それは語られていることが、本質的なことであるからであろう。

我々自身は下らない日常に煩わされている毎日であるが、日本人としての自由と勇気とはなんであるか、を考えたい人には推薦できる本であると思う。

音楽への渇望

壮年期になんなんとしていた頃の小澤征爾と武満徹が,共通の思い出の地である中国のこと,交流した音楽家達,そして自分たちの音楽のことについて数回にわたって対談をおこなった記録をまとめたものです。闊達に語る小澤,言葉を選んで話を進める武満の会話は何回読み返しても新鮮さを失わない魅力を持っていると思います。「私たちは未だに音楽に対する永遠の渇望の中にある」という,武満のあとがきの言葉が忘れられません。ぜひ多くの方にお奨めしたい本です。


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やわらかな心をもつ―ぼくたちふたりの運・鈍・根 新潮文庫

小澤 征爾 広中 平祐 
やわらかな心をもつ―ぼくたちふたりの運・鈍・根   新潮文庫
やわらかな心をもつ―ぼくたちふたりの運・鈍・根   新潮文庫
定価:¥ 540
新品最安価格:¥ 540
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クチコミ情報

読み応え十分

「ウェブ進化論」の梅田望夫氏が影響を受けた本として挙げておられたので読んでみました。対談が進むほどに、目からウロコみたいなお話がこともなげに出てくるので驚きでした。
受けた印象としては、小澤征爾氏はおそらく無意識のうちに、物事の一番大切な本質をつかみ取るセンスを持っておられる感じです。
その点、広中平祐氏は学者なので、やや論理的というか意識的というか、考えた末あるいは経験を積んだ末に本質をつかんでおられるという感じでした。
いずれにせよ読み応えは十分。


「鈍」というスローの魅力

本書は世界的に評価を得た2人が、
広く文化・習慣・教育などについて語り合った対談集です。
自身の失敗談も含めて、率直に話されるその言葉はいずれも温かく、
一つの分野で認められる人間の深みを感じました。

特に、対談の中で広中氏が何度か口にする、
「鈍い」という言葉が私には印象的です。

世界的な数学者の「自分は鈍感だから」と言う言葉を
そのまま鵜呑みにすることはできないかも知れませんが、
この『鈍』こそ二人が評価される一因なのではないかと思います。

「鈍い」からこそ一つの物事にとことんまで付き合える。
すぐには理解できないからこそ、長くじっくり考える。

情報の量と速さが重要視される時代だからこそ、心にほど良い鈍感さを持って、
時には立ち止まりゆっくりと考えてみることも必要なのではないでしょうか。
本書を読んでそんなことを考えました。

対談に登場するエピソードのいくつかは、
小澤征爾氏の『ボクの音楽武者修行』と、
広中平祐氏の『生きること 学ぶこと』でも詳しく語られています。
本書を読んだ方にはそちらもお薦めです。


「なぜ学ぶの?」への答えにも

「それぞれの分野で世界のトップレベルにあるお二人の対談」として読んでももちろん興味深く、学ぶことは多いのですが、私は違う角度からも面白いと思いました。

お二人の話題は、しばしば「教育」についても触れていますが、子供のうち、若いうちに、どのように学ぶべきか、ということへのヒントが、たくさん出てきます。また、お二人が生涯を通して学んでおられる「姿勢」にも、学ぶところは多いです。

「ゆとり教育」が叫ばれてはいるものの、誰もが手探りをしているような今の日本の学校教育。「なぜ学ぶのか」を子供に明快に答えられる大人は少ないのではないでしょうか。私はいつか息子に「なんでこんなことをただ暗記しなくちゃいけないの?」と聞かれた時にはっきり答える方法を、この本から得ました。20年前の対談ですが、決して古くありません!!

数学者と音楽家のオリジナリティ。

小沢征爾と広中平祐という異色の組み合わせの対談です。この取り合わせがそもそも魅力的です。一角の人物というのは専門外であっても非常に共通項が多く、却ってそのことがシンパシーを呼ぶことがあるようです。この対談はかなり面白いですよ。


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