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商品の紹介 犬には犬の世界がある。「週刊少年ジャンプ」で83年から連載されていた、犬マンガの傑作。そのアニメ化された全21話がとうとうDVD-BOX化された。なんせ、すごいのは主人公が犬。仲間も犬。倒すべき宿敵が巨大熊・赤カブト。まさに動物だけが描く、ドラマチックな野生アニマルストーリーなのだ。飼い犬だった「銀」が、祖父犬と父犬を倒した赤カブトに仇を討つため、はるかな極寒の地・奥羽へ旅立つ。そこで奥羽野犬軍団と合流して……。四国の土佐犬(闘犬)、伊賀の忍犬(忍術を使う犬)、シェパードやグレートデン、甲斐犬など様々な犬種が登場。犬同士の友情、犬としての男(オス)の矜持、人間を超えた熱いドラマが描かれる。萌えもギャルもいないけれど、犬による犬のストイックな物語に、いつしか心が打たれること間違いなし。本作のような独特な作品が生まれた、80年代の自由な空気とともに楽しみたい一作である。(志田英邦)
クチコミ情報
犬の侠客もの昔の作品なので、絵とかは素朴(?)かもしれませんが、
元の原作(このアニメをしってから読んで、はまりました。)の勢いや情熱は、伝わりました。
今となってはなつかしい勧善懲悪と人情(犬だけど)と侠客の世界。
技も含めてつっこみどころを言い出せばきりがないのでしょうが、
こういうのって廃れないおもしろさがあると思います。
声優さんたちの演技も熱くて、音楽をきくと胸の奥にぐっとこみあげてくるものがあります。
私は女ですが、男、男と連呼されても、ネガティブな印象にはなりませんでした。
なんというか、理想への叱咤激励であって、型に押しこむ為の強制とは違うかんじです。
(理想のあるべき像が明確かつ信じられるというのは幸福なことでもあります。)
悪役の熊側もあそこまで徹底しているとむしろすがすがしかったです。
ちょっとだけでしたが権力闘争?があって、その中でも絶対的である赤カブトの姿はあっぱれです。
登場犬は多いですが、夫々個性的で今見直しても楽しめます。
犬キャラですが、夫々の侠気には惚れてしまいました。
人たちが常識やことなかれ主義で被害をないことのようにしようとする中、
犬たちが協力して、苦難や悲劇を乗り越え、あきらめずに戦い勝利する。
犬と深くかかわりのある人間はその姿に犬たちを同格として、得て然るべき権利を認める。
−色々思うことも多い良い作品だと思います。
最高!WEEDも銀も大好きだから迷わず購入♪ 最高( ・∀・)
ちょっと残念…予約購入して楽しみに見ましたが、ちょっと残念でした。
上の方も、ハイエナについてフレテいましたが、ハッキシ言って総集編です。
銀牙ファンの方、ごめんなさい。
少年ジャンプに掲載されていた頃、毎週楽しみに、興奮、涙して読んでいた銀牙
は、こんなものじゃないですよっ!
もう一度感動と興奮を体感したくなり、銀牙文庫版全10巻を今日購入手続きしました。
DVDじゃなくて銀牙に星5つです。
漢達の友愛と正義私が小学生位の頃に原作 が家にあり時を同じく テレビ版にも心踊らせていた とにかく漢気です! 友情・仲間・自己犠牲など当時の主流満載で熱い! 作者の高橋先生と同郷で 自身も犬派と言うのも 共感の一旦ですが 差し引いても面白いです 当時のファンの方には 懐かしく熱く爽やかな 一作になりますね
ずっと待ってました祖父の影響で生まれて初めて読んだ漫画は「銀牙‐流れ星 銀」でした。アニメにもなっていると知ってはいたんですが、どうにも見付けられずにやきもきしていました。テレビCMでDVDの発売を知って鼻息が荒くなりました。
最近二十歳になったので、自分へのプレゼントとして買います。そしてバイトします。
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