![ゴッド・アーミー/悪の天使 日本公開版&全米公開版 [DVD] ゴッド・アーミー/悪の天使 日本公開版&全米公開版 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41DhqL8cz8L.jpg)
|
クチコミ情報
名前がちょっと・・・。内容は良い、初DVD化されたのも良い、全米公開版の題名も良い、しかし、「GOD'S ARMY」ARMY1人も登場しない。ここが惜しいと思った。
ルシファー!ありがとう!最高です!この作品は!
恐らく、この不気味なジャケ観ただけで購買意欲なくなるのは分かります。
しかーし!
オープニングからして良い!反して爽やかなラストもグー!
ウォーケンの無駄のない動き、青白い顔、何か取りついてるとしか思えない芝居・・・
凄いです。それに加え、天使シモン役のエリック・ストルツも上手い!
そして来ましたーーーーー悪魔ルシファー役のヴィゴちゃん!
ハッキシ言って1番凄いの彼です!神業です!出てきた瞬間、失禁ものです!
特にルシファーが黄色いバラを食べるシーンはカッコ良すぎ〜
しかーし、唯一の不満は・・・ルシファー出てくんの遅い!(笑)
お・そ・す・ぎ・だ・よ!(怒)
もっと観たかったのに〜(泣)
それでも作品として、セリフ、演出、キャラ、脚本、迫力、テンポ。ほぼ文句無しの出来!
C・ウォーケンの存在感は必見!ネットを検索してたら、「待望のDVD化!」とか「C・ウォーケンがスゴイ!」「カルト映画の傑作」など巷の評価がやたらと高かったので、早速観てみた。‥なるほど、誰にでも勧められる様な解りやすい作品ではないが、独特の魅力に溢れた作品だ。制作は1994年で15年ほど前の作品だが、古さは微塵も感じられない。「神に愛され過ぎた人間に嫉妬し、神に謀反を起こした大天使ガブリエルが目論んだ野望とは‥」宗教的な雰囲気と個性派俳優陣の抑えた演技。予想外の展開が続き、作品冒頭から目が離せない‥。C・ウォーケンの怪演はやはりお見事!青白い顔に鋭い眼光‥神秘的な物腰だが、断罪の大天使ガブリエルの内に秘めた神と人間に対する怒りや、神から疎まれた孤独感まで的確に演じきる演技力には脱帽だ!トーマスと対峙した時でも、落ち着きはらった冷静な口調でセリフを喋るのも印象的だ。それがかえってガブリエルの冷酷さを良く表していた。他にも途中降板で話題を呼んだ「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の元「マーティ」役「エリック・ストルツ」、「ロード・オブ・ザ・リング」で人気の「ヴィゴ・モーテンセン」個性派俳優達がストーリーを盛り上げる。特に出番は少ないが、「ルシファー」のモーテンセンの抑制された演技の中から湧き上がってくる「邪悪なオーラ」には圧巻の一言!後のブレイクも納得の演技だ。ウォーケンは演技力は抜群と言われながら、世間での評価はイマイチの感がある。名優なのに、作品を選ばず手当たり次第に出演してしまう俳優としての軽薄さが人気が出ない原因なのか‥?「ゴッド・アーミー」は三部作らしいが、「悪の天使」に続く「復讐の天使」「聖戦」がビデオ作品で予算も取れず、作品の出来は本作が評価が高いらしいが、全米公開版を付けるより、三部作をひとまとめにして欲しかったな‥。
コンスタンティンでもう打ち止め耶蘇教御宗旨の方々は、どうして週末に怯えるのか?仏教徒には良くわからない。映画は画面も荒く、制作費の少なさがうかがえるほどの低劣な画像と編集。救いはクリストファー・ウオーケンの天使座り。デス・ノートの死に神座りを連想させて大笑い。映画としては、コンスタンティンをもう一度レンタルで見直す方が。
派手さは無くともなかなかの仕上がりになっている作品天使と人間の闘いでよくありがちな話ですが、演出が結構緻密でラストの落ちもまああれ以外はない感じで良い意味で巧くまとめ、なんといっても、多くの方が述べられているよう、C・ウォーケンを筆頭とするE・シュトルツやV・モーテンセンがはまっていて、派手さは無くともなかなかの仕上がりになっている作品。以降もシリーズ化されましたが、緻密な演出と出演者の豪華さで本作がベストと思います。
|