
|
クチコミ情報
帯タタキ引用:「結成25周年、真価へのプロローグ」・・・良いです!!2003年リリース・・・01年「IN THE LAST RESORT」に続く岡田治朗(B)氏参加第2弾アルバム。和田氏・木村氏の演奏は勿論ですが、とにかく岡田氏のベースが素晴らしいです・・・歌うしウネるし、そのニュアンスが最高ですね!!前作から引き続き新澤健一郎、そしてもう一人石黒彰が参加しており、これまた好サポートのキーボードプレイを聴かせてくれます。現在のプリズムが岡田氏の加入によって、いかに充実しているかを認識させてくれる内容で、曲・演奏とも(くどいですが、笑)最高と言えましょう!!言うまでもなく和田氏のギターは緩急自在で、期待通りのプレイでカッコいい・・・木村・岡田のリズムセクションの上で、かなり気持ちよく弾いています。1曲目「CYCLEOFLIFE」がいきなりこのアルバムのハイライト(笑)と言った感じで、特にも後半の疾走感溢れるプレイがたまりません・・・なんとなくピンクフロイド「炎」あたりを感じたのは、私だけかなあ(笑)。ライブアルバム「三位一体」も素晴らしいので、お勧めです!!
さすが男の人っぽいサウンドでした。音もきれいだしばっちり決まってるし。でもかっこよすぎて少し疲れるとこもあるかな。緻密と言う言葉が合う気がします。 いろんなフュ-ジョン聞きますが極めているなという印象です。まだマスタ-しきれていないので、時間を作ってゆっくり聴きたいと思います
PRISMはやはりすばらしい!まずは、プリズムがコンスタントにアルバムを発表してくれるようになってうれしい限りです。今回も和田アキラの驚異的なギターは健在で、音的には前作の「In The Last Resort」のような、爽やかな路線を踏襲するのではなく、以前の「Surprise」の頃のプリズムに戻った感じです。特に、1曲目の「Cycle of Life」の出来はすばらしく、躍動感溢れるプレイに思わず引き込まれてしまいます。木村万作のプレイはもちろんのこと、2作目にして岡田次郎のベースも本領発揮で、あの渡辺健にも引けをとらないプレイを披露しています。まさしく本作は、近年プリズムの最高傑作ではないでしょうか!!
プログレッシブハードな1、メロウな4、トリッキーな7をはじめとして、ゲストの曲も加えたバラエティー豊かな作品に仕上がっている。散漫だと感じる人や、過去との違いに戸惑う人もいるだろうが、それはこのバンドが常に新しい可能性をもとめていることの証でもある。 その意味で、PRISMは、真のプログレッシブ・バンドといえる。
Uncovered?25年来のPRISMファンです。今のメンバのすばらしさをLIVEで目の当たりにし、期待大でこの新譜を購入しましたが・・・残念ながらこの作品はメンバのマスターベーションでつくられた作品のように聴こえます。 ファーストインプレッションで素直に耳に入ってこれたのはオープニングとラストの2曲だけ・・・さみしい。PRISMのメンバに一言いいたい・・・こうゆう曲演ってて楽しいですか?リスナーをわすれちゃいませんか? だれもカバーできない(Uncovered)・・・カバーする気にならない・・・
|