![スプリガン [Blu-ray] スプリガン [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/516UQEAfUmL._SL500_.jpg)
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クチコミ情報
アクションだけ観るべきはアクションシーンだけです。原作はもうすこし知的好奇心を刺激してくれる内容だった様に記憶しているのですが?キャラデザインも何故こんな風に変えてしまったんだろうとガッカリ感の方が強いです。
音のバランスが非常に悪いたかしげ宙/皆川亮二原作漫画の劇場アニメ。
映像はそこそこです。
フィルムグレインは効いており大雑把な粒状感のあるものになっております。
シーンによってのバラツキがあり、強い箇所ではうるさくノイジーに感じるかもしれません。
シャープさは弱く、全体的に甘め。
基本的には暗いシーンや動きの激しいシーンなどは一部を除いてよく再現されています。
ただ、時折ハッとする高画質があるものの、画質が安定せず、ガクッと落ちる箇所もあります。
ガクッと落ちる箇所はぼけぼけで動きがあるとノイズが入り破綻する始末。
その箇所はマスターの質があまりよくないのかもしれません。
画角はビスタサイズですが額縁気味になっています。
他のBDアニメと比べると並〜少し下。
再現性関係なく純粋な画質で考えるなら物足りなさが残る画質です。
音は正直厳しいか。
音作りを根本的に間違えてしまった印象が強いです。
重低音は鳴りが大きく、時折浮くものの響きのあるいい音。
高音もよく出ていますし悪くありません。
サラウンド感も強いのですが、ここが大変ネック。
とにかく音のバランスが悪い。
空間を意識した作りで、人物が遠くにいると声も小さくなるといった作り。
これが極端すぎるためセリフ部分を聞き取る事が困難。
効果音などの音の鳴りが強い分、バランスが非常に悪く感じます。
他の音自体は悪くない分、このバランスの悪さが非常に残念。
この音だとセリフを聞き取るために字幕が必要ですが、字幕収録なしなのも難点。
内容は漫画原作のSFアクションアニメ。
原作漫画は読んだ事がありますが、その1エピソードを映画化したものです。
設定は分かり易いので原作を読んだ事がなくてもすんなり入る事ができるはず。
見所はアクションシーン。
非常によく動くアクションで迫力があります。
話的には原作の中の1エピソードなのですが、一通り劇中内で区切りよく終わっています。
尺もそこまで長くありませんのでテンポよく見る事ができる。
キャラクターは漫画版とはデザインが違いアクが強くなっています。
自分は原作ファンという事もあり、普通に楽しむ事ができました。
特典はHD画質で特報、予告、美術ボードとそこそこ。
封入のブックレットは中々出来がよく満足できます。
画質/音質は正直パッとしませんので、作品のファン以外にはお薦めしにくいタイトルです。
Technical specifications posted belowSpriggan (no English subtitles)
MPEG-4 AVC BD-50
1:30:31
Movie size: 30,292,303,872 bytes
Disc size: 31,160,197,800 bytes
Total bit rate: 44.62 Mbps
Video bit rate: 36.66 Mbps
Dolby TrueHD 5.1
LPCM 2.0 1536Kbps 16-bit
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