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島田昌典

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明日に咲く花

馬場俊英 島田昌典 渡辺剛 
明日に咲く花
定価:¥ 1,200
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桜咲く街物語

いきものがかり 山下穂尊 水野良樹 江口亮 田中ユウスケ 島田昌典 湯浅篤 WESTFIELD 亀田誠治 
桜咲く街物語
定価:¥ 3,059
新品最安価格:¥ 2,398
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クチコミ情報

1st. 越えられない壁?

・「いきものがかり」のメジャーデビューアルバム
・紅白歌合戦でも歌われた名曲「SAKURA」を2バージョン収録

昨今の風潮、シングル曲の寄せ集めではなく、アルバム全体で一つの作品として成立しており、完成度の高さを感じます。
中でも私は、「ホットミルク」という曲が好きで、そこからラストまでの流れが秀逸と思います。
他のアルバムも良いですが、1st album「桜咲く街物語」が一押しです!


「万人向け」の可能性。

「ライフアルバム」を先に聞いてファンになった者です。
なので聞いた順番としては逆ですね。

「ライフアルバム」と比較すると、聖恵ちゃんの歌い方が少し気負っているというか、
若さを感じるような部分があって、個人的には「ライフアルバム」の方がナチュラルで好みです。
が、曲の良さという点では、デビューアルバムだけあって気合いが入っているのか、
名曲揃いでこちらの方が好みですね。
ただどちらの意見にしても「あえて言うなら」というレベルなので、
結論としてはひじょーに甲乙つけがたい出来。
この「桜咲く街物語」も、次作「ライフアルバム」も
名盤であることは疑いようがありません。

さて、その中であえて一曲挙げるとすれば、
2曲目の「KIRA★KIRA★TRAIN」をオススメしたいですね。
彼らのキャッチフレーズ「泣き笑いせつなポップ3人組」を
最もよく表している楽曲な気がします。
とても明るい曲調なのに、せつなくてホロリと来ちゃう名曲です。
この「明るいのに泣ける」辺りにこの人たちの非凡さを感じますね〜。
男女双方の視点で語られる歌詞もステキです。

一曲挙げるとすれば、と言いつつもう一曲だけ語らせてください。(笑)
6曲目の「流星ミラクル」。
元気いっぱいで明るい王道ポップスといった感じの曲ですが、
よく聞いてみると、バックの演奏の刻みがかなり速いテンポなのに対し、
ボーカルは伸びやかに、演奏の裏打ち(?)のように
少し違ったテンポにのせて歌っているように感じました。
音楽的なことは詳しくないのでうまく書けませんが、
このバックの演奏と伸びやかなボーカルの絡みがすごく気持ちいい。
私は普段フュージョンばっかり聞いているので、
余計にバックの演奏、特にリズム隊を気にして聴いてしまうんですが、
そのせいか余計に(良い意味で)引っかかったと言うか、
表面上はサラっと聴きやすい王道ポップスのフリして
実はすごく深い曲なのでは、と唸ってしまいました。
〆方も気持ち良さ爆発で最高です!


「ライフアルバム」のところにも書きましたが、
「曲の良さ」「歌のうまさ」「編曲の良さ」と、
ある意味では至って普通な要素ではあるんですが、
それらが高次元で融合している希有なプロジェクト
(バンドメンバーだけの功績ではないのであえてプロジェクトと
書かせて頂きます)だなぁとつくづく感じます。

なんだか理屈っぽくいろいろ書いてしまいましたが、
とにかく聴けばよさがわかる、本当の意味での「万人向け」な音楽だと思いました。
万人向けというと、なんとなく特徴が無くて大衆迎合的な感じがしますが、
そういう意味ではなく、誰もが良いと認める可能性を持った音楽という意味での「万人向け」です。
例えるなら、誰もが「まずくはないよね」という65点の料理ではなく、
80点から100点まで評価はバラつくだろうけど、
感想としては誰もが「おいしい!」と言える料理。
そんな可能性を持っている人たちではないかと思います。

結局最後も理屈っぽくなってしまいましたが…(笑)


またこれくらいのをお願いします。

あわてないでまたこれくらい煮詰めたものを待っております。

初回が欲しかった

少し前ライフアルバムを聞いてからすぐ探しましたがもう初回なかったです。中古もほとんどなかった。こんなに人気あるとは知らなかった。2枚とも満足です。2つともボーナストラックで、1番やって欲しい曲をアコースティックバージョンで入っていて嬉しいです。ぜひ続けて欲しいです。途中男性中心の曲があり、ヴォーカルの人が強く高い声なので、男性の低い声が休みになりちょうどいいと思いました。僕はいきものがかりというバンド名が嫌で聞かなかったのですが、名前で聞いてない人も聞いてみて欲しいです。

いいね〜

吹けば飛ぶようなアーティストが多い昨今で、かなり野太い楽曲作りをされてますね。地に足がついていてその根が三人ともそれぞれ深い。貫禄さえ感じるほどの安心感安定感ムラがない。(褒めすぎ!?)


