
|
商品の紹介 CMソング、テレビドラマや映画の主題歌、国民的行事のテーマソングなどに積極的にアプローチ。そんな事実のせいか、ヒット曲にもベタなイメージを抱きがちだが、1976年のデビュー当時から、ゴダイゴはまるで洋楽バンドのようなスケール感とスキルを持っていた。ビートルズからの影響を感じる「ビューティフル・ネーム」や「ハピネス」、おなじみ『西遊記』エンドテーマの「ガンダーラ」は西海岸サイケデリアな感覚が、あのエスニック調の奥から見える。また、若いバンドも好んでカヴァーする「銀河鉄道999」、英語詞が原曲であるというバンドの特異性そのままで大ヒットした「MONKEY MAGIC」のファンクネスや弦のアレンジは今も色褪せない。(石角友香)
クチコミ情報
英語の歌詞も音楽も新鮮でしたゴダイゴを最初に聴いたときは日本のグループとは思わなかったので新鮮なショックを受けたことを今でも覚えています。音楽もどこにも属さない(無国籍のような多国籍のような)不思議な感じがして、でもキャッチーなメロディに心惹かれました。才能だけではなくて心の温かさも伝わってくるような音楽のようにも感じました。不朽の音楽ですね。
★4.5くらいあげられますひさしぶりに銀河鉄道999のオルガンソロが聞きたくなって探してみたら、随分安くなっていたので抵抗なく買えちゃいました。
999はオルガンソロもいいし、疾走感のあるハイハットとか、実はピアノが効いてたり、カッコいいですね。
あとは、モンキーマジックですか。これも久しぶりに聞いたのですが、当時はテクノポップ的な、シンセでチャイナ系のアレンジを志向している印象でしたが、そのバックでベース・ドラムとかギターとか、シンセベースもうまく使って、めっちゃファンキーなんですわ。グルーヴぐるぐるです。チョッパーとかちょっと無理が感じられますが、当時のチョッパーって、もしかするとあんな感じがスタンダードだったんでしょうかねぇ。
ベストテンで観てた印象が強くて、歌謡曲とバンドサウンドの中間というか、合いの子というか、独特のポジションを主張していた気がしますが、音楽性は高い人たちだったことがうかがえます。
私はこんな感じですが、聴く人なりに、発見のあるアルバムでしょうかね。
知ってる曲以外はいまいち銀河鉄道999が聞きたくて購入しました。テレビなどでよく知っている曲は、よかったですが、知らない曲については、新たな発見はなかったです。
ゴダイゴは好きだけれど少し声量にかけているのは
録音状態が悪かったせいでしょうか?
いい曲とそうでないのが、私にはある。
しかし、買う価値は、充分にある。
紅白に、出てもらいたい。
通りすがりのバイオ研究者私は小さい頃にゴダイゴの歌に胸を躍らせた世代なので、
このアルバムに収録されている曲は、
とにかく懐かしくて、今聴いても新鮮味があります。
ファンならずとも聴いてみて間違いはないと思う。
|