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ライフ アルバム

いきものがかり 山下穂尊 水野良樹 吉岡聖恵 西川進 中村太知 島田昌典 江口亮 渡辺善太郎 mugen 
ライフ アルバム
定価:¥ 3,059
新品最安価格:¥ 1,980
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クチコミ情報

傑作!

個人的にはいきものがかりのアルバムで
一番完成度が高いアルバムだと思っています。

特に茜色の約束はお奨め出来ます!
アコースティックバージョンも素晴らしい出来です!!


シングル曲最高!

「夏空グラフィティ」「青春ライン」「花は桜、君は美し」が
ダントツで好きである。
理由を書いたら長くなるので省略。
とにかくこの3曲は、いきものがかりの持ち味が十分に発揮されている。

シングル曲に比べると、アルバム曲はおとなしめで、最初少し物足りなく感じた。
シングル曲がすごいのでそう思えたのかもしれない。
でも「Good Morning」、「@miso soup」は最初から好きであった。
「Good Morning」はタイトル通り、朝聴くと本当にすがすがしい気持ちになる。
「@miso soup」も、吉岡さんの明るいボーカルが見事にはまっている。

ただ「ニセモノ」だけ苦手である。確かに古風?だけど何か違う気がする。
吉岡さんの声も何か違う気がする。

でも他のアルバム曲は、最初少し物足りないと思いながらも、
聴けば聴くほど好きになっていった。
「月とあたしと冷蔵庫」は、特にそうである。

ジャケットの写真も、アウトドアな感じでいいね。
まさに「ライフアルバム」である。

買ってから11ヶ月が経つが、未だに飽きず、今もシングル曲を中心によく聴いている。
やはり、買ってよかったと思えるアルバムであった。



元気もらいました

12月になってから聴いたアルバム。
もう、もの凄く元気をもらいました。
これ以上ないくらいの元気をもらいました。
エネルギーをどんどん注入してくれるアルバムです。


サポートもすごい、グレードも高いアルバム

 茜色の約束、aikoの編曲の島田昌典、花は桜 君は美し、渡辺美里の編曲をした、渡辺善太郎。
 自分たちで作詞作曲しながらも、サポートにはすごいアーティストがサポートする。完全に売れるパターンでありながら、曲の完成度は高い。
 花は桜 君は美しは最初冒頭に来るサビはテンポはゆっくりだが、ギターをひとつ泣かしてそれとともに、曲のテンポが一気に速くなるあたり、聞くほうに作曲のテクニックが伝わってきて、この曲だけでもアルバムを買った価値があると思わせるアルバムです。


即、大ファン。

私は音楽というと普段はほぼフュージョンで、たまにジャズを買う程度なんですが、
どーにも気になっちゃったので10年以上ぶりにJ-POPのCDを買いました。
なぜ気になったのかと言うと、職場で某FMがかかっているのですが、
夕方の番組のパーソナリティが好きなのか、
結構な頻度でいきものがかかりの曲がかかるのです。
最初に「むっ」と思ったのが「花は桜 君は美し」。
なんか聞いたことあるような懐かしい感じだけど新しい、
そして意志の強そうなボーカルがいいなーと思ってました。

でも、この一曲だけでは多分CDを買うことはなかったと思います。
ですが、この後の「ブルーバード」そして最新の「プラネタリウム」と、
FMで流れるたびにどれも同じぐらい気になる。
曲を聞いて「おっ?」と思った後にアーティスト名を調べると「いきものがかり」。
「3曲続けて気になるのはほっとけない!」ということで意を決して買ってみたのですが、
他の皆さんの批評通り、ものすごく素晴らしいアルバムで、
買って一発で即、大ファンになってしまいました。
失礼ながらJ-POPにあまり良い印象の無い私でも、文句ナシに名盤と言わざるを得ません。
最初に気になった「花は桜 君は美し」が入ってるからこれにしてみよう、
と買ってみたわけですが、同曲を上回る名曲がズラリ。
「茜色の約束」なんて通勤途中に号泣しそうです(笑)
ボーカルの吉岡さんの、想いをストレートにぶつけようとする芯の強い声が素晴らしいですね。

最初に書きましたが、「いきものがかり」はどこか懐かしい、でも新しい、
そんな古き良き音楽を現代に昇華させている点が大きな魅力ではないかと思います。
かと思えば「ニセモノ」のようなちょっとダークな雰囲気の曲も上手く、
「東京猿物語」なんて歌わずにはいられないほどノリが良くて気持ちいい。
王道に正面から立ち向かえる正統派としての力量と、
バンドとしての懐の深さの両面を見せてくれるアルバムです。

あとはやっぱり吉岡さんの芯を持った歌声と、編曲の上手さも見逃せません。
本当に全編通して編曲が良いし、彼女達を支える人たち
(もちろん水野さんと山下さんも)の優秀さもよくわかりますね〜。
私みたいに、「J-POPはちょっと…」と思ってる人にも自信を持ってオススメできます。

しかし王道でこれだけ飽きない曲ができるのは…将来が末恐ろしい気がします。
いつまでも活躍できる人たちだと思うし、変にこじれてソロとかに走って欲しくないですねぇ。



